副業をすべき理由

あなたが金融商品でお金を殖やせない6つの理由|株・FXなんて止めなさい!

「将来のために投資をしてお金を殖やしたい」
あなたもそう思っていることでしょう。

ジュンク堂や丸善、紀伊國屋書店などの大型書店へ行くと、投資に関連する書籍がひしめき合って並んでいます。
あなたも手に取って読んでみたことがあるはずです。

「主婦が株で1億円稼いだ・・・」
「月5,000円の積み立てで3,000万円・・・」
「月100万円稼げるFX・・・」

のように、読めばいかにも儲けられそうなタイトルの本が並んでいるので、あなたはどの本を買おうか迷ったことがあるかもしれません。

しかし、結論から言うと

「普通の人が金融商品でお金を殖やすことは不可能」

といえるでしょう。

「いや、これだけ【儲けた人の本】があるのだから、私にだってできるかもしれないじゃないですか!」

と、あなたはおっしゃるかもしれません。
そう言いたくなる気持ちもわかります。

ですが、現実はもっと厳しいものです。
金融の世界に、素人であるあなたが手を出すべきではありません。

その理由をこれからお伝えしていきます。

書籍はフロント商品

魅力的なタイトルが本屋さんに並んでいます。

「この本に書いていることを元にしてやれば、稼げるかもしれない」
そう思ってあなたもその本を購入したことでしょう。

しかし、現実はどうでしたか?

本に書いてある通り株を買った
本に書いてある通りFXでエントリーした
本で紹介されていた投資信託を買った

でも、すぐに儲けられる訳がありません。

株や投資信託は、すぐに値上がりすることはありません。
FXも、買ったと思ったらチャートが思わぬ動きをしたことでしょう。

本に書いてある通りに投資をしても受けられないのは当たり前です。

なぜなら、その本が出版されるために著者が原稿を書き上げるのは、少なくとも数ヶ月前です。
その著者が参考にするデータは、少なくとも一年近く前のものが最新ということになります。

ただ、現代は変化のスピードがものすごく早いのは、誰もが知る事実です。

以前は「10年一昔」と言われていたものが、今では「1年一昔」というくらい、最新のものがすぐに陳腐化してしまう時代です。

では、なぜあれだけの書籍が出版されているのでしょうか?

それは「営業のため」です。

書籍を出版するのは、購入者に本を読んで儲けてほしいからではありません。
書籍を出版しても何十万部と売ることが難しい現代で、印税目的で書籍を出版する人もごく僅かです。

すべては「権威付け」のためともいえます。

個人的に何ら実績がない人でも
「書籍を出版したことがあります」
というだけで

「出版できるすごい人」

というブランディングが成り立ちます。
特に「権威」に弱い私たち日本人は、「書籍を出版する=それだけ売れる本を書ける人」という認識をしてしまいがちです。

しかし、その認識は誤りです。

電子書籍を含め、書籍を出版する多くの人は、ブランディングをした上で
「自分の商品・サービスを買ってもらうこと」
を目的にしています。本がどのくらい売れるかは関係ありません。

そうです。

書籍は、自分の商品やサービスを知ってもらうための
「フロント商品」
でしかないのです。

偶然の産物でしかない

「主婦が株で1億円稼いだ・・・」
「月5,000円の積み立てで3,000万円・・・」
「月100万円稼げるFX・・・」

これらのタイトルは、デフォルメされたものではあっても、全くの嘘ではありません。
著者は、書籍にある方法で稼げることができたのかもしれません。

しかし、株でも、FXでも、投資信託でも、あなたが相手にするのは販売している金融機関ではありません。
「世界経済」という市場です。

ここを間違わないでください。

株式でも、為替でも、世界中の個人投資家や機関投資家、政府や企業が関わっています。
それぞれの思惑が複雑に交差して、市場は動いています。

なのに、一個人投資家でしかない人が考え出した方法で、世界経済を読むことができると思うことがそもそもの間違いです。

例えば、ウォーレン・バフェットのように、株式の世界で何十年と生き延びている人が考え出したなら、十分参考にできるでしょう。
それに比べて、その著者はたかだか2,3年買ってきたくらいで書籍を出版し
「自分の投資方法が素晴らしい」
と、喧伝しています。

つまり、その著者の方法は、たまたま市場の動向にマッチしただけで、今もその方法で稼いでいるとは限りません。

その証拠に、そういう類の本の最後には
「◯◯投資塾」「◯◯FXセミナー」
などのように、セミナーへの案内が必ずあるはずです。

自分が編み出した方法で儲け続けられているならば、自分だけの秘密にして儲ければいいのです。
なのに、何十万円とするセミナーを主催して、投資初心者を募っている。

おかしくないですか?

少し考えればわかるはずです。

彼らは、自分の投資方法がもう通用しないことは分かっています。
ですから、セミナー講師として儲からない方法を教えて投資初心者を食い物にしているのです。

そうです。

彼らの投資方法は、偶然に市場の動きとマッチした「偶然の産物」でしかないのです。

再現性は一切なし

彼らの投資方法は、「オワコン」です。
すでに通用しないやり方です。

書店に並んでいる本は、魅力的なタイトルが付けられています。
見ているだけで、儲けられそうな気がしてしまいます。

実際に手にとって読んでみると、著者の成功への道のりがドラマチックに書いてあって
「私もこんなふうに稼げるかも」
と、思ってしまうかもしれません。

しかし、よく読んでみると、彼らの話は肝心なところが抽象的でわかりにくく書いてあります。
あるいは、これから具体的な話が書いてあると思う手前で、話が終わってしまいます。

端的に言えば
「続きはセミナーへ」「続きはこの商品で」
という誘導のために、わざと肝心なところを抜いて書いてあるのです。

「じゃあ、セミナー行けば詳細がわかるかも」
と思って、セミナーへ言ってみると、一般的な投資初心者に対する金融の知識を提供するだけで、何ら特別に思えるものはありません。

そうです。

彼らも、分かっていないのです。
「自分がなぜ一時期株やFXで稼げるようになったのか」
ということを。

ほんの一時期市場の動きに乗ることができたのは「偶然」です。
偶然ですから、後から理由づけをすることはできます。

しかし、あらかじめ理論を立てた上で現実に当てはめたわけではないので、理由づけが肝心な部分で抽象的になってしまうのです。

あらかじめ立てられた理論がないので、自分以外の人が理解できる訳がありません。
理解できなければ実践することもできません。

つまり、再現性がないということです。

「殖やす」の意味

ここで、そもそも
「お金を殖やす」
とは、どういうことかを考えてみたいと思います。

あなたは、なぜお金を殖やしたいのでしょうか?

「生活を楽にしたいから」
「欲しいものを買いたいから」
「目標を叶えるために貯めたいから」

色々あることでしょう。

では、そう考えたとき、5万円、10万円という
「お小遣い程度」
に収入が増えたところで、あなたが現実にしたいこととは程遠いはずです。

お小遣い程度に稼ぐことも「副業(復業)」として呼ぶようですが、副業とはあくまでも
「本業にすることができる仕事」
のことを言うのであって、お小遣い程度ならアルバイトと同じです。

あなたが現実にしたいこと

そのためには、あなたが会社員なら、少なくとも給料と同じ程度の収入を増やせなければ
「お金を殖やす」
とは言えません。

では、会社員としての仕事と同じように、「労働収入」だけで給料と同額を稼げるでしょうか?

それは無理な話です。
1日に16時間も働くことは、短期間では可能でも、1ヶ月通して続けることは不可能です。

例えば、あなたが月に30万円の給料をもらっているとします。

労働収入ではなく、金融商品に投資することで月に30万円を稼ごうとしたら、一体どれくらいの資金が必要になるか、考えたことはありますか?

多額の資金が必要

あなたが月に30万円(年間360万円)を稼ぐために、金融商品を購入しようとしています。

平均的に年利で3%の利回りを出せる金融商品だったとします。
3%の利益として、年間360万円の利益が出せるとして、1%は120万円です。

単純な計算です。

その元手として預けたお金は100倍の1億2000万円です。

投資だけで生活を立てられるほどの収入を得ようとしたら、億単位の元手がなければ話になりません。
世間で「少額から投資できます」と謳っている商品は、この単純な事実さえ伝えていません。

もう一度言います。

「お小遣い程度を稼いでも、何の足しにもなりません」

ロバート・キヨサキさんの「キャッシュフロー・クワドラント」はご存知でしょうか?

自分の生活を変えたいと思った人なら、一度は手にしたことのある本です。

本の中では、収入の「質」について
左側が「労働収入」、右側が「権利収入」と述べています。

左側と右側を掛け持つことは、原則としてできません。
その間には超えることのできない「大きな壁」が存在しています。

投資家として生活するのであれば、億単位の元手が必要です。
その億単位のお金を、従業員や自営業者として稼ぐのはほぼ不可能なことです。
自分の時間を切り売りして稼ぐことには、限界があるからです。

億単位の元手を稼ぐためには、形式はどうあれビジネスオーナーとして
「他人の時間・労働力を使える」
立場にならなければなりません。

その「他人の時間・労働力」が
「レバレッジ」
になるからです。

つまり、書店で投資の本を買っている「従業員」「自営業者」がいきなり
「投資家」
となることはほぼ不可能だということを理解してください。

プロには勝てない

「絶対負けられない戦いがある」

スポーツの場面でよく使われています。

例えば、サッカーのW杯出場をかけて戦うことです。
1994年のアメリカW杯をかけた戦ったアジア最終予選のイラク戦、「ドーハの悲劇」は今でも語られています。

しかし、当然に勝ち負けはあります。
ただ、命までは取られませんし、負けたからと言って生活ができなくなるというわけでもありません。

投資の世界こそ
「絶対負けられない戦い」
であるというべきでしょう。

投資に関わる人の中に「機関投資家」と言われる人たちがいます。
彼らは、政府や企業、資産家の財産を預かって運用しています。

ということは、必ず利益を出さなければならない立場です。
利益を出すことができなければ、職を追われることもあります。
生活がかかっています。

機関投資家の属する組織も同じです。
悪い業績を出してしまえば、その話はたちまち広がり途端に経営が悪化してしまいます。

ですから、彼らはそれまでのノウハウや情報網を駆使して、必ず利益を出すべく投資行動を決定しています。

そんな「プロ」である人たちに、一般の個人投資家が太刀打ちできるわけがありません。
運良く利益を上げることができたとしても、それはほんの一時のことです。

本で書かれている必勝法など通用するわけがありません。

まとめ

普通の人であるあなたが、少額で投資を始めたところで月給と同等のお金を稼ぐことはできません。
おそらく、お小遣い程度も稼ぐことはできないでしょう。

月給と同じくらい稼ぐのであれば、会社員であっても、自営業者であっても
「B(ビジネスオーナー)」
になることから始める必要があります。

それほど「あの壁」は高いのです。

普通の人が「ビジネスオーナー」になれる方法は多くありません。
その中でも、あなたができることを探して、今すぐに始めましょう。

ビジネスで結果を出すには、それ相応の時間がかかります。
ですから、早く始めることをオススメします。

完全無料でネット集客

数々の悪評を生んでしまった口コミ集客の時代は終わました。ネットワークビジネスもネット集客の時代へと変わり始めています。

普通の人であるあなたでも、ネット集客で成功するための教育・集客システムがあります。

「完全無料」 「ノーリスク」 「健全・堅実」 に始めるネット集客。 お金がなくても、時間がなくても、人脈がなくても成功できるとしたら・・・

-副業をすべき理由
-, , ,

error: Content is protected !!

© 2020 インターネット(オンライン)集客でネットワークビジネス|副業初心者も着実に成果を上げる! Powered by AFFINGER5