ジュネスグローバルは、栄養補助食品とスキンケア商品を扱うネットワークビジネス企業です。

ジュネスグローバルは世界で展開しているので、あなたもビジネスに興味を持ったかもしれません。

ただ、副業もあまりしたことがない、ましてネットワークビジネスなんてしたことがない。

ネットを見ると、悪評があったり被害者が出ているなんていう記事が出てくる。

あなたがネットワークビジネスをしたことのない初心者であるならば

「ジュネスグローバルって稼げるところなの?」

「ネットワークビジネスってちゃんとしたビジネスなの?」

と、思っていることでしょう。

ですから、ジュネスグローバルのビジネスで稼げるのかどうか、報酬プランについてしっかり理解することで答えを出していくことが賢明でしょう。

ジュネスグローバルを知る

「ビジネスについて早く知りたい」

と、あなたは思うかもしれません。

後程ちゃんとご説明しますので、まずは、ジュネスグローバルという会社について知りましょう。

(ジュネスグローバルのHPより引用)

会社概要

会社名ジュネスグローバル合同会社
代表社員ジュネスグローバルホールディング合同会社
職務執行者: 中島 デイビッド 大輔
所在地東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
電話カスタマーサービス 050-5577-5291
(受付時間) 祝日を除く月~金 10:00~17:00

ジュネスグローバルのミッション

私たちジュネスファミリー はお互いに助け合い、皆さんが持つ心と身体の若さ可能性を最大限に引き出す手助けをすることで、世界中の人々に大きな影響を与える

ジュネスはランディ・レイとウェンディ・ルイスの心の中から始まりました。

いくつかの企業で大きな成功を収めたランディとウェンディは、 2009年9月9日午後9時 にジュネスを立ち上げました。長寿を表す数字「9」には、生き残るだけでなく、繁栄するという創設者の願いが反映されています。

ランディとウェンディは「若さの可能性を目覚めさせる製品」を世界中に広めたいと考え、ダイレクトセリング業界で最も魅力ある報酬プランを作りました。 その結果が革新的な製品、トレーニング、サポートを共有するテクノロジの力を活用した、最先端のグローバルプラットフォームです。

今日、世界中のたくさんの人々が、私たちのストーリーの一部になっています。 私たちは、年齢、人種、階級、収入に関わらず、人々が潜在能力を発揮できるよう、グローバルにビジネスを展開しています。私たちのストーリは、始まったばかりです。

We are Jeunesse. We are Generation Young.

ビジネスについて

では、ジュネスグローバルのビジネス、報酬プランについてお話していきます。

ビジネスをするためには、まず会員として登録することが必要です。

会員登録の条件

あなたがジュネスグローバルでビジネスをする会員として登録するためには

「スタートキット」

の購入が必要です。

ただし、スタートキット単体では買うことができません。

スタートキットは

「初回登録パッケージ」

という製品のセットの中に組み込まれています。

ですから、登録する際には必ず初回登録バッケージを買うことになります。

では、初回登録パッケージっていくらなのか。

参考までに次の図をご覧ください。

上の図では見えにくいので、必要なところだけ表にしてみました。

パッケージ名CV価格(円)
ベーシック10036,300
ベーシックRESERVE10036,300
ベーシックMIND10036,300
ベーシックREVITABLU10036,300
ZEN BODI ベーシック10042,780

登録するために、少なくとも

「36,300円」

を支払うというのは、少ない金額ではありません。

むしろ、高額であると言えるでしょう。

初回登録パッケージを購入して登録すると

「アソシエイト」

として登録されます。

アソシエイトでは不十分

アソシエイトとして登録できたとしても、その時点でもらえるボーナスはいわゆる

「小売差益」

だけです。

ビジネスをする会員として、グループを構築したことによる報酬を受け取るためには

「ディストリビューター」

さらには

「エグゼクティブ」

というタイトルにならなければなりません。

エグゼクティブになってはじめて、報酬プランのすべてが適用されるスタートラインに立つことになります。

勘違いしていただきたくないのですが、あくまでも

「スタートライン」

です。

他のボーナスが適用されるためのは、それぞれ条件があります。

ですが、まずは、エグゼクティブになるための条件が重要です。

エグゼクティブになるために

まずは、エグゼクティブの前、アソシエイトの次である

「ディストリビューター」

にならなければなりません。

ディストリビューターになるためには

「スタートキットを購入してから1年以内に100PV以上購入すること」

が必要になります。

「PV」とは、自己購入についての「CV」であり、「CV」というのは、ジュネスグローバルにおける「ポイント」のことを指します。

ここで、初回登録パッケージが意味を持ってきます。

先程の表では、すべての製品につけられているポイント(CV)が

「100CV」

であったことを思い出してください。

初回登録パッケージを買うことで100PVは達成してしまいます。

ですから、初回登録パッケージを買うことで条件を満たし

「ディストリビューター」

になるでしょう。

では、エグゼクティブになるためにはどうすればいいのか。

エグゼクティブになるために必要な条件は

①アクティブであること
②クォリファイドであること

の2つです。

①アクティブであること

アクティブとは

「1ヶ月に60PVを維持すること」

小売でも、自己消費でも、1ヶ月に60CVの売上を出すことが必要になります。

おそらく多くの人が、自分で使う分を買うことで条件を満たすことになるでしょう。

②クォリファイドであること

クォリファイドとは

「左右2系列でそれぞれ紹介者が1名以上いること」

という意味です。

これで分かってしまいますが、ジュネスグローバルで採用されている報酬プランは

「バイナリー」

です。

バイナリーについては後で詳しくご説明します。

会員登録まとめ

ここまでお伝えしてきたことをまとめると、あなたが会員となり報酬プランが適用されるスタートラインに立つためには

①初回登録パッケージを買うこと
②毎月60PVの売上を出すこと
③左右各1人ずつの紹介を出すこと

という条件を満たして

「エグゼクティブ」

のタイトルになることが必要です。

小売差益

ここから、具体的な報酬プランの話に入っていきます。

ジュネスグローバルでは、製品の価格について

「一般価格(希望小売価格)」
「会員価格(メンバー価格)」

の2つを設けています。

会員は一般価格の

「約40%OFF」

で買うことができるので、会員以外の人に売ることで差益をボーナスとして受け取ることができます。

リテール・セールス・ボーナス

このボーナスは、あなたが最初に「パッケージ」を売った際に支払われるボーナスです。

対象となるパッケージは次のとおりです。

図が見にくいの表にしてみました。

バッケージ名CV価格(円)
ジュネスルミネスパック23050,690
ユーズエンハンスメントパック20045,360
ZEN BODI8週間エッセンシャルパッケージ10058,320

このとき

「クリエイトパッケージオプション」

が適用されることがあります。

その場合の還元率は製品につけられているCVによって異なり、還元率は

100~199CV・・10%
200~299CV・・12%
300CV~・・・・15%

となっています。

例えば、ジュネスルミネスパックの場合、230CVなので、還元率は12%。

価格は50,690円なので、ボーナスの金額は

「50,690(円)×0.12≒6,000円」(端数切捨て)

となります。

チーム・コミッション

このチーム・コミッションが中心のボーナスになります。

計算方法として採用されているのは、先程少しご紹介した

「バイナリー」

です。

バイナリーは、左右2つの系列しかないことはご存じでしょう。

ジュネスグローバルでは

「大きいグループが600GV」
「小さいグループが300GV」

(GVとは「グループ・ボリューム」のこと、個々のPVを集めたものを指します)

となった場合に、この状態を「1サイクル」として

「1サイクル=4,200円」

のボーナスが支払われます。

エグゼクティブとして毎月

「60PV(≒1万3000円)」

の製品を買うことが必要になるので

「大きいグループ600GV(10人)」
「小さいグループ300GV(5人)」

つまり、最大で15人の紹介を出さなければ

「4,200円」

をもらうことができません。

もちろん、60PV以上の製品を毎月買う人も現れるでしょう。

ただ、その割合は決して多いとは言えません。

「でも、アップからの振り落とし(スピルオーバー)があるから自分で紹介を出せなくても大丈夫ですよ!」

と、あなたは言うかもしれません。

とはいえ、もしかしたら「振り落とし(スピルオーバー)」について理解していないかもしれないので、ここで少しご説明します。

スピルオーバーとは?

スピルオーバー(振り落とし)とは

「あなたのアップラインが紹介した人を、あなたの下の段につけてくれること」

を言います。

バイナリーは

「左右2つの系列」

しかないので、会員さんが3人目を紹介したとき、自分のすぐ下につけることができません。

先に紹介した2人、そのどちらかの下につけることになります。

ですから、リクルートするときのトークとして

「あなたが紹介を出せなくても私や上の人が、あなたの下に人をつけるから」

というトークが展開されることになります。

その功罪については、後程詳しくご説明します。

リーダーシップ・マッチング・ボーナス

このリーダーシップ・マッチング・ボーナスは

「ジェイド・エグゼクティブ」

以上のタイトルを持つ人に適用されます。

エグゼクティブの一つ上のタイトルです。

タイトルの種類については、後程お伝えします。

ただ、ジェイド・エグゼクティブについては、ここでお伝えします。

ジェイド・エグゼクティブになるためには

①左右に最低各1人のエグゼクティブがいること

②合計4人の直紹介エグゼクティブがいること

③左右に最低各3人の直紹介メンバーがいること

④合計8人の直紹介メンバーがいること

という条件を満たすことが必要です。

リーダーシップ・マッチング・ボーナスについては

「バイナリー」

の計算方法を採用しています。

というのは、グループの段数に応じて還元率が設定されているからです。

最高7段目までの売上に、最高で20%の還元率が適用されます。

具体的な還元率は、次の図をご覧ください。

ジェイド・エグゼクティブ
~サファイア
ルビー・ディレクター
~ダブル・ダイヤモンド・ディレクター
トリプル・ダイヤモンド・ディレクター
~クラウン・ダイヤモンド・ディレクター

メンバー・リテンション・インセンティブ

このボーナスも

「ジェイド・エグゼクティブ」

以上のタイトル保持者が対象です。

あなたが定期購入している直紹介メンバーへ新たに製品を売ることができると、リーダーシップ・マッチング・ボーナスにおける

「1段目」

の還元率が上がります。

では、何人に製品を売ればいいのでしょうか?

それは、次のとおりです。

直紹介メンバー5人・・20%→25%

直紹介メンバー10人・・20%→30%

気づいてますか?

「何に気づけってこと?」

と、あなたは思うかもしれません。

リーダーシップ・マッチング・ボーナス

メンバー・リテンション・インセンティブ

この2つは、確かに計算方法として

「ユニレベル」

を利用しています。

しかし、計算方法として利用しているだけであって、ベースになっているのはあくまでも

「バイナリー」

です。

ですから、あなたの1段目にいるのはわずか

「2人」

でしかありません。

わずか2人しか1段目にいないのに、還元率がわずか5%あるいは10%上がっただけでは、ボーナスの金額に大きな影響はないのです。

また、バイナリーである限り、上の2つのボーナスが適用される人はほんの一握りしかいません。

その他のボーナス

その他にも、ボーナスとして

ジュネス・トラベル
ダイヤモンド・プール・ボーナス

というボーナスがあります。

しかし、これらのボーナスはごく一部の上位タイトル保持者にしか適用されないので、ご紹介する意味がありません。

タイトルについて

ジュネスグローバルでは、上から

クラウン・ダイヤモンド・ディレクター
インペリアル・ダイヤモンド・ディレクター
プレジデンシャル・ダイヤモンド・ディレクター
トリプル・ダイヤモンド・ディレクター
ダブル・ダイヤモンド・ディレクター
ダイヤモンド・ディレクター
エメラルド・ディレクター
ルビー・ディレクター
サファイア100
サファイア50
サファイア25
サファイア・エグゼクティブ
パール・エグゼクティブ
ジェイド・エグゼクティブ
エグゼクティブ
ディストリビューター
アソシエイト

という17個のタイトルがあります。

これまでお伝えしたとおり、下から3つ目のエグゼクティブまでは、厳密に言えばタイトルではありません。

先程もお伝えした

「ジェイド・エグゼクティブ」

からが本当の意味でのタイトルと言えます。

しかし、ジェイド・エグゼクティブになるための条件は決してやさしいものではありません。

あるネットワークビジネス専門誌のアンケートで、何人紹介を出せたかをネットワーカーに問いました。

初心者から上位タイトル保持者まで、様々な人が回答しました。

その結果は、どうなったと思いますか?

とても衝撃的な結果です。

口コミでリクルートしているネットワーカーは、平均して

「2.89人」

しか紹介を出せていないことが分かりました。

エグゼクティブになるためにも

「左右各1人の紹介を出すこと」

という条件が必要でした。

これでも多くのネットワーカーにはとても厳しい条件です。

何しろ、ほとんどのネットワーカーは3人も紹介を出せないのですから。

まして、ジェイド・エグゼクティブになるための条件

①左右に最低各1人のエグゼクティブがいること

②合計4人の直紹介エグゼクティブがいること

③左右に最低各3人の直紹介メンバーがいること

④合計8人の直紹介メンバーがいること

が、どれほど厳しいものかお分かりいただけるでしょう。

ですから、ジェイド・エグゼクティブより上の

「パール・エグゼクティブ」

以上のタイトル獲得条件について、詳細に説明することはあまり意味がないのです。

報酬プランまとめ

ジュネスグローバルの報酬プランは、一見稼げるように感じるかもしれません。

しかし、その詳細をよく見ると、検討すべき点が多くあります。

なぜ、検討すべき点が多くあるのか。

それは、報酬プランのベースとして

「バイナリー」

が採用されているからであるといえます。

バイナリーの欠点

バイナリーは、どれだけ工夫をしても逃れられない欠点があります。

その欠点について理解したうえで、報酬プランをしっかり見ていきましょう。

片方しか大きくならない

バイナリーは、左右2つのグループしかありません。

当然、グループの大きさが異なります。

ただし、バイナリーの場合は、その差が極端になってしまいます。

例えば、左のグループだけが異常に大きくなって、右のグループは全く人が増えない、という現象です。

あなたも、最初は一生懸命新規さんを探そうとします。

しかし、世間はそう甘くありません。

ネットでは、口コミ集客のネットワーカーに対する悪評が拡散されているからです。

そのうち、あなたもモチベーションを維持することができなくなります。

そんなとき、自分が誘われた時に言われたことを思い出し

「でも、アップの人が下につけてくれるし・・・」

と、あなたは思ってしまいます。

アップの人がつけてくれることも「0」ではありません。

ただ、そこに落とし穴があるのです。

力のあるアップですか?

あなたが誘われたとき

「あなたは2人だけ紹介を出せばいい」

「アップが下につけてくれるから」

と言われませんでしたか?

登録してから、今まで

1ヶ月

2ヶ月

アップはあなたの下に何人つけてくれましたか?

もしかして「2,3人」ではないですよね?

本当に力のあるアップなら、2ヶ月もすればあなたの下に

「50人」

くらいの人はつけてくれているはずです。

アップがダウンの下に人をつけることを

「スピルオーバー(振り落とし)」

と言います。

もし、スピルオーバーされた人数が数えるほどしかなければ、あなたのいるグループの実力はたかが知れています。

組織が弱いまま

あなたは誘われた言葉を信じて活動を始めたことでしょう。

最初は、一生懸命リクルート活動をします。

しかし、世の中の風当たりは思う以上に強いものです。

そのうち、活動をしなくなります。

「活動しなくたって、上の人が人をつけてくれるし・・・」

そう思ってしまったら最後、あなたの成長は止まります。

人をビジネスに呼ぶことも、グループの人を育てる力もつきません。

あなたのアップが下に人をつけてくれても、見たこともない「赤の他人」です。

セミナーでたまに見かけたくらいの人でしかありません。

あなたから関係性を育てなければ、その人はすぐにビジネスを辞めてしまいます。

結局、グループは一向に大きくなりません。

最後には、あなたもビジネスを辞めてしまうでしょう。

口コミMLMの乱立

「マナビス化粧品は素晴らしい」

そう思う前に、考えるべきことがあります。

戦後、日本にネットワークビジネスが上陸してから60年以上が経過しています。

上陸当時は、高度経済成長期の前でもあり、会社の数も多くありませんでした。

バブル経済期(1980年代後半から1990年代前半)でも、およそ300~500社程度と言われていました。

しかし、現代では、事情が異なります。

企業数がつかめない

現代では、およそ2,000社前後のネットワークビジネス企業が存在しています。

「およそ2,000社前後」

というのは、全国で零細ネットワークビジネスが立ち上がっては短期間で消えていくため、実数を把握することが難しいからです。

その約2,000社の会員がそれぞれに

「私の会社の理念は素晴らしい」

「私の会社の報酬プランはすごい」

「私の会社の製品は良いものばかり」

と、口コミで宣伝して集客しています。

でも、よく考えてみてください。

どの会社も、健康や美容に対して貢献しようとしています。

どの会社も、独自の報酬プランを採用しています。

どの会社も、広告宣伝費を使わずに製品開発をしています。

そう考えると、大きな違いはないはずです。

だから、口コミ集客の場合

「簡単に稼げる」

「誘えば誰もが登録する」

という誤解を与える誘い方をしてしまい、ネット上でその勧誘の仕方や悪評が広がることになってしまいました。

会員の奪い合い

一説には、ネットワークビジネスの製品を利用しているユーザーは

「600~630万人」

そのうち、ビジネスをしている会員は

「330~350万人」

と言われており、この数字は十数年ほとんど変わっていません。

なぜなら、口コミ集客のネットワークビジネスでは、短期間で辞めてしまう人が多いからです。

また、ビジネスは辞めてしまっても、製品を愛用する人も一定数いるからです。

当然、ビジネスで成功するために何社も渡り歩く人がいます。

例えば、A社で上手くいかない人が、ある時B社の会員と知り合いました。

「うちの会社はね・・・」

と話を聞いているうちに

「別に権利収入を得られるならB社でもいいよな」

と思い始め、A社を止めてB社で登録し直します。

こんなことは日常茶飯事です。

口コミ集客である限り、同じようなことが繰り返されます。

世間的なイメージが払しょくされないままなので、新たにネットワークビジネスを始める人が少なく、約2,000社が会員を奪い合っている状況が続いています。

時代はネット集客へ

現代でネットワークビジネスが批判を受けてしまうのは、展開方法が

「口コミ集客」

に限られていることも大きな要因の一つと言えます。

本来伝えなければいけないことを伝えない

伝えるべきではないことを伝えてしまう

そんなネットワーカーが多くいたために、ネットワークビジネスが信頼を失う原因になってしまいました。

本当に残念なことです。

口コミ集客の限界

口コミ集客は、戦後、広大な国土のアメリカで、地方の零細企業が自社の製品を広めるために考え出した手法です。

もう70年以上も前の話です。

当時は、新しいビジネスモデルでした。

ビジネスの話をすれば

「そんないい話があるならやらせてくれ!」

と誰もがビジネスに参加しました。

しかし、日本ではいささか事情が異なります。

1970年代から80年代にかけて

「ネズミ講」

が社会問題になります。

会員獲得のやり方、報酬の得られ方について、違いが分かりにくいことから

「MLM=ネズミ講」

という誤った認識が広まってしまいました。

さすがに、現代ではその違いが分からないという人は減りましたが。

また、90年代以降も

「MLMをやれば儲かる」

と言い、ネットワークビジネスに興味のない人まで強引に勧誘するネットワーカーが現れました。

仕方なく製品を買い、始めてみたもののお金が出ていくばかり。

ネットワークビジネスが「被害者」を生んでしまう

非常に残念な状況になってしまいます。

90年代にはインターネットが普及し始めます。

強引に勧誘するネットワーカーの悪評が、ネットを通じて知られるようになりました。

友だちや知り合いに拒否されるようになったネットワーカーは、ビジネス交流会やカフェ会などに参加するようになります。

しかし、ネットワーカーの「悪評」はすでに知られるところとなっています。

ネットワーカーだと分かった瞬間、誰も話を聞いてくれません。

ですから、ネットワーカーのほとんどはわずか数ヶ月でネットワークビジネスから退場してしまいます。

口コミ集客であるかぎり、普通の人が成功することはとても難しい時代になりました。

ネット集客が鍵になる

最近はSNSを利用した集客を認める会社も出てきました。

しかし、SNSとネット集客とは似て非なるものです。

SNSは、場所がリアルからネットに移っただけで、直接の会話からメッセージのやり取りに変わっただけで、その本質は何も変わっていません。

口コミ集客とSNS集客は何ら変わらないのです。

大企業もホームページを持っています。

個人事業主もホームページを持っています。

一般の人でさえブログやホームページで稼ぐ時代です。

ただし、そこにはルールがあります。

「法律」というルールです。

ルールをしっかり守ったうえで、ネットを利用した集客ができなければ、ビジネスを成功させることはできません。

だからこそ、ネット集客がこれからの時代の

「鍵」

になるのです。

まとめ

ネットワークビジネスもちゃんとしたビジネスです。

ジュネスグローバルもちゃんとしたネットワークビジネス企業です。

ただ、ジュネスグローバルの報酬プランで、初心者でも稼げるかどうかというと話は別です。

採用している報酬プランが

「バイナリー」

なので、どれだけ独自のやり方を足してみても、逃れられない欠点があります。

また、ジュネスグローバルがちゃんとしたネットワークビジネス企業であったとしても

「口コミ集客」

である限り、ネット時代の現代には合わなくなっていることも事実です。

口コミ集客を続けているからこそ、数々の悪評を生み出してしまうのです。

世界的な大企業でも、独立したばかりの個人事業主でも、インターネットを味方に付けないと成功する可能性は極めて低くなってしまいます。

その点を理解した上でビジネスについてしっかり検討することをおススメします。