マナビス化粧品は、モンドセレクションを受賞するなど品質にこだわったスキンケア・基礎化粧品を提供するネットワークビジネス企業です。

貴女もマナビス化粧品の製品を利用していて

「こんなに良い製品を広める仕事がしたい」

と思ったことはありませんか?

もしかしたら、他の会員から

「あなたも使うだけじゃなくてビジネスをして収入を得たらいいのに」

と言われたことはありませんか?

マナビス化粧品のビジネスで収入を得たいなら、報酬プランについて理解することはとても重要です。

貴女が美しさだけではなく、ビジネスをして収入を得たいならば、ちゃんと考えてみましょう。

マナビス化粧品を知る

ビジネスよりも前に、会社について知ることは大切です。

会社について知ることで、ビジネスに対する理解も深まります。

(マナビス化粧品のHPより引用)

会社概要

会社名株式会社マナビス化粧品
資本金3,900万円
設立平成17年8月
所在地千葉県浦安市千鳥15番地8
TEL【お問い合わせ】0120-268-510
【美容相談窓口】0120-649-510
役員代表取締役社長 佐藤 仁志
常務取締役 兼子 慎一
取締役 髙橋 浩司
取締役 田中 若菜
取締役 北 勝
監査役 清田 重昭
事業内容化粧品、医薬部外品、洗浄剤、頭飾品等の販売
取引銀行三井住友銀行浦安支店
加盟団体社団法人 日本訪問販売協会
社団法人 消費者関連専門家会議

マナビスの由来

社名の由来は “Naturae Vis Maxima(ナチュラレ ビス マキシマ)”、ラテン語で「最大の力は自然の力なり」の頭文字をとって“Manavis(マナビス)”としました。

製品開発のこだわり

安全で安心な製品を、ひとりひとりの素肌へ
創業以来、天然由来成分を生かしたスキンケアにこだわり、開発・製造をしています。
お客様ひとりひとりの素肌のために、新しい成分やテクノロジーを取り入れる際も、独自の姿勢を貫きながら慎重に開発を重ねています。

実績と信頼の生産システム
長年の製造実績により、肌本来が持つ自然の働きを製品に活かすための製造技術があります。
生産ラインでは徹底した衛生管理が行われ、肌に直接触れる化粧品にわずかな異物も混入することのないよう、環境には細心の配慮がなされています。

製品の品質を万全に期すための徹底した検査体制
使いやすい製品、安全な製品をお届けするために、化粧品製造に必要な原料や容器、製造工程の様々なところで検査を行います。すべての検査をクリアした製品だけが、お客様の手元に届くシステムを管理しています。

沿革

昭和62年11月東京都葛飾区(西新小岩)に設立
平成元年 8月薬事法に基づく化粧品製造業の許可取得
平成 9年 3月舞浜に工場を移転(現在(株)マナビス化粧品の本社として利用)
薬事法※に基づく化粧品製造業の許可取得
◇設立場所:千葉県浦安市千鳥15番地9
◇敷地面積:1,000坪 地上2階建、延床面積:500坪
平成11年10月ISO 9001取得(品質保証に関する国際規格)
平成13年 1月薬事法※に基づく医薬部外品製造業の許可取得
平成13年 2月ISO 14001取得(環境に関する国際規格)
平成15年12月隣接地に工場を拡充(現、本社工場)
◇敷地面積:合計2,000坪 地上3階建、延床面積:1,700坪
平成17年 4月薬事法※改正に伴い、製造業および製造販売業許可取得
平成17年 8月株式会社マナビス化粧品を設立
平成17年 9月オリジナルブランド「マナビス」発売開始
平成29年11月創立30周年

ビジネスについて

マナビス化粧品のビジネスについて説明していきます。

マナビス化粧品のビジネスを始めるためには、まず会員として登録しなければなりません。

会員登録の条件

マナビス化粧品では、会員登録の申請をすれば会員になれます。

多くのネットワークビジネスでは、ビジネスをする際に

①登録料
②定期購入
③高額な初回購入

のいずれかを、あるいは複数条件とする場合が多いです。

しかし、マナビス化粧品では出費を伴うものはありません。

ネットワークビジネスの中では珍しいと言えるでしょう。

タイトルについて

マナビス化粧品の報酬プランは、タイトルに紐づいているため、タイトルについてまずお伝えします。

マナビス化粧品では、上から

ヴィーナス(金星)
ジュピター(木星)
アース(地球)
ユラナス(天王星)
ファースト(一つ星)

の5つのタイトルがあります。

ただし、会員登録することで

「ファースト」

に全員がなるため、実質的にはタイトルは4つになります。

昇格条件

では、昇格するための条件を見ていきます。

マナビス化粧品では、金額ではなく製品の

「個数」

が条件になっています。

その理由は後程説明致します。

ユラナス

ファーストからユラナスへ昇格するための条件は

「グループで3個以上購入」

することです。

期間制限はありません。

アース

ユラナスからアースへ昇格するための条件は

①1ヶ月以内にグループで30個以上購入
②グループの人数が累計で5人以上

の2つです。

ジュピター

アースからジュピターへ昇格するための条件は

①1ヶ月以内にグループで200個以上購入
②グループの人数が累計で30人以上

の2つです。

ヴィーナス

ジュピターからヴィーナスへ昇格するための条件は

①1ヶ月以内に自己購入5個以上

②直近3ヶ月の売上個数について
前々月・・・200個
前月・・・※500個
当月・・・※500個
(※…ダウンにヴィーナスがいる場合はそのグループでの売上個数を除く)

③グループの人数が累計250人以上
(ダウンにヴィーナスがいる場合は、そのグループの人数を除く)

④当月の500個以上の売上、あるいは③のグループ人数250人のうち、70%以上を1人のダウンの系列で占めていないこと

⑤研修終了と契約締結

の5つです。

ヴィーナスは最上位であるため、条件も格段に厳しくなっています。

また、ファーストからジュピターまでは、昇格したら降格しません。

一度タイトルを獲ってしまえば、そのままです。

しかし、ヴィーナスは最上位ということもあり、タイトルを維持するための条件があります。

当然、維持する条件を満たさなければジュピターに降格します。

そのタイトルを維持するための条件は

①1ヶ月以内に自己購入5個以上

②1ヶ月以内にグループで150個以上購入
(ダウンにヴィーナスがいる場合はそのグループでの売上個数を除く)

③6ヶ月間にグループで1,200個以上購入
(ダウンにヴィーナスがいる場合はそのグループでの売上個数を除く)

④グループの人数が累計250人以上
(ダウンにヴィーナスがいる場合は、そのグループの人数を除く)

の4つです。

昇格条件と重なるものもあります。

ただし、③と④には基準となる期間・時点があります。

まず、③では計算する期間が

「12月25日午後4時から翌年6月25日午後4時まで」
「6月25日午後4時から12月25日午後4時まで」

とされています。

一方、④では判断する時点が

「12月25日午後4時」

の時点とされています。

一度ヴィーナスから降格してしまっても、1回だけ再昇格することができます。

その条件は

①1ヶ月以内に自己購入5個以上

②1ヶ月以内にグループで200個以上購入
(ダウンにヴィーナスがいる場合はそのグループでの売上個数を除く)

③グループの人数が累計250人以上
(ダウンにヴィーナスがいる場合は、そのグループの人数を除く)

④直近3ヶ月の売上、あるいは③のグループ人数250人のうち、70%以上を1人のダウンの系列で占めていないこと

なお、ヴィーナスから2回降格してしまうと、それ以降は条件を満たしたとしてもヴィーナスに昇格することができないのでご注意を。

製品割引

タイトルが昇格すると、まず違いが現れるのが製品の価格です。

マナビス化粧品のビジネスをして報酬の対象となるのは、価格が

「5,000円」

の製品のみです。

この5,000円の製品の価格が、タイトル昇格によりどのように変わるのでしょうか。

表にしてみました。

タイトル価格(円)
ファースト5,000
ユラナス4,000
アース3,500
ジュピター3,000
ヴィーナス2,500

タイトルが上がるごとに製品の割引率が高くなります。

最上位のヴィーナスだと半額で製品が買えます。

製品を会員価格で帰ることがボーナスに結びつくので、その点を見ていきましょう。

報酬(ボーナス)について

マナビス化粧品におけるボーナスの種類は

通常コミッション
J同格コミッション
傘下V育成コミッション

の3種類です。

「『J(ジュピター)同格』『傘下V(ヴィーナス)』って何だろう?」

と、あなたも思われたかもしれません。

詳しくご説明していきます。

通常コミッション

このボーナスは、ファーストを除くすべてのタイトルに適用されます。

マナビス化粧品では

「当該直接傘下会員のグループ購入実績数×ランクに対応する購入価格の差額」

と定義しています。

要するに

「グループ内で自分より下のランクの会員さんに売ると、仕入れ値との差額が利益になる」

ということです。

ファーストのランクでは製品の割引がないので、誰に売っても

「差額」

が生じません。

だから、通常コミッションは差額の発生するユラナス以上が対象なのです。

例えば、あなたがユラナスで、グループ内にはファーストのダウンが5人いるとします。

あなたは5,000円の製品を「4,000円」で仕入れて、ファーストのダウン全員に通常価格の「5,000円」で売ることができます。

差額が1,000円で、5人に売ったので通常コミッションは

「1,000(円)×5(個)=5,000円」

になります。

仮に、あなたがヴィーナスになれば

ジュピターとの差額・・「500円」
アースとの差額・・・「1,000円」
ユラナスとの差額・・「1,500円」
ファーストとの差額・「2,500円」

となり、グループ内にいる各タイトルの人数分だけ通常コミッションが発生します。

ただし、ヴィーナスになる条件は、先程もお伝えしたとおり非常に厳しいですが。

また、通常コミッションについては、ジュピターとヴィーナスのタイトル保持者には受け取るための条件があります。

ジュピター:1ヶ月に自己購入3個(9,000円)以上
ヴィーナス:1ヶ月に自己購入5個(12,500円)以上

という条件です。

J同格コミッション

このボーナスは

「ジュピター」

の人にしか適用されません。

あなたがジュピターのタイトルを持っていると、上でご説明した「通常コミッション」のほかに

「自分のグループに同じ『ジュピター』のタイトルを持つ人が出た場合」

その人を「Aさん」とすると

「(あなたのグループの購入数-Aさんのグループにおける購入数)×200円」

があなたのボーナスになります。

例えば、あなたのグループで400個の売上があり、新たにAさんがジュピターとなりました。

Aさんのグループにおける売上が200個だとすると、あなたの「J同格コミッション」は

「(400-200個)×200(円)=4万円」

になります。

ただし、コミッションを受け取るには条件があります。

①1ヶ月に自己購入3個(9,000円)以上

②1ヶ月以内のグループ購入数30個以上(同タイトル者のグループでの売上個数を除く)

傘下V育成コミッション

このボーナスは

「ヴィーナス」

のみが対象となります。

あなたがヴィーナスのタイトル保持者だとして、あなたのグループでどれだけ「ヴィーナス」のタイトル獲得者を育てたかを評価するものです。

このボーナスは、あなたの下に「Aさん」、Aさんの下の「Bさん」、という2人の「ヴィーナス」保持者が出てはじめて適用されます。

AさんとBさんがあなたの直紹介者の場合、適用にならないのでご注意を。

計算の起点はあくまでも「Aさん」です。

Aさんの下にどれだけ「ヴィーナス」のタイトルを獲る人を育てられるのか。

それが「傘下V育成コミッション」です。

まず、どの範囲で計算対象となるのかを表にします。

対象はあくまでも「ヴィーナス」になった人のみです。

系列数対象段数
11
21~2
31~3
41~4
51~5

AさんのグループでヴィーナスになったのがBさん(Aさんの直紹介者)のみの場合

「1系列」

だけなので、計算の対象となるのは

「Aさんの下(1段目)のみ」

ということになります。1段目にBさんがいるからです。

ただし、Bさんの下のCさんがヴィーナスに昇格してもカウントされません。

Cさんは、Aさんからみると「2段目」だからです。

しかし、AさんのグループでDさんが新たにヴィーナスとなった場合

「2系列」

に系列が増えるので、先程はカウントされなかったCさんもカウントされるようになります。

では、ボーナスの計算方法です。

新たに誕生した「ヴィーナス」が、Aさんから見て何段目にいるかでコミッションの単価が決まります。

その表がこちらです。

段数単価(円)
1300
2150
3100
450
530

ただし、コミッションを受け取るには条件があります。

①1ヶ月に自己購入5個(12,500円)以上

②1ヶ月以内のグループ購入数250個以上(同タイトル者のグループでの売上個数を除く)

報酬プランまとめ

マナビス化粧品ではタイトルの数が多くありません。

そのため、最上位の「ヴィーナス」へ昇格するための条件は、非常に厳しいものになっています。

タイトルを維持するのも難しいですが、ヴィーナスから2回降格してしまうと、その後いかに売上を達成しても昇格することはできません。

よほど条件が整わないと、ヴィーナスのタイトルを維持することは難しいでしょう。

その点を考慮する必要があります。

口コミMLMの乱立

「マナビス化粧品は素晴らしい」

そう思う前に、考えるべきことがあります。

戦後、日本にネットワークビジネスが上陸してから60年以上が経過しています。

上陸当時は、高度経済成長期の前でもあり、会社の数も多くありませんでした。

バブル経済期(1980年代後半から1990年代前半)でも、およそ300~500社程度と言われていました。

しかし、現代では、事情が異なります。

企業数がつかめない

現代では、およそ2,000社前後のネットワークビジネス企業が存在しています。

「およそ2,000社前後」

というのは、全国で零細ネットワークビジネスが立ち上がっては短期間で消えていくため、実数を把握することが難しいからです。

その約2,000社の会員がそれぞれに

「私の会社の理念は素晴らしい」

「私の会社の報酬プランはすごい」

「私の会社の製品は良いものばかり」

と、口コミで宣伝して集客しています。

でも、よく考えてみてください。

どの会社も、健康や美容に対して貢献しようとしています。

どの会社も、独自の報酬プランを採用しています。

どの会社も、広告宣伝費を使わずに製品開発をしています。

そう考えると、大きな違いはないはずです。

だから、口コミ集客の場合

「簡単に稼げる」

「誘えば誰もが登録する」

という誤解を与える誘い方をしてしまい、ネット上でその勧誘の仕方や悪評が広がることになってしまいました。

会員の奪い合い

一説には、ネットワークビジネスの製品を利用しているユーザーは

「600~630万人」

そのうち、ビジネスをしている会員は

「330~350万人」

と言われており、この数字は十数年ほとんど変わっていません。

なぜなら、口コミ集客のネットワークビジネスでは、短期間で辞めてしまう人が多いからです。

また、ビジネスは辞めてしまっても、製品を愛用する人も一定数いるからです。

当然、ビジネスで成功するために何社も渡り歩く人がいます。

例えば、A社で上手くいかない人が、ある時B社の会員と知り合いました。

「うちの会社はね・・・」

と話を聞いているうちに

「別に権利収入を得られるならB社でもいいよな」

と思い始め、A社を止めてB社で登録し直します。

こんなことは日常茶飯事です。

口コミ集客である限り、同じようなことが繰り返されます。

世間的なイメージが払しょくされないままなので、新たにネットワークビジネスを始める人が少なく、約2,000社が会員を奪い合っている状況が続いています。

時代はネット集客へ

現代でネットワークビジネスが批判を受けてしまうのは、展開方法が

「口コミ集客」

に限られていることも大きな要因の一つと言えます。

本来伝えなければいけないことを伝えない

伝えるべきではないことを伝えてしまう

そんなネットワーカーが多くいたために、ネットワークビジネスが信頼を失う原因になってしまいました。

本当に残念なことです。

口コミ集客の限界

口コミ集客は、戦後、広大な国土のアメリカで、地方の零細企業が自社の製品を広めるために考え出した手法です。

もう70年以上も前の話です。

当時は、新しいビジネスモデルでした。

ビジネスの話をすれば

「そんないい話があるならやらせてくれ!」

と誰もがビジネスに参加しました。

しかし、日本ではいささか事情が異なります。

1970年代から80年代にかけて

「ネズミ講」

が社会問題になります。

会員獲得のやり方、報酬の得られ方について、違いが分かりにくいことから

「MLM=ネズミ講」

という誤った認識が広まってしまいました。

さすがに、現代ではその違いが分からないという人は減りましたが。

また、90年代以降も

「MLMをやれば儲かる」

と言い、ネットワークビジネスに興味のない人まで強引に勧誘するネットワーカーが現れました。

仕方なく製品を買い、始めてみたもののお金が出ていくばかり。

ネットワークビジネスが「被害者」を生んでしまう

非常に残念な状況になってしまいます。

90年代にはインターネットが普及し始めます。

強引に勧誘するネットワーカーの悪評が、ネットを通じて知られるようになりました。

友だちや知り合いに拒否されるようになったネットワーカーは、ビジネス交流会やカフェ会などに参加するようになります。

しかし、ネットワーカーの「悪評」はすでに知られるところとなっています。

ネットワーカーだと分かった瞬間、誰も話を聞いてくれません。

ですから、ネットワーカーのほとんどはわずか数ヶ月でネットワークビジネスから退場してしまいます。

口コミ集客であるかぎり、普通の人が成功することはとても難しい時代になりました。

ネット集客が鍵になる

最近はSNSを利用した集客を認める会社も出てきました。

しかし、SNSとネット集客とは似て非なるものです。

SNSは、場所がリアルからネットに移っただけで、直接の会話からメッセージのやり取りに変わっただけで、その本質は何も変わっていません。

口コミ集客とSNS集客は何ら変わらないのです。

大企業もホームページを持っています。

個人事業主もホームページを持っています。

一般の人でさえブログやホームページで稼ぐ時代です。

ただし、そこにはルールがあります。

「法律」というルールです。

ルールをしっかり守ったうえで、ネットを利用した集客ができなければ、ビジネスを成功させることはできません。

だからこそ、ネット集客がこれからの時代の

「鍵」

になるのです。

まとめ

ここまでマナビス化粧品のビジネスについて見てきました。

「マナビスの製品はとても良いのに」

「理念は本当に素晴らしいんだけど」

そうです。

ビジネスをするとなると話は別なのです。

そして、もう一つ大切なことがあります。

口コミ集客である限り、ビジネスの話を聞いてくれる人が現れるのは

「万に一つ」

のことと言っても過言ではありません。

それほど口コミ集客MLMに対する世間の風当たりは強くなっています。

現代にはインターネットがあります。

個人事業主でも大企業でも、インターネットを味方に付けなければビジネスで成功することが難しい時代になっています。

ネットワークビジネスも然りです。

その点をちゃんと考慮してビジネスを検討することをおススメします。