格安SIM系のネットワークビジネスの動きが活発です。

ペンギンモバイル
スターモバイル(旧:クジラサービス)
オルカモバイル
マインモバイル

主にこの4社がネットワークビジネスとして展開しています。

「携帯電話(スマホ)なら誰でも使うし権利収入が得られるんじゃないか?」

そう思い、ビジネスを検討しているあなたに、格安SIM系のネットワークビジネスの真実をお伝えします。

4大キャリア(NTTdocomo、au、Softbank、rakuten)と比較して、いわゆる

「インフラ系MLM」

で権利収入が築けるかどうかを徹底的に検証していきます。

※以下は、2020年4月現在の情報です。

目次

ペンギンモバイル

格安SIM系のネットワークビジネスでは古参の、ペンギンモバイルから見ていきます。

会社概要

事業所名一般社団法人 日本自由化事業協会
代表理事森 勇樹
設立日平成27年6月
所在地〒461-0004
愛知県名古屋市東区葵3丁目15番地31号
住友生命 千種第三ビル 3階
届出番号C-27-01788

古参とはいえ、設立は割と最近です。

提供サービス

  • ペンギンモバイル
  • ペンギンひかり

料金プラン

ペンギンモバイル

※価格は税別

データ量
(GB)
データ
(月額)
データ
+SMS
(月額)
データ
+SMS
+音声
(月額)
3.69001,0501,500
6.01,4801,6301,980
12.02,4802,6802,980
50.04,3604,5104,860
オプション月額
15分かけ放題1,250
30分かけ放題1,980
割込通話300
留守番電話300
明細書発行300

ペンギンモバイルでは、以前「50GB」という設定はなく「36GB」が最大でした。

楽天モバイルが登場したことによりデータ量の上限を高くしたことは、容易に想像できます。

ペンギンひかり

※価格は税別
※2年契約、途中解約料13,000円

住宅種別月額
戸建5,180
(~24ヶ月目)
5,680
(25ヶ月目~)
マンション3,980
(~24ヶ月目)
4,480
(25ヶ月目~)
オプション月額
オーバードライブ
(通信制限なし)
1,000
ペンギンひかり電話500
ペンギンひかりTV750

光回線を使った多くの格安インターネットサービスは、NTTの回線網を借用しているものです。

例えば、携帯電話では四大キャリアの一つとして知られるSoftbankが提供する

「Softbank光」

もNTTの回線網を借用して提供しているサービスです。

ペンギンひかりも同様に、NTTの回線網を借用しているサービスです。

だから、「ひかり電話」や「ひかりTV」というサービスが利用できるのです。

報酬プラン

ここから、肝心の報酬プランの話に入っていきます。

ビジネスをするためには、まずは会員登録をすることが必要です。

会員登録の条件

ビジネスをするためには、会員登録として次の費用が必要です(価格は税別)。

種別項目金額(円)
初期費用スターターキット32,000
システム登録料2,000
月額費用SIM利用料2,480
~4,860
システム利用料3,800
合計40,280
~42,660

登録すると「代理店」として、会員を募集できるようになります。

それにしても、登録段階で4万円以上の出費はかなりの高額であるといえます。

報酬発生の条件

ペンギンモバイルでは、上記金額を支払って登録しただけではボーナスをもらうことができません。

ボーナスをもらえるようになるためには

「左右各1人、ビジネスをする会員を紹介すること」

が必要になります。

レベルマッチボーナス

ペンギンモバイルで採用している報酬プランは

「バイナリー」

です。

図にして表すと、次のとおりになります。

あなたの下に、左右2つの系列しかありません。

では、レベルマッチボーナスとは何か。

ペンギンモバイルでいう「レベルマッチボーナス」とは

「左1人:右1人がそろった時に報酬が発生するボーナス」

のことを言います。

具体的に説明しましょう。

あなたのグループが、上の図のように出来上がっていくとき、1段目において

「1と2の場所」

に会員が配置されたときにボーナスが発生します。金額は

登録時:11,000円
以後毎月:1,200円

では、2段目の場合はどうか。

2段目の場合は

「左:3or5、右:4or6」

に会員が配置されたときにボーナスが発生します。

ここで、多くの人が勘違いします。

「3と4、5と6で2回レベルマッチできれば、11,000円を2回もらえるんじゃないの?」

という勘違いです。

レベルマッチボーナスは、各段で1回のみしか適用されません。

ですから、3と4でレベルマッチとなったら、その後5と6でレベルマッチになっても、2段目で適用されるボーナスは変わりません。

これは、3段目以降でも同じです。

複数回成立させれば、その分ボーナスが増えるわけではありません。

タイトルボーナス

ペンギンモバイルにも、もちろんタイトルがあります。

タイトルを獲ることによってもらえるボーナスがあります。

ボーナスについてご説明する前に、まずは、タイトルについてお話します。

タイトルは6つしかありません。

ネットワークビジネスではかなり少ない方です。

タイトルを獲るための条件は

①直紹介者数
②グループ人数

の2つです。

タイトルを上から一覧にすると次のとおりです。

タイトル名
エンペラー201,000
キング15400
ヒゲ10200
シルバー4100
ロイヤル360
フェアリー325

では、上のタイトルを獲ると、どのようなボーナスがもらえるのでしょうか。

タイトルボーナスを一覧にすると、次のとおりになります。

タイトル名月額
エンペラー会社売上の
2%を山分け
キング会社売上の
3%を山分け
ヒゲ会社売上の
5%を山分け
シルバー20,000
ロイヤル10,000
フェアリー3,000

よく見ると気づくことがあります。

普通、最高タイトルが一番高い割合のボーナスを受け取るのに、このボーナスに関しては最高タイトルである

「エンペラー」

ではなく、二つ下の

「ヒゲ」

のタイトル保持者が一番還元が厚くなっています。

また、某ネットワークビジネス専門誌で行っている売上ランキングにペンギンモバイルはランクインしていません。

ランキングに掲載されている、最下位の121番目の会社でも

「約1億2800万円」

の売上があるのですが、ペンギンモバイルの売上はそれ以下ということになります。

ということは、ペンギンモバイルの売上は多く見積もっても

「月1000万円程度」

ということになります。

その5%と言えば

「50万円程度」

それをタイトル保持者全員で分けてしまえば、最高でも

「数万円程度」

にしかならないことが容易に分かってしまいます。

タイトルを獲るための条件は、あれだけ厳しいものになっているにもかかわらず、獲ったときのボーナスが

「数万円程度」

では、モチベーションを維持することは難しいと言わざるを得ません。

アドバイザー手数料

口コミのネットワークビジネスでは

「ABC」

と言われる手法があります。

ABCとは、それぞれ

A(アドバイザー:アップラインのこと)

B(ブリッジ:勧誘をした会員のこと)

C(カスタマー:見込み客)

のことを言います。

見込み客が会員になったとき、普通であれば勧誘をした会員にボーナスが支払われることが多いです。

この場合、アップラインには何もボーナスはありません。

アドバイザー手数料とは、会員を増やすことに貢献したアップラインのための

「ABCでお手伝いをしたアップラインのためのボーナス」

です。

もらえるボーナスは

「1件:3,000円」

ただし、アドバイザー手数料をもらうためには

①フェアリー以上のタイトル保持者
②アドバイザー認定試験の合格

の条件が必要になります。

しかも、アドバイザー認定試験の受験料は

「60,000円+消費税」

たった3,000円のボーナスをもらうために、6万円の受験料を、一体どれだけの会員が支払うのでしょうか?

ユーザー継続ボーナス

格安SIMの場合、ビジネスをしようとする人だけでなく

「安くスマホを使いたい」

という人も必ずいます。

その人に対して、ビジネスの話をするのではなく

「安くスマホ使えるんだけど、どう?」

とペンギンモバイルのユーザーとして登録してもらうこともできます。

その場合、あなたの紹介した2人のユーザーが毎月継続して料金を支払うときに

「毎月250円」

がボーナスとして支払われることになります。

ただし、ボーナスが適用されるための条件として

「1人のユーザーを紹介していること」

が必要になるので、実際の対象となるのは

「2人目のユーザー」

からになります。

報酬プランまとめ

ペンギンモバイルは、タイトルの獲得条件が厳しいにもかかわらず、ボーナスに反映される割合が低いです。

報酬プランのベースとして

「バイナリー」

を採用していることもあり、大きな収入を得るためには常に紹介を出し続けなければならず、非常に厳しいプランであると言えるでしょう。

スターサービス

スターサービスは、2020年4月1日、クジラサービスを運営していた一般財団法人日本IoT協会から事業譲渡を受けて、サービスを開始しました。

会社概要

事業者名スターサービス株式会社
設立2020年2月
資本金800万円
代表者金家 亮
所在地〒810-0044
福岡市中央区六本松四丁目3番2号5F
電話番号092-401-1234
届出番号F-30-00937

旧クジラサービスについても、参考までにお伝えします。

事業所名一般財団法人 日本IoT協会
代表理事佐藤 玲央奈
所在地山口県下関市一の宮町2丁目6−7
許認可等F-30-00937

事業譲渡という言葉は、本来、会社が持っている複数の事業のうち、採算の取れない部門を切り離し、体力のある別の会社に承継させることで会社の利益を確保する場合に使われます。

一般財団法人日本IoT協会が保有していた事業は、クジラサービスのみです。

つまり、この事業譲渡は実質的な

「身売り・財団の解散」

といえるでしょう。

提供サービス

  • スターWiFi
  • スターモバイルS
  • スターモバイルD

料金プラン

スターWiFi

月額(円)備考
4,8601日3GB
端末:15,000円
(最大30回分割)

スターモバイルS

月額(円)備考
4,860月20GB
24hかけ放題
MNP不可
Softbank回線

スターモバイルD

月額(円)備考
4,860月50GB
20円/30秒
MNP可
docomo回線
850※オプション
10分かけ放題

報酬プラン

スターサービスでビジネスを始めるためには、会員登録が必要になります。

会員登録の条件

会員登録するための初期費用は次のとおりです。

項目金額(円)
スタートキット7,500
ロイヤリティ7,500
事務手数料3,000
SIM手数料1,000
次月利用料4,860
合計23,860

そして、毎月の維持費は以下のとおりです。

項目金額(円)
ロイヤリティ7,500
次月利用料4,860
合計12,360

ロイヤリティとは、スターサービスに支払う

「ビジネス登録維持費」

のことです。

登録時、そして毎月の維持費に

「1万円以上」

かかるものは「高額」と言っていいでしょう。

成果が何も出ないのに、ビジネスを維持するためだけに

「7,500円」

を払い続けるのはいかがなものでしょうか?

タイトルについて

スターサービスでは、15個のタイトルがあります。

上から順に

MASTER3
MASTER2
MASTER1
DIRECTOR3
DIRECTOR2
DIRECTOR1
RETIRE3
RETIRE2
RETIRE1
LEADER3
LEADER2
LEADER1
MEMBER3
MEMBER2
MEMBER1

会員として登録すると

「MEMBER1」

になるので、厳密に言うと昇格条件の必要なタイトルは14個です。

各タイトルの昇格条件については、次の図をご覧ください。

MEMBER2

MEMBER3

LEADER1

LERDER2

LERDER3

RETIRE1

RETIRE2

RETIRE3

DIRECTOR1

DIRECTOR2

DIRECTOR3

MASTER1

MASTER2

MASTER3

昇格条件を見て、あなたはどう感じましたか?

おそらく、昇格に必要な、急激に上がる紹介者数を見て

「こんなの絶対ムリ!!」

と思ったはずです。

また、スターサービスでは【マトリックス】と呼んでいますが、そのベースとなっているのが

「バイナリー」

をであることも分かったのではないでしょうか。

その証拠として、組織図の説明について次のような図を使い

説明書きの部分を拡大すると

バイナリーでしか使われない

「スピルオーバー」

という言葉が使われています。

サポートコミッション

いわゆる

「直紹介を出したことへのボーナス」

のことです。

仕組みが複雑なので、まずは次の図をご覧ください。

あなたが登録した段階では

「MEMBER1」

なので、紹介した新規会員が支払うSIMの利用料【4,860円】の

「10%」

が翌月から報酬として支払われます。

直紹介者を3人出して

「MEMBER2」

に昇格した場合、還元率が

「20%」

に上がります。

その後、ビジネス会員とユーザー会員を合計10人紹介すると、還元率が

「25%」

に上がります。

さらに、【エバンジェリスト】という資格を取ると、還元率が

「30%」

まで上がります。

ただし、エバンジェリストの資格を取るためには

  1. ビジネス会員であること
  2. MEMBER2以上のタイトル
  3. ロイヤリティが支払われていること
  4. 通信局の届出をしていること

が必要になります。

また、エバンジェリストになった場合、ビジネスを継続するためのロイヤリティとは別にエバンジェリストの資格を維持するために

「7,500円」

の手数料を支払うことが必要になります。

そして、サポートコミッションでは

「ダウンとの還元率の差額」

をボーナスとして受け取ることもできます。

つまり、あなたが紹介を出すことに頑張って

「25%」

の還元を受けられる状況であったとします。

あなたが紹介した人が、たまたま別の人をスターサービスに入会させた場合

直紹介者は、入会したばかりなので、受けられる還元率は

「10%」

そのため、還元率の差分である

「15%」

に当たる金額が、ボーナスとしてあなたに支払われることになります。

デイリーコミッション

デイリーコミッションとは、読んで字のごとく

「毎日もらえるボーナス(日給)」

のことを指します。

ただし、このボーナスは「MEMBER2」以上のタイトル保持者だけに適用されます。

要は、3人紹介を出さないと適用されないということです。

具体的なボーナスの金額は次のとおり。

リーダーシップコミッション

リーダーシップコミッションは

「直紹介者だけを対象にしたユニレベルを採用したボーナス」

のことを言います。

スターサービスの報酬プランはバイナリーがベースとなっているため、後程述べる欠点があります。

それを補うために、直紹介者のみを対象としたユニレベルを採用し、上でご紹介した

「デイリーコミッションの5%」

をボーナスとして支払います。

その他のボーナス

スターサービスでは、上でご紹介したボーナスのほかに

タイトルコミッション
10ACTコミッション
カーコミッション
ハウスコミッション

というボーナスがあります。

しかし、これらのボーナスは、上位タイトル保持者にしか適用されない、単発のボーナスであるなど、継続的な収入につながるものではないので、説明を割愛させていただきます。

報酬プランまとめ

スターサービスの場合、タイトルの昇格条件が下位タイトルでも非常に厳しいものになっています。

継続的な収入を得られるボーナスにしても、大きな収入を得ようとすれば、タイトルを上げるしかありません。

必然と何百人、何千人と紹介を出すことが必要になります。

しかし、現代では口コミネットワークビジネスが乱立しすぎて、新規会員の獲得は難しくなっています。

「携帯は誰もが使うもの」

という理由で、ビジネスを始めるのはとても危険です。

その点を十分考慮しましょう。

オルカモバイル

オルカモバイルは、2019(令和元)年7月にスタートした、ネットワークビジネス企業です。

会社概要

会社名一般社団法人次世代通信機構
設 立2019年(令和元年) 6月18日
所在地東京都中央区銀座一丁目15番7号
MAC銀座ビル3階
役 員代表理事 : 中田   雄斗
専務理事 : 神尾 信也
理  事 : 江角 俊彦
監  事 : 稲本 紘平
届出番号A-01-17211

提供サービス

  • Orca Mobile SIM
  • Orca BUSINESS SIM

料金プラン

Orca Mobile SIM

プランデータ量
(GB)
月額
S11,980
M102,980
L503,980
XL無制限4,980
※すべてのプラン通話付き(従量制)、15分かけ放題オプション(1,000円)

Orca BUSINESS SIM

かけ放題データ量
(GB)
月額
103,480
203,980
×(通話不可)3003,980

報酬プラン

報酬プランに関する情報は明らかにされていません。

しかし、ペンギンモバイルやスターサービスなどの例から、報酬プランは

「バイナリー」

が採用される可能性が高いことが十分予想されます。

詳細については、分かり次第更新いたします。

マインモバイル

マインモバイルは、2020年5月開始のネットワークビジネス企業です。

会社概要

会社名マインモバイル株式会社
代表取締役早川貴大
所在地〒542-0082
大阪府大阪市中央区島之内1丁目7-21
UK長堀ビル5F
カスタマー
センター
京都府京都市中京区虎屋町566-1 
井門明治安田生命ビル4F
075-223-8350

提供サービス

  • 新規・MNP
  • かけ放題
  • データSIM

料金プラン

新規・MNP

プランデータ量
(GB)
月額
ライト122,980
マックス504,480
※通話は従量制(20円/30秒)

かけ放題

データ量
(GB)
月額
23,240
83,480
204,480

データSIM

データ量
(GB)
月額
1日無制限2,680
1日無制限
(月上限30)
3,280
1日無制限
(月上限50)
3,480
1日無制限
(月上限90)
4,980
1日3G
(月上限90)
3,980

報酬プラン

報酬プランに関する情報は明らかにされていません。

しかし、ペンギンモバイルやスターサービスなどの例から、報酬プランは

「バイナリー」

が採用される可能性が高いことが十分予想されます。

詳細については、分かり次第更新いたします。

シェアを拡大できる?

格安SIM系ネットワークビジネスでは

「4Gから5Gへの切り替えになるからチャンスです!」

「まだ格安SIMに切り替えていない人が多いので、シェアを取れる」

「誰もが使い、決して廃れないインフラなので成功できる」

という勧誘トークが繰り返されています。

しかし、それは本当のことなのでしょうか?

5Gの本来の用途とは?

5Gは、次世代の通信規格として実用化が進められています。

大容量でシームレスな通信が可能になるため、世界でタイムラグのない高品質な通信が可能になると言われています。

ただ、5Gの利用が期待されているのは、あくまでも産業用・医療用の分野です。

例えば、自動車などの自動操縦。

自動操縦を可能にするためには、車体の位置情報、周囲の建造物の位置情報、通行予定の沿線にある施設情報など、大量の情報を瞬時に処理する必要があります。

ナビゲーションというレベルではありません。

大量の情報を処理するためには、4Gのレベルでは限界があります。

例えば、遠隔治療(手術)。

脳や心臓などに腫瘍ができてしまい、手術をしなければ明日をも知れない患者さんがいるとします。

でも、手術できる技術を持った医師は外国にいて、手術予定も詰まっている。

日本に帰ってくるのは一週間後。

その間に患者さんが死んでしまうことも十分あり得ます。

しかし、ロボットを使用しAR・VRを利用した遠隔手術をすることができれば、物理的な距離は問題にならなくなります。

ただし、こちらも、患者の容態に関係するデータ、手術箇所の立体映像、手の感覚等を再現するためのデータなど、大量の情報を瞬時に処理する必要があります。

だから、5Gが必要とされているのです。

もちろん、家庭用の通信にも利用できます。

でも、考えてみてください。

動画ストリーミングやオンラインゲームをするのに、4Gだからという不満を聞いたことはほとんどないはずです。

ある程度のスペックのあるパソコンを買えば、4Gで十分です。

家庭用の通信で不満を感じるのは

「パソコンのスペックが低い」

「ネット上の広告が多く表示に時間がかかる」

「サービス提供者の設備が弱い」

という理由がほとんどです。

あえて5Gを利用する必要はありません。

約20年で1割未満

通信の自由化が実施されたのが2001年。

格安SIMとして、世の中に認知されるようになったのは2010年前後。

通信が自由化されてから約20年が経過しているのに、格安SIMのシェアは

「1割未満」

という厳しい状況です。

4大キャリアも、ここ数年で傘下の格安SIMを使い、有名人を起用した広告を打ち、シェア拡大を図ってきました。

しかし、それでもシェアは1割に満たないのです。

通信業界は、何兆円という巨大な市場です。

でも、なぜこれまで、新規の楽天モバイルを除く三大キャリアが市場を寡占してきたのか。

やはり、多少通信料が高くても、格安SIMでは実現できない圧倒的なサービスがあるからです。

全国の主要駅前には必ず支店があります。

トラブルや各種契約について、相談できる窓口があります。

いくらネットが発達したといえども、個別に対応してもらえるのは、やはり窓口になります。

それと、現代では当たり前になったポイント制度。

ポイントを活かせる他業種との連携サービス。

単純に通信料だけでは計れないサービスの質の差があります。

格安SIMのネットワークビジネスでは

「キャリアは料金が高い」

と言いますが、それは、端末の割賦支払も含まれているからです。

一方、格安SIMのネットワークビジネスでは、通信料金のほかにビジネスを維持するための手数料が取られます。

ユーザーとして利用する人はほとんどいません。

ビジネスで収入を得ることが目的で、ネットワークビジネスをしているからです。

手数料を考えたら、かえってキャリアより高い料金を支払うことになります。

ビジネスが上手くいく保証が何もないのに、ビジネスを維持するための手数料が必要なのに、その矛盾について説明しない。

この点からしても、格安SIMのネットワークビジネスでは大きな収入を得ることが難しいと言わざるを得ません。

大手が放っておかない

業界の情報は一瞬で伝わります。

新たな格安SIMのネットワークビジネスができたことは、キャリアの人間は知っています。

格安SIMのネットワークビジネスが対抗できるのは

「通信料金」

だけです。

ほぼ同等の料金で、上回るサービスを提供すれば、格安SIMのネットワークビジネスが対抗することはできません。

例えば、NTTdocomoは、「キガホ」のプランを契約した場合、通常

「5,980円(税別)/30GB」

というサービス内容でした。

しかし、2019年秋ごろから

「キガホ増量キャンペーン」

と銘打って、1ヶ月に使える通信料を

「30GB→60GB」

と倍にしました。

このキャンペーンは2020年5月1日以降

「ギガホ増量キャンペーン2」

として継続され、終了時期は未定となっています。

格安SIMのネットワークビジネスが打ち出した金額より

「1,000円程度」

しか高くないにもかかわらず、使える上限のデータ量は

「10GB」

も多くなっている。

つまり、価格に見合ったプランになっています。

通信料金以外のサービス面を考えたら、あえて格安SIMのネットワークビジネスを選ぶ理由がありません。

しかも、格安SIMのネットワークビジネスは、三大キャリアの回線網を借用しています。

格安SIMのネットワークビジネスが出てきても、そのシェアは実質

「三大キャリアのもの」

ということになります。

格安SIMのネットワークビジネスは、単に小売をしているだけなのです。

小売をしてくれる会員の手数料を、自転車操業で使い、報酬を支払っているにすぎません。

これまで通信を利用した「インフラ系」ネットワークビジネスが、すべて消えているのは、こうした事情があるからです。

バイナリーは稼げるの?

バイナリーを採用するネットワークビジネスが増えています。

スターモバイルも一見違うように思いますが、ベースはバイナリーです。

オルカモバイルも、マインモバイルも、細かい部分は異なりますが、バイナリーが採用されている可能性が非常に高いです。

では、バイナリーの報酬プランで稼げるのかというと、それはとても難しいことです。

片方しか大きくならない

バイナリーを採用する会社の勧誘トークとして

「左右で各1人(スターモバイルの場合は3人)だけ紹介を出せばいいから、すぐにグループができる」

というものがあります。

しかし、バイナリーでは

「レベルマッチ」

といって、左右で数人ずつ、あるいは同金額の売上を達成してはじめて報酬が発生します。

「左右で各2,3人なら大したことはないんじゃないの?」

と、あなたは思うかもしれません。

でも、それが大きな勘違いです。

バイナリーでは、左右どちらかのグループだけが大きくなるという現象が起こります。

なぜなら、後程ご説明しますが、アップラインは有望な人の下にしか新規の人を付けないからです。

あなたがもしアップラインなら、活動を頑張って紹介を出してくれるダウンの人を応援したいと思いませんか?

だから、バイナリーでは、左右どちらのグループも均等に大きくなるということがないのです。

必ずどちらかのグループが大きくなります。これを

「片伸び」

と言います。

いくら片方が大きくなっても、もう一方も大きくならなければ報酬計算の対象にもならないのです。

そして、バイナリーでは、一度報酬の計算対象となった部分は、翌月には計算されません。

つまり、あなたがグループを大きくし続けない限り、報酬を得ることはできないのです。

「片伸びしてしまう」

「常に集客し続けなければならない」

というのが、バイナリーの実態です。

アップに頼り活動しなくなる

先程

「アップの人が新規の人をあなたの下につける」

ということをお話しました。

バイナリーでは、自分の下に直接2人の人しか配置できません。

アップラインも同じです。

ですから、あなたのアップラインが3人以上リクルートした場合、その新規の人はあなたの下につくことになります。

これを

「スピルオーバー(振り落とし)」

と言います。

バイナリーを採用するMLMをしている会員の勧誘トークとしてあるのは

「あなたが活動できなくても、アップがあなたの下に何十人とつけてくれる」

「アップが下につけるから『チーム』でグループを大きくできる」

というトークです。

最初は、あなたもグループを大きくしようと活動を頑張ります。

たくさんの人に会い、ビジネスについて話をします。

しかし、ネットワークビジネスだと分かった瞬間に相手の顔色が曇る、という経験を何度も繰り返します。

10人、20人とやっても成果が出ない。

「自分がやらなくても、アップが下につけてくれるはずだから大丈夫だろ」

と、活動する気力を無くしていきます。

1ヶ月が経ち

2ヶ月が経ち

オンラインで組織図を確認しても、増えたのは2,3人だけ。

「何十人もついているはずだったのに」

「こんなんじゃやってられないよ!」

と、次第にグループのセミナーやミーティングに参加しなくなり、ビジネスからフェードアウト。

製品を愛用することも止めてしまい、ネットワークビジネスから退場してしまいます。

バイナリーを採用する会社では、こんなことが繰り返されています。

会社やグループのセミナーやミーティングには、グループを大きくできない力のないリーダー格の人や、まだ何も知らない新規会員しか参加していないので、こうした現実が見えるわけがありません。

グループのつながりが弱い

アップがあなたの下に新規会員をつける

「スピルオーバー」

一見、とても良いシステムであるかのように思います。

でも、考えてみてください。

アップがあなたの下につける人は、あなたがリクルートしたわけでもない、何の面識もない

「赤の他人」

です。

あなたが直接リクルートした人であれば、親しくはないとしても、顔見知りなのでコミュニケーションもしやすいはずです。

しかし、単にスピルオーバーで振り落とされた人とは、何もコミュニケーションがとれていません。

たとえ、セミナーやミーティングで会ったとしても、あなたは、その人が自分の

「ダウン」

だと気づかないままやり過ごしてしまうでしょう。

LINEでつながって、相談することなんてあり得ません。

ダウンが活動をする中で、何を悩み、何をしようとしているのか全然把握できないでしょう。

ですから、スピルオーバーであなたの下に新規会員が付いたとしても、気づいたら辞めていたという残念なことになってしまうのです。

ネットワークビジネスは、グループを大きくしないと始まりません。

グループを大きくするとは、人間関係を深めることでもあります。

人間関係が浅いということは、信頼関係も築けません。

信頼で結ばれない組織ほど弱いものはありません。

口コミ続けますか?

ほとんどのネットワークビジネスは、口コミでの集客しか認めていません。

ネットワークビジネスでは、口コミが当たり前のように思われています。

ですが、それは正しいのでしょうか?

戦後すぐだから通用

ネットワークビジネスは、戦後、広大な国土のアメリカで、地方の零細企業が自社の製品を広めるために考え出された手法です。

あのアムウェイも、五大湖のあるミシガン州の、1万人にも満たない田舎町から始まった企業です。

戦後すぐの時代は、ネットワークビジネスが今までにないビジネスモデルなので、話をすれば

「そんないい話があるなら、私もやるよ!」

と、多くの人が参加しました。

当然、グループもすぐに大きくなります。

会社も成長するので、大きな収入を得る人も次々に出ました。

いわゆる

「アメリカンドリーム」

です。

しかし、現代は事情が異なります。

日本で展開しているネットワークビジネス企業だけでも、二千社を超えるとも言われています。

日本未上陸の、海外のネットワークビジネス企業も数多くあります。

それらの会社が、口コミだけで集客しているのです。

バッティングしないわけがありません。

ビジネス交流会やカフェ会などに行けば、必ず一人はネットワーカーがいる。

個人事業主だけでなく、ネットワーカーも自社のビジネスに勧誘することしか考えず、人間関係を築こうなんて思っていない。

印象が悪くなるのも当然です。

口コミ集客MLMの悪評

ネットで検索すると、ネットワーカーに対する悪評をすぐに見ることができます。

その多くは、元ネットワーカーが発信しています。

なぜ、そんなことになってしまったのか?

1980年代から90年代にかけて、バブル景気に乗り、ネットワーカーもビジネスの面を強調するようになりました。

一部のネットワーカーが、詐欺まがいに勧誘をして、会社名や取り扱う商品やサービスについて理解させないまま、高額なお金を出させていました。

その結果として、お金が出ていくだけでちっとも収入にならない。

「騙された」

「高額な商品を買わされた」

と訴える人が出てしまうことになります。

ちょうど、1970年代から80年代に

「ネズミ講」

が社会問題となっていたこともあり

「MLMってネズミ講でしょ!」

という、誤った認識が広まる原因にもなってしまいました。

例えば、会社は、製品を1個、ほんの数千円のものを買うだけでビジネスを始められるとしているとします。

しかし、一部のグループが、自分たちの売上や売上に基づく報酬を得たいがために、新規の会員に対して

「うちの会社は、月2万円分の商品を買ってもらうことになっている」

と説明されたら、何も知らない新規さんはそれに従ってしまいます。

ネットワークビジネスは、本来、製品の愛用者が良い製品だと実感して口コミをしていることに、ビジネスとして報酬を得られるようにした、というビジネスモデルです。

製品を愛用する

良さを実感する

ということが前提にあります。

しかし、その前提を全く無視して、お金だけを求めた一部のグループの行為が、ネットワークビジネスへの悪評につながってしまいました。

本当に残念なことです。

口コミ集客の限界

二千社前後が乱立

一部のネットワーカーの悪質な勧誘行為

口コミ集客への嫌悪感

会員の奪い合い

これらの状況から、口コミ集客は限界を迎えています。

考えてみてください。

口コミ集客は、70年以上前の手法です。

ほとんどの会社が同じ口コミ集客です。

70年以上前と同じ方法を、現代でもやっているのです。

「伝えるべきことを伝えない」

「事実と異なる情報を伝える」

つまり、嘘でもつかないと口コミで会員を増やすことができないのです。

ネットワークビジネスは、法律上「連鎖販売取引」とされています。

連鎖販売取引の場合、新規に会員を勧誘するときに

「会社名あるいは製品の説明」

「ビジネスをする際の金銭的負担」

「成果が出た場合の報酬」

などについて、ちゃんと説明しなさいと法律で決められています。

しかし、現代ではネットワークビジネスだと分かった瞬間に

「そんなことやりません」

と言われてしまう始末。

ですから、嘘でもつかないと登録させられないという状況です。

だから、法律に違反したとして、毎年行政処分を受けて業務停止となった会社が出てしまうのです。

副業が必須の時代に

一部のネットワーカーによって、悪評を受けてしまうネットワークビジネス。

ですが、状況は変わっています。

普通の人でも、最低限の「副収入」が入るようにしておかなければ、生活にも困ってしまう状況が生まれます。

天災・恐慌で給料が止まる

2019年から2020年にかけて、世界を混乱させた

「新型コロナウイルス」

アメリカ・スペイン・イタリアでは、何万人という死者を出しました。

外国の有名都市の多くが、ロックダウン(都市封鎖)を実施しました。

外国人の入国を制限する

国民の外出を制限する

企業活動の自粛・制限を求める

そんな状況になり、世界経済が悪化していくという過程を目にしました。

景気が悪くなるのですから、当然会社も利益を上げることができません。

営業活動を制限されるのですから、更に利益を上げることが難しくなります。

給料が下がってしまう。

場合によっては、一円も入らない。

最悪解雇されてしまう。

日本だけでなく、世界の至る所で起こっているのです。

「ちゃんとした会社に入れば一生安泰」

そんなことが言われた時期もありました。

しかし、現代は、一流企業であっても世界の経済状況によっては一瞬で傾き倒産してしまいます。

日本で言えば、家電で有名な東芝やシャープは、一度実質的に倒産して会社を再生させることにしました。

まして、多くの零細・中小企業が倒産するのは、十分起こり得ることです。

しかも、東芝やシャープのように体力がないので、一度倒産すれば会社が復活することはありません。

「来月から給料が入らない」

という状況が起こる時代なのです。

会社員というリスク

そう考えると、会社員であることが

「生活を追い込んでしまうリスク」

になることが分かります。

なぜなら、生活の糧である給料を会社に依存しているのと同じことだからです。

依存しているのですから、会社の言うことを聞くのは当たり前。

どんなに使えない上司の下でも仕事をする。

いきなり僻地へ転勤しろと言われても従う。

少なくとも、会社の仕事を無難にこなしていれば給料がもらえた。

「会社員なら生活は守れる」

というのが常識でした。

しかし、現代は世の中の動くスピードが早くなりました。

どんなに有名な一流企業でも、時代の流れについていけなければ生き残れない時代です。

「会社員なら生活は守れる」

という常識が幻想にすぎないと分かってしまいました。

むしろ、会社の状況が悪くなれば

「一方的に給料を減らされる」

「自己都合で退職したことにさせられる」

まるで【トカゲのシッポ切り】のごとく、簡単に切り捨てられるのが会社員の末路であることが浮き彫りになりました。

もう、会社員であることでは生活を守れない時代になりました。

個人が稼ぐ力をつける

「会社員では生活を守れない」

この厳然とした事実を前にすると、多くの人の思考は止まってしまいます。

今までにない事態なのですから。

しかし、止まっている暇はありません。

日々の生活を守らないといけないからです。

会社に依存できない。

依存するからこそ振り回されてしまいます。

ならば、あなた自身が稼ぐ力をつけなければ生き残れません。

言葉がきつく聞こえたでしょうか。

でも、事実なのです。

ただ、稼ぐといっても何をすればいいのでしょうか。

「お金もないしビジネスなんてしたことがないから分からない」

あなたもそう思っていることでしょう。

金融商品(株・FXなど)

投資用不動産

実物資産(金・プラチナなど)

何がいいのかさえ判断できないでしょう。

しかし、これらは「普通の人」であるあなたには難しいものです。

なぜなら、「相場」があるからです。

相場があるものは「プロ」のビジネスです。

絶対に損をすることができない人たちが、その業界の「プロ」に預けて利益を出し続けています。

書籍やネットで「儲かりました」と言っている人は、ほんの一時期時流に乗って儲けることができた「素人」でしかありません。

彼らは、自分の手法では儲けられないことを知りながら、自分の手法を売ることで稼いでいるにすぎません。

あなたが

お金もない

時間もない

人脈もない

「普通の人」であるならば、ネットワークビジネス(MLM)をするしか状況を脱する手段はないのです。

MLMしかない

ネットワークビジネスとは、本来

たった数千円の製品を毎月買い

製品の愛用者となって

愛用者という販売網を広げ

対価として大きな収入を得られる

という「普通の人」でも始められる稀有なビジネスモデルです。

愛用者なることが前提なので、嘘をついたり無理矢理買わせる必要などありません。

何か製品を1個愛用し、毎月買い続けるだけでいいのですから。

「この製品は体にいい」

「しかも高くなくて続けられる」

「人を紹介すればお小遣いになる」

その延長にネットワークビジネスがあります。

生活に大きな負担をかけることなく始められ、続けられるビジネスです。

ただ、本来のネットワークビジネスを実践している会社やグループが、あまりにも少ないのです。

時代の変化を読み、変わることのできる会社やグループが、あまりにも少ないのです。

時代はネット集客へ

インターネットが身近なものとなって25年以上が経ちました。

ネットを利用することで、私たちの生活も大きく変わり、ビジネスも大きく変わってきました。

ネットは、現代生活に必要不可欠なものになっています。

ネットで激変した生活

インターネットが普及する前、私たちはテレビや新聞、雑誌などでしか情報を得ることができませんでした。

一方的に与えられる情報の中で、それを信じるしか術はありませんでした。

自分から情報を発信するなんて、とても考えられない状態です。

しかし、現代はどうでしょうか。

ブログやホームページだけではありません。

mixiからはじまり、ソーシャルネットワークサービス(SNS)が使われるようになりました。

twitter

Facebook

「インスタ映え」という流行語まで作ったInstagram。

コミュニケーションの主流となったLINE。

それぞれを上手く利用して、情報を発信する人が増えました。

ほとんどの企業がホームページを持ち、個人事業主でもSNSを使って集客し、一般の人でもブログなどで発信する時代です。

良い情報は、すぐにネットを駆け巡ります。

悪い情報は、輪をかけて素早くネットで拡散されます。

テレビや新聞・雑誌を利用しなくても、良い情報が得ることができるようになりました。

人々の、情報を選別する眼が養われているからです。

企業やマスメディアがどれだけ嘘をつこうとも、個人が暴き拡散できる時代です。

もう嘘はつけません。

これからの時代、真っ当な人しか生き残れない時代になりました。

ビジネスではネット必須

一部の例外を除き、ほとんどの企業がホームページを持っています。

個人事業主だけでなく、一般の人も持っています。

SNSを使えば、瞬時に情報を拡散し、人とつながることもできます。

ネットを使えば行ったことのない地方のお店からでも、お目当ての商品を取り寄せることができるようになりました。

普段の生活にも、ネットは欠かせないものになっています。

ビジネスをするのに、ネットを利用しないことなど考えられません。

なのに、ネットワークビジネスだけが今でも口コミ集客を続けています。

一体どういうことなのでしょうか?

時代の流れに逆行しています。

もちろん、法律上「連鎖販売取引」として、人から人へ直接紹介されることが前提になっていることもあります。

しかし、それは理由になりません。

「不特定多数の人に直接紹介することが問題になる」

というだけだからです。

その点さえ克服してしまえば、ネットを利用できるのです。

口コミ集客の問題点は

「ネットワークビジネスに興味のない人まで手当たり次第に声を掛けていた」

「会っただけでは興味があるのかどうかわからない」

というものです。

ネットを利用すれば、その点を克服できます。

ネット集客なしに成功なし

企業の多くは、従来のマスメディアへの広告より

「インターネット広告」

に軸足を移しました。

テレビの視聴率は落ち続け、人気ドラマでも20%の視聴率は取れません。

一番視聴率の取れる紅白歌合戦でも、最盛期の6割程度の視聴率です。

新聞や雑誌の売上は減少の一途をたどり、廃刊する雑誌が増えました。

ネットの利用なくしては、大企業でさえ利益を確保することが難しい時代です。

まして、世間から冷たい目で見られているネットワークビジネスが、ネットを利用せずにどうやってグループを大きくできるのでしょうか?

お金もない

時間もない

人脈もない

「普通の人」であるあなたが、大きな収入を得られる可能性のあるビジネスはネットワークビジネスだけです。

ネットを利用することで、ネットワークビジネスに興味のある人だけに情報を届けることができます。

興味ある人だけが参加してくれる。

ネット集客なしに、ネットワークビジネスで成功することはできないでしょう。

まとめ

ペンギンモバイル

スターモバイル(旧:クジラサービス)

マインモバイル

オルカモバイル

「インフラ系」と呼ばれる格安SIMを展開するネットワークビジネスが増えています。

一見、格安SIM市場は巨大で、会社やグループが拡大できるようなイメージを受けます。

誰もが使うものだから、利用する人が増えるように思ってしまいます。

しかし、そこには決して伝えられていない事実があります。

そして、口コミ集客である限り、世間の厳しい目があります。

SNSを利用したところで、口コミ集客と何ら変わりません。

ネットワークビジネスの本質から考えたとき、格安SIMのビジネスが、本質を維持できるものなのかどうかをしっかり考えましょう。

それからでも決めることは遅くありません。