「何か副業を始めたい」

あなたもそう考えているはずです。

国の方針として副業が解禁され、一部の大企業でも副業が解禁されるようになりました。

副業を考えている人の中には

「ネットワークビジネスを頑張って起業したい」

という方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、ネットワークビジネスを本業としている方は数多くいらっしゃいます。

ただ、会社員として給与を上回る収入を得ている人は、ほんの一握りです。

「じゃあ、ネットワークビジネスで起業するなんで無理でしょ!」

とあなたは思うかもしれません。

しかし、ネットワークビジネスで起業できないのには、ちゃんとした理由があります。

その理由について、これからお伝えしていきます。

副業≠楽して稼ぐ

「まずは副業として気楽に始めればそのうち稼げるようになるでしょ」

と、あなたは思っていませんか?

ネットワークビジネスは、初期投資も比較的少なく、空いた時間を有効に使って始めることができます。

ですが、初期投資も比較的少なく、空いた時間が使えることは

「楽をして稼げるようになる」

ということを意味するものではありません。

「お金をかけないなら、どういうやり方をすればいいのか」

「時間を有効に使うためには何から取り掛かるべきなのか」

お金をかけない(かけられない)分だけ、工夫をする必要があります。

何も考えずに、ただ人と会って

「この会社のプランはすごい還元率なので始めましょう!」

「この会社の商品で病気も治った人がいるんですよ!」

と、勧誘を始めてしまうから、嫌な顔をされ、二度と会ってもらえなくなる。

個人的に人と会えなくなるだけなら良いのですが、このようなネットワーカーの行動が、ネットワークビジネス自体の信用性を落としてしまうのです。

ネットワークビジネスも、れっきとしたビジネスです。

大企業でも個人事業主でも、基本は同じ。

「信頼されなければ潰れる」

ということです。

あの東芝やシャープでさえ、一瞬で傾きました。

出直しをするために、多くの犠牲を払いました。

「別にそんな大きな企業じゃないし」

「何がネットワークビジネスと関係あるの?」

と、あなたは思うかもしれません。

しかし、ネットワークビジネスだからこそ

「信頼関係」

の重要性はより高くなるのです。

ネットワークビジネスは

「個人と個人との信頼関係の連鎖」

で成り立っているからです。

ネットワークビジネスが「連鎖販売取引」法律的に定義されるのも

「個人的な信用」

「信用の連鎖」

がベースにあることを国もわかっているからです。

ですから、副業であったとしても

「私は自分の信用でビジネスをしている」

という自覚がなければなりません。

ビジネスとしての自覚

ネットワークビジネスもれっきとしたビジネスの一つです。

ビジネスですから、商品やサービスの質が高いことは前提です。

質の悪いものを言葉巧みに買わせていたら、それは「詐欺」と言われても仕方ありません。

そして、繰り返しになりますが、ビジネスにおいて最も重要なのは「信用」です。

どんなに商品やサービスが素晴らしいものであろうとも、扱う人間が信頼されなかったら、利用してもらうことはできません。

しかし、多くのネットワーカーは忘れています。

「会社名を名乗らずにセミナーへ誘うのは当たり前」

「勧誘であることを言わないで勧誘するのは当たり前」

それが当然になっています。

99%のネットワーカーにとっては当然であっても、これらの行為は全て法律違反です。

ネットワークビジネスに関して一般論を述べるのと、特定のネットワークビジネスについて話すことは全く違うことです。

上の例で言えば、前者は、一般的なセミナーであることを誤信させています。

誘われた人は、自分にとって何か役立つ話が聞けると思ってセミナーに参加しています。

なのに、いきなりネットワークビジネスの話になったら、どう思うでしょうか。

上の例の後者は、特定のネットワークビジネスであることを隠しています。

相手は、あなたと有意義な時間を過ごせるかもしれないと思って、あなたの申し出に応じたはずです。

自分にはない経験や知識を共有してもらえると思って、あなたのことを信用し始めていたことでしょう。

それなのに、蓋を開けてみればネットワークビジネスの勧誘でした。

これでは、一気に信用をなくすことは明らかです。

こうした言動をしてしまうのは、ビジネスとして行っているという自覚が欠けているからです。

「相手に重要なことを言わない」
「相手に嘘の情報を教える」

ネットワークビジネスに限らず、常識ある人なら絶対にできないことです。

「ネットワークビジネスだから許される」

なんてことは絶対にありません。

毎年、どこかの会社が役所から処分を受けています。

有名なあの企業も、過去に処分を受けています。(彼らはなかったことのようにしていますが)

今まさに、ネットワークビジネスのあり方が問われています。

経営者としてのマインド

多くのネットワーカーは、カフェ会や交流会に参加したり、イベントに参加したり、あるいは主催者として運営することもあるでしょう。

主催するにしても、参加するにしても、お金がかかります。

現地へ行くまでの交通費

参加するのに必要な参加費

参加している最中の飲食費

中には、数千円、数万円かかるものもあるでそしょう。

しかし、一般的には、それぞれ数百円くらいの出費かもしれません。

しかし、1ヶ月、3ヶ月、半年と活動を続けていくとき、一体どれくらいの費用がかかるのか計算している人はどれくらいいるのでしょうか。

何をするにも「コスト」がかかっているにもかかわらず、コストを把握していない経営者がいるでしょうか?

ネットワークビジネスとはいえ、一個人としてではなく、経営者として活動を考えるべきです。

リアルでの活動では、何かしらお金がかかります。

「塵も積もれば山となる」

のことわざの通り、むやみに活動してもコストばかりが膨れ上がり、日常生活にも支障をきたしかねません。

できるだけコストのかからない方法で活動する道を探すのも、経営者としての役割です。

お金の話だけではありません。

あなたは、参加してくれない人と会い、一緒にいても不快な人と話をしなければならないのです。

その時間はあなたにとって有意義だと言えるでしょうか。

単純に、移動するための時間も馬鹿にはなりません。

電車内で何かしら作業ができればいいのですが、たいていの電車はある程度混んでいるので、スマホをいじるか本を読むのが関の山です。

たとえ10分の移動時間でも、何回も移動すれば、1日に1時間、2時間、と移動するために費やしていることになります。

時間は取り戻すことはできません。

限りある時間を、何に、どのように使うかを真剣に考えなければ、これからも時間を無駄にしてしまうでしょう。

根底にあるのは「仲間」

ビジネスとしての視点

経営者としての視点

ネットワークビジネスだけでなく、一般のビジネスをするにも大切なことです。

ただ一点、ネットワークビジネスが他のビジネスと違うのは、始めた時期に前後があっても

「仲間」

であることを忘れないということです。

人には「得手・不得手」があります。

グループが大きくなっている人

まだグループができていない人

ビジネスをしている時期とは関係なく、とうしても差が出てしまいます。

だからといって

「私はお前より優れている」

という態度でいると、全体の雰囲気が悪くなっていきます。

誰かが一時的にグループを大きくできたとしても、すぐに小さくなってしまうのは

「全体の結びつきが弱いから」

です。

一部の人がグループ全体の雰囲気を悪くすることで、他のメンバー、特にまだ結果を出せていないメンバーにとっては

「居心地の悪い場所」

になってしまいます。

すると、次第にメンバーが抜けていき、気づけばほんの数人しか残っていなかった、ということになります。

そうなってしまったら、本当に残念なことです。

ですから、ビジネスという面も大切ですが

「一緒に成功を目指す仲間」

という意識が重要になるのです。

まとめ

「コストをあまり掛けたくない」
「でもネットワークビジネスの活動をしたい」

そんなとき、インターネット集客ネットワークビジネスがあります。

すべてをネット上で完結できるネットワークビジネス。
リアルでの活動を最小限にできるので、コストは大幅に削減できます。

1日何件もアポイントを入れたら、それだけでも数千円かかってしまいます。
それでも成果の出ていない人がほとんどです。

もう、闇雲に活動することは止めましょう。

インターネット集客ネットワークビジネスで、成功の階段を一歩ずつ上がっていきましょう。