アウラインターナショナルは

「ヒト幹細胞」

で近年注目されているネットワークビジネス企業です。

アウラインターナショナルの報酬プランを徹底解剖することで、副業初心者のあなたでも稼げるのかを明らかにしていきます。

報酬プランについて知れば、なぜ業績を伸ばしているのかがわかることでしょう。

アウラインターナショナルについて

まずは、アウラインターナショナルという会社について見ていきます。

2019年4月に設立された出来たばかりの会社です。

会社概要

社名
アウラインターナショナル株式会社
住所
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉4-1-5福岡GOAビル7F
代表取締役
右近 雅也
電話番号
092-413-1881(代)
FAX番号
092-413-1883

2500人?

2019年7月4日に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開催されたグランドオープンコンベンションには、2500人が参加しました。

と、発表されていますが、写真をよく見ると2階部分はほとんどが空席です。

1階にも空席が目立ちます。

グランキューブ大阪のメインホール座席数は2754席。

その内、2階部分は1048席。

そこから推測すると、実際に会場にいたのはおよそ1500から1600人程度でしょう。

会社設立から約3ヶ月で、全国から1500~1600人程度が参加。

これが多いか少ないかは判断が難しいところです。

来賓には山内俊夫元文部科学副大臣が参加していたとのこと。

政治家との関りがあるということは、何かしらの政治的圧力を利用していることも考えられます。

右近雅也氏について

代表取締役である右近雅也氏

主な経歴を見てみましょう。

・1977年宮崎県生まれ
・熊本県立大学総合管理学部卒業
・ニュースキンでビジネス開始
・スターライズに移ってビジネス開始
・半年で「ダイヤモンド」のタイトル獲得
・「ファウンダーズダイヤモンド」タイトル獲得
・オフィスリアライズ設立
・アウラインターナショナル設立

熊本県立大学総合管理学部の偏差値は「52~55」。

首都圏の私立大学でいえば、神奈川大学や創価大学などと同レベル。

偏差値だけでは判断できませんが、学力はあまりなかったようです。

ネットワークビジネスに限らず、ビジネスにおいて学力が大きなウェートを占めるというわけではありません。

ただ、基礎的な力を計ることはできます。

ニュースキンは言わずと知れた、ネットワークビジネスの中でも大手の企業です。

売上高ランキングでもトップ5を維持しています。

ただ、ニュースキンはプレゼンなどをプロレベルまで高めることが必要とされます。

それについていけず、辞める人も多くいるのが実情です。

右近氏も、ニュースキンでは成功できなかったようです。

その後、スターライズに移って成功したとのこと。

「スターライズってどこのMLM?」

と疑問に思われるあなたのために、ご説明します。

正式名称は、株式会社スターライズジャパン・ホールディングス・リミテッド。

少々名称が大袈裟ですね。

「ホールディングス」とは日本語で言えば「持株会社」のこと

「リミテッド」とは「有限責任会社」、つまり株式会社のことです。

持株会社と株式会社は厳密に言うと内容の違う会社形態なのに、名称として並べて使っています。

法律を知る人であれば

「何を言ってるんだ!?」

と思ってしまう、非常に恥ずかしいネーミングと言えるでしょう。

製品はスキンケア・サプリ、そして浄水器。

報酬プランはバイナリーです。

設立が2005年5月。

ということは、右近氏が成功できたのは、ニュースキン時代に得た人脈からスターライズの立ち上げ話を聞いて、グループごと移籍して参加できたからこそ

「初期メンバー」

として、その後に登録した人の上に立てたことが要因であると思われます。

でなければ、半年でダイヤモンドというタイトルを取れるわけがありません。

右近氏に、リクルートできる才能が特別あったというわけではないようです。

であれば、ニュースキンで成功しています。

また、右近氏は書籍を出版しているようです。

ただし、出版元であるトラストネットクリエイティヴという会社は、存在が確認できませんでした。

また、出版元として併記されている東宣出版は、小説・エッセイ中心の出版社であり、自費出版を多く扱っている会社です。

出版年月日が2009年11月ということを考えると、スターライズ時代にリクルートのブランディングのために作ったのでしょう。

近年、出版業界は不況であり、自費出版も容易にできる環境にあります。

「本を出版しているからすごい」

というのは、ブランディングとしてもう通用しません。

ビジネスについて

では、気になるアウラインターナショナルのビジネスについて見ていきましょう。

ビジネスを始めるにあたり、報酬プランなどは肝になります。

定期購入が必須

アウラインターナショナルでビジネスを始めるためには、主力商品である

「アクアージュ スキンケアジェル」

の定期購入が必要です。

価格は、非会員20,000円、会員11,700円

つまり、毎月11,700円の出費になります。

毎月1万円を超えるのは、普通の人にとって相当の負担です。

タイトルなし

ネットワークビジネスでは、タイトルが設けられていることがほとんどです。

しかし、アウラインターナショナルにはタイトルがありません。

これは非常に珍しいことです。

一方、タイトルがないということは

「目指すものがない」

ということにもなりかねません。

あくまでも売り上げだけを目標にしてしまうと

「ポジション取りという名の買い込み」

が起こる可能性が非常に高くなります。

その点をどのように補っているのかを、注目していきたいところです。

最大7ポジション

アウラインターナショナルでは、1人が3ポジション、5ポジション、最大7ポジション取ることができます。

どういうことか。

つまり、アクアージュ スキンケアジェルを1個買うのがビジネススタートの条件であり、「1ポジション」得ることになります。

7ポジションとは、1人で7個のアクアージュ スキンケアジェルを購入し、自身のポジションのほかに6つの「分身」を置くことで、疑似的にリクルートしたことにするものです。

なぜ、こんなシステムがあるのか、それは報酬プランのなせる業です。

報酬プラン

アウラインターナショナルの報酬プランは

「バイナリー」

です。

改めてご説明していきます。

バイナリーは、左右2系列しかありません。

多くの会社は、左右いずれか小さい方のグループに合わせて報酬を支払うことにしています。

しかし、アウラインターナショナルではいささか異なるようです。

2個:2個で報酬に

アウラインターナショナルでは、グループの大小ではなく

「左で2個、右で2個」

アクアージュ スキンケアジェルが売れた場合に報酬になります。

金額は1組「6,000円」。

普通はこれで終わりですが、アウラインターナショナルでは異なるようです。

この「1組」が成立していれば、更にもう「6,000円」支払われます。

つまり、「左で2個、右で2個」の1組が成立すれば

「12,000円」

の報酬になります。

グループの小さい方ではなく

「左右でアクアージュ スキンケアジェルが売れた個数」

で報酬を把握することはできます。

グループの売上ではなく売り上げた「個数」で考えるところは、通常のバイナリーと異なります。

実質はキャッシュバック?

先ほど、最大7ポジション取ることができるとお伝えしました。

早く収入を得たい人は、自分で多くのポジションを取って

「2個:2個」

を成立させようとするのは当然の流れです。

例えば、最初に5ポジションを取れば、自身が1ポジション、左右に2つずつの疑似ポジションが取れるので、すぐに

「12,000円」

の収入になります。

でも、よく考えてみてください。

すでに5つのアクアージュ スキンケアジェルを購入しています。

12,000円の報酬を手にしたとしても、それは報酬ではありません。単なる

「キャッシュバック」

でしかないのです。

5ポジションを取るのに毎月58,500円の出費です。

12,000円がキャッシュバックされたところで、46,500円の出費。

あなたならどう思いますか?

7ポジションだと?

多くの方にとって、7ポジションを取ることの意味は理解しにくいかもしれません。

先程の図を見てください。

7ポジションを取るということは、あなた自身の他に6つの

「疑似ポジション」

をあなたの下に置くことができるので、上の図でいうと、あなた、1段目の2人、3段目の4人、がすべて

「あなた自身のポジション」

ということになります。

あなたが毎月7個のアクアージュ スキンケアジェルを、10万円近く支払って買い続ければ、ポジションを維持できます。

報酬としてのキャッシュバックがあるので、実質7万円強というところでしょうか。

これだけの出費を毎月続けることができるのか、という点も重要です。

しかし、それ以上に見るべき点があります。

もう一度図を見てほしいのですが、2段目にある4つのあなたの

「疑似ポジション」

から、それぞれ左右にグループができるはずです。

バイナリーは、左右2系列しかないからです。

すると、上の図でも分かる通り、実質あなたの下には8つのグループが必要になります。

アウラでは

「(左)2個:(右)2個」

にならないと報酬が発生しません。

また、登録する人ができたとしても、その多くは「1ポジション(1個)」で登録するでしょう。

時折、3ポジションで登録する人もいるかも知れませんが、その例外は除きます。

となると、あなたは少なくとも4人を自分で紹介しなければいけなくなります。

「でも、アップの人が下につけてくれると言ってたから大丈夫でしょ。」

と、あなたは言うかもしれません。

しかし、あなたのアップの人は、今まであなたの下に1ヶ月で何人つけてくれましたか?

その点を思えば、すぐに気づくでしょう。

8つのグループを同時に大きくしていくことが、どんなに難しいのかということを。

その他のボーナスもある

アウラインターナショナルでは、この他にもボーナスがあります。

しかし、上位タイトル保持者にしか適用されないボーナスがほとんどなので、ここでの説明は割愛いたします。

まずは、メインの報酬プランついてしっかり理解すること。

そして、その報酬プランで大きな収入を得られるイメージが持てるかどうかが重要です。

価格の違いで起こること

アウラインターナショナルでは、非会員と会員で価格が大きく異なります。

多くのネットワークビジネスでは、売上個数が報酬に影響するので

「買い込み」

が起こりやすくなります。

では、アウラインターナショナルではどういうことが起こるか。

報酬プランは売上金額ではなく売り上げた「個数」が影響します。

そして、1人で最大7ポジション取ることができます。

すると、買い込みではなく

「最初から多くのポジションを取った方がいいよ」
「ポジションを多く取れば早く収入になる」

というトークが展開されることは容易に想像できます。

しかし、最大7ポジション取っても、作れる「2個:2個」は1組だけです。

12,000円のキャッシュバックを受けるためだけに、7ポジション、81,900円もの出費を毎月する人がいるとは思えません。

また、小売販売したところで、知名度もないネットワークビジネスの商品を買ってくれる人がどれだけいるのかは未知数です。

非会員価格との差が8,300円ありますが、その差益を得るにしても数を売らなければ大きな収入にはなりません。

そして、すでに、アウラインターナショナルの製品がネットで散見されます。

ネットワークビジネスの製品は

「会員にならなければ買えない」

からこそ、会員になることの価値が生まれます。

小売りでも買える
ネットで販売されている

これでは、価値が大きく損なわれてしまうでしょう。

バイナリーの欠点

アウラインターナショナルでは

「バイナリー」

を採用して計算されています。

ただ、バイナリーは、どれだけ工夫をしても逃れられない欠点があります。

その欠点について理解したうえで、報酬プランをしっかり見ていきましょう。

片方しか大きくならない

バイナリーは、左右2つのグループしかありません。

当然、グループの大きさが異なります。

ただし、バイナリーの場合は、その差が極端になってしまいます。

例えば、左のグループだけが異常に大きくなって、右のグループは全く人が増えない、という現象です。

確かに、アウラインターナショナルでは、バイナリーの欠点を補うため独自の工夫をしているようです。

しかし、多くのネットワークビジネスではバイナリーの欠点を補うには至っていません。

「でも、アップの人が下につけてくれるし・・・」

そうあなたは言うかもしれません。

アップの人が下につけてくれることは大きな魅力です。

だから、バイナリーの会社を選んだ人も多いことを知っています。

ただ、そこに落とし穴があるのです。

力のあるアップですか?

あなたが誘われたとき

「あなたは2人だけ紹介を出せばいい」

「アップが下につけてくれるから」

と言われませんでしたか?

登録してから、今まで

1ヶ月

2ヶ月

アップはあなたの下に何人つけてくれましたか?

もしかして「2,3人」ではないですよね?

本当に力のあるアップなら、2ヶ月もすればあなたの下に

「50人」

くらいの人はつけてくれているはずです。

アップがダウンの下に人をつけることを

「スピルオーバー(振り落とし)」

と言います。

もし、スピルオーバーされた人数が数えるほどしかなければ、あなたのいるグループの実力はたかが知れています。

組織が弱いまま

あなたは誘われた言葉を信じて活動を始めたことでしょう。

最初は、一生懸命リクルート活動をします。

しかし、世の中の風当たりは思う以上に強いものです。

そのうち、活動をしなくなります。

「活動しなくたって、上の人が人をつけてくれるし・・・」

そう思ってしまったら最後、あなたの成長は止まります。

人をビジネスに呼ぶことも、グループの人を育てる力もつきません。

あなたのアップが下に人をつけてくれても、見たこともない「赤の他人」です。

セミナーでたまに見かけたくらいの人でしかありません。

あなたから関係性を育てなければ、その人はすぐにビジネスを辞めてしまいます。

結局、グループは一向に大きくなりません。

最後には、あなたもビジネスを辞めてしまうでしょう。

収入源は複数必要

2020年、世界を襲った「新型コロナウイルス(COVID-19)」。

中国の武漢から世界に飛び火して、多くの感染者を出し、亡くなった方も少なからずいます。

日本でも、2020年4月7日、一部の都府県に「緊急事態宣言」が出され、不要不急の外出自粛など生活に大きな影響を出しています。

収入減は必至な状況

そんな中、休業するか、仕事を続けるか、対応が分かれました。

感染のリスクを負いながら仕事を続ける企業・個人事業主

生活の保障もない状態で休業せざるを得ない企業・個人事業主

いずれにしても、収入が減少することは避けられません。

外出自粛要請や企業の活動縮小などにより、景気が悪化するのは目に見えているからです。

感染のリスクを負いながら仕事をしても、受注が減ることは目に見ているので、給料にも必ず影響が出ます。

生活保障もなく休業せざるを得ないので、休業期間の収入は「0(ゼロ)」になる個人事業主が数多くいます。

これは、日本だけにとどまりません。

特に感染者を多く出しているアメリカやスペイン、イタリアなどでは、一部の都市機能を完全に止めています。

外国からの訪問者を制限している国も数多くあります。

そうすると、観光やサービス業だけでなく、その他の業種でも外貨の獲得が難しい状況になり、経済が回らない状況になります。

要するに、経済が回らない状況になると、企業も個人事業主も収入を得られない状況になるのです。

まして、企業から給料をもらう立場のサラリーマンは、とても弱い立場に置かれることになります。

いくら正社員でも、状況によっては給与や賞与の減額は避けられず、場合によっては解雇される可能性も否定できません。

むしろ、会社員であることがリスクにもなりかねないのです。

副業を今すぐ始める

会社員であることのリスクを減らすためにできること。

それは

「副業を始めること」

です。

本業である会社員の給与は、経済が回っているからこそ毎月もらえるものです。

「働かざるもの食うべからず」

ではありませんが、何らかの理由で経済が回らなくなった場合、給料はピタッと途絶えてしまいます。

病気の流行かもしれません。

世界的な景気悪化かもしれません。

単に会社が傾いただけかもしれません。

何が理由であっても、いきなり収入がなくなることが起こりうるのです。

ですから、その場合に備えて副業を今すぐ始める必要があります。

「じゃあ、何を始めたらいいんですか?」

と、あなたは戸惑うかもしれません。

今まで、会社員としてしか働いたことがなければ、生活するだけで精一杯だったことでしょう。

お金もない

時間もない

人脈もない

そんなあなたが、いきなり

「お金を借りてお店を始めます」

「お金を借りて投資用不動産を買います」

「貯金をはたいて投資をやります」

といったところで、上手くいくことを想像できますか?

おそらく、全く想像できないことでしょう。

逆に、何も知らない素人からお金を取る不動産業者・個人コンサルの餌食になってしまいます。

お金もない

時間もない

人脈もない

そんなあなたがすぐに始められる副業、副業にとどまらず大きく稼げる可能性のあるビジネスは

「ネットワークビジネス(MLM)」

しかありません。

なぜMLM?

「何でネットワークビジネス(MLM)なんですか?」

「ネットで検索したら悪評ばかりでしたよ!」

と、あなたは言うかもしれません。

本来、ネットワークビジネスは

「数千円のものを毎月愛用し続ける」

「愛用者を広めることで収入につながる」

というシンプルなビジネスモデルです。

しかし、近年はビジネスの側面だけが強調されるようになります。

「数万円の定期購入」

「無理のある勧誘活動」

「複雑な報酬プラン」

報酬プランとは、会員が得る収入の金額を出すための計算方法のことを言います。

ビジネス面を強調し、無理をして勧誘をする会員が現れる。

納得せずに会員になり数万円も毎月買わされる。

ビジネスも上手くいかずに辞めてしまう。

「被害を被った」人が多くなってしまう。

まさに悪循環です。

こんな状況になってしまったのは、ネットワークビジネスが

「口コミ集客」

でしか展開できないことが大きな要因の一つです。

時代はネット集客へ

現代でネットワークビジネスが批判を受けてしまうのは、展開方法が

「口コミ集客」

に限られていることも大きな要因の一つと言えます。

本来伝えなければいけないことを伝えない

伝えるべきではないことを伝えてしまう

そんなネットワーカーが多くいたために、ネットワークビジネスが信頼を失う原因になってしまいました。

本当に残念なことです。

口コミ集客の限界

口コミ集客は、戦後、広大な国土のアメリカで、地方の零細企業が自社の製品を広めるために考え出した手法です。

もう70年以上も前の話です。

当時は、新しいビジネスモデルでした。

ビジネスの話をすれば

「そんないい話があるならやらせてくれ!」

と誰もがビジネスに参加しました。

しかし、日本ではいささか事情が異なります。

1970年代から80年代にかけて

「ネズミ講」

が社会問題になります。

会員獲得のやり方、報酬の得られ方について、違いが分かりにくいことから

「MLM=ネズミ講」

という誤った認識が広まってしまいました。

さすがに、現代ではその違いが分からないという人は減りましたが。

また、90年代以降も

「MLMをやれば儲かる」

と言い、ネットワークビジネスに興味のない人まで強引に勧誘するネットワーカーが現れました。

仕方なく製品を買い、始めてみたもののお金が出ていくばかり。

ネットワークビジネスが「被害者」を生んでしまう

非常に残念な状況になってしまいます。

90年代にはインターネットが普及し始めます。

強引に勧誘するネットワーカーの悪評が、ネットを通じて知られるようになりました。

友だちや知り合いに拒否されるようになったネットワーカーは、ビジネス交流会やカフェ会などに参加するようになります。

しかし、ネットワーカーの「悪評」はすでに知られるところとなっています。

ネットワーカーだと分かった瞬間、誰も話を聞いてくれません。

ですから、ネットワーカーのほとんどはわずか数ヶ月でネットワークビジネスから退場してしまいます。

口コミ集客であるかぎり、普通の人が成功することはとても難しい時代になりました。

ネット集客が鍵になる

最近はSNSを利用した集客を認める会社も出てきました。

しかし、SNSとネット集客とは似て非なるものです。

SNSは、場所がリアルからネットに移っただけで、直接の会話からメッセージのやり取りに変わっただけで、その本質は何も変わっていません。

口コミ集客とSNS集客は何ら変わらないのです。

大企業もホームページを持っています。

個人事業主もホームページを持っています。

一般の人でさえブログやホームページで稼ぐ時代です。

ただし、そこにはルールがあります。

「法律」というルールです。

ルールをしっかり守ったうえで、ネットを利用した集客ができなければ、ビジネスを成功させることはできません。

だからこそ、ネット集客がこれからの時代の

「鍵」

になるのです。

アウラまとめ

こうして見てくると、アウラインターナショナルのビジネスが新しい価値を生み出すことは難しいと言わざるを得ません。

ヒト幹細胞を利用した製品は、多くの会社で販売されています。

ネットで検索すればすぐにわかることです。

また、ビジネスをする際の報酬プランも、バイナリーの欠点を補えるものではありません。

それでも、アウラインターナショナルの製品を愛用し、ビジネスに魅力を感じることができたなら、ビジネスについて検討するのもいいでしょう。

ただし、口コミ集客であるかぎり

「100人に1人登録するかどうか」
「悪評が伴う」
「いつの間にか法律に触れるリクルートをしている」

というリスクがあることは理解しましょう。

そのリスクを認識していないと、あなたも知らないうちに法律違反をしてしまい、ビジネスができなくなる状況を招くことになるでしょう。