ネオライフインターナショナルは、栄養補助食品の「ネオライフ」シリーズなどを展開するネットワークビジネス企業です。

世界50カ国以上で展開していることから、製品に対する信頼性や品質の高さもあり

「ネオライフならビジネスとして収入になるから始めませんか?」

と、会員からビジネスに誘われているのではありませんか?

「そんなに言うんなら、始めてもいいかも」

と、イメージだけで安易に始めてしまったら、後悔することにもなりかねません。

ビジネスとしてちゃんと始めたいなら、ビジネスの肝である報酬プランについてしっかり理解しましょう。

報酬プランについてしっかり理解してから、ビジネスを始めるかどうかを決めても遅くありません。

ネオライフを知る

ビジネスについて考えているなら、会社のことを知らなければ始まりません。

まずは、会社の情報についてお伝えします。

(ネオライフインターナショナルのHPより引用)

会社概要

社名:株式会社ネオライフインターナショナル
所在地:東京都江東区有明3丁目7-26 有明フロンティアビル B棟10階
電話番号:0120-417-844 (カスタマーサービス)
創立年月日:1981年11月7日
国内営業開始日:1984年1月23日
資本金:7000万円
代表者:サイモン・ウィツェル、岩井 直子
事業内容:栄養補助食品、化粧品等の輸入・販売
取扱い製品:栄養補助食品、ハーブ製品、基礎化粧品、他

企業理念

人々の健康で豊かな人生を応援するために、ネオライフ創設者ジェリー・ブラスフィールドは、19才から「世界で最も優れた栄養補助食品を開発する」というビジョンを追及し始めました。

少年時代、病弱だった彼はさまざまな治療を試みたものの、どの方法も効果がありませんでした。しかし、彼の母親が出会った栄養補助食品を毎日摂っていくうちに元気を取り戻すことが出来たのです。

このような自身の体験を通して打ち立てられたジェリー・ブラスフィールドのビジョンは今、現実のものとして実を結んでいます。ネオライフは健康と夢の実現へのサポートを通じて、世界の多くの人々をより豊かな人生へと導いていきます。

使命と価値観

使命

世界をより健康で幸せな場所に

価値観

  1. ゆるぎない誠実性を持ち続けます
  2. 人を第一に考えています
  3. 機能的な製品を提供します
  4. すべての人に公平なチャンスを提供します
  5. 長期的なビジョンを持っています

会社沿革

1958~1973●ネオライフ社として創立と同時に製品「トレ・エン・エン」を発表
●ネオライフの研究所を新設(研究・品質管理)
1974~1983●世界的な毒性学者アーサー・ファースト博士が参加
ネオライフSAB(科学顧問委員会)を設立
1984~1988●ネオライフ(日本)を設立(’84)
●フレッド・フーパー博士とジョン・ミラー氏がSAB(科学顧問委員会)に参加
●1987年の学会誌に「トレ・エン・エン」の研究成果を発表
1989~1995●デービッド・シェファード博士、アリアンナ・カルーギ博士が
SAB(科学顧問委員会)に参加
1996~2016●ネオライフ社、ゴールデン・プロダクツ社、ダイアマイト社が合併。
ゴールデン・ネオライフ・ダイアマイト・インターナショナル(GNLD)発足(’96)
●ゴードンW・ニューエル博士、ラズロ・ソモッジ博士が
SAB(科学顧問委員会)に参加、計7名に(’96)
●日本法人、株式会社GNLDインターナショナルに社名変更(’04)
●創立50周年を迎える(’08)
2017●日本法人、株式会社ネオライフインターナショナルに社名変更(’17)

ビジネスについて

では、ビジネスについてお話していきます。

ビジネスをするためには、まず会員登録をしなければなりません。

会員登録の条件

ビジネスをする会員として登録するためには

①登録料:3,000円
②初回の製品購入
③定期購入(オートシップ)

という3つの条件が必要です。

そして、ネオライフでは、初回の購入金額・定期購入の金額に応じてビジネスをする会員の種類を

「4段階」

に分かれています。

端的に言ってしまえば

「下位タイトルをお金で買うことが可能」

ということになります。

タイトルをお金で買う?

初回の購入金額により、次の4つのタイトルに分かれます。上から

シニアマネージャー
マネージャー
ディストリビューター(Bコース)
ディストリビューター(Aコース)

間違えていただきたくないのは、この4つのタイトルは全体のタイトルから見ると「下位」です。

タイトルの話は後程詳しくお伝えします。

次の図をご覧ください。

ここで「PV」という文字が出てきます。

PVとは

「ポイント・バリュー」

の略で

「製品に付けられた固有のポイント」

のことを言います。購入時の目安として

「1PV≒110円」

と考えると分かりやすいでしょう。

一方、ボーナスを計算するときの換算レートは

「1PV=100円」

と決められています。

上の図を「1PV≒110円」で換算し金額で表してみます。

登録コース初回購入額(円)定期購入(円)
ディストリビューター(Aコース)16,5007,700以上
ディストリビューター(Bコース)27,50013,200以上
マネージャー55,000
シニアマネージャー110,000

初回購入金額もそうですが、定期購入についても

「1万円」

を超える金額は

「高額」

であるといえます。

シニアマネージャーのように、登録するのに10万円以上掛かるのに

「シニアマネージャーになった方がビジネスが早く展開するよ」

「トップリーダーは、ほとんどシニアマネージャーでスタートしてるよ」

という、勧誘トークが展開されるでしょう。

なぜなら、高額な初回購入であれば、その会員自身の収入になるからです。

タイトルの種類

タイトルの話が出てきたので、ここでタイトルについてご説明していきましょう。

ネオライフでは、14段階にタイトルが分かれています。上から

5ダイヤモンドディレクター(5DD)
4ダイヤモンドディレクター(4DD)
3ダイヤモンドディレクター(3DD)
2ダイヤモンドディレクター(2DD)
1ダイヤモンドディレクター(1DD)
ルビーディレクター(RD)
サファイアディレクター(SD)
エメラルドディレクター(ED)
ディレクター(DR)
エグゼクティブマネージャー(EM)
シニアマネージャー(SM)
マネージャー(MA)
ディストリビューター(Bコース)(DB[A])
ディストリビューター(Aコース)(DB[B])

※カッコ内は略称、以下略称を使用します。

タイトルの獲得条件は4つあり

①アクティブ系列数
②タイトル系列数
③QPV
④GPV

となっています。

分からない用語も出てきたので、ぞれぞれについてご説明していきます。

アクティブ系列数

ネオライフでいう「アクティブ」とは

ディストリビューター(Bコース)以上で登録した会員がいること

をいいます。

必要な系列数を表にすると、次のとおりになります。

タイトル必要系列数
5DD
4DD
3DD
2DD
1DD
RD
SD
ED
DR
EM
SM
MA
DB[B]
DB[A]

タイトル系列数

上位タイトルになると、それより下のタイトル保持者の数が必要になります。

こちらも表にしてみました。

タイトル必要系列数
5DDDR10系列
4DDDR8系列
3DDDR6系列
2DDDR5系列
1DDDR4系列
RDDR3系列
SDDR2系列
EDDR1系列
DRSM1系列
EM
SM
MA
DB[B]
DB[A]

ディレクター以上のタイトルになる場合の条件として必要になります。

QPV

ネオライフでいう「QPV」とは

「クオリファイド・ポイント・バリュー」

の略で、その意味は

「あなたグループ全体の売上PVのうち、DRのグループを除いたもの」

のことを言います。

こちらも表にしました。

タイトル必要PV
5DD5,000
4DD
3DD
2DD
1DD
RD
SD
ED
DR昇格時8,000
以降5,000
EM4,000
SM2,000
MA1,000
DB[B]
DB[A]

PVだと分かりにくいので

「1PV≒110円」

で換算します。

タイトル必要金額(円)
5DD550,000
4DD
3DD
2DD
1DD
RD
SD
ED
DR昇格時880,000
以降550,000
EM440,000
SM220,000
MA110,000
DB[B]
DB[A]

なぜか、DR昇格時だけ

「88万円」

と、ハードルが上がります。

おそらく、ここで振り落とされる会員がかなりの数になるはずです。

GPV

ネオライフでいう「GPV」とは

「グループ・ポイント・バリュー」

の略であり

「あなたのグループ全体の売上PV」

のことを言います。

タイトル必要PV
5DD400,000
4DD300,000
3DD200,000
2DD100,000
1DD60,000
RD40,000
SD20,000
ED10,000
DR
EM
SM
MA
DB[B]
DB[A]

PVだと分かりにくいので

「1PV≒110円」

で換算します。

タイトル必要金額(円)
5DD44,000,000
4DD33,000,000
3DD22,000,000
2DD11,000,000
1DD6,600,000
RD4,400,000
SD2,200,000
ED1,100,000
DR
EM
SM
MA
DB[B]
DB[A]

ED以上に昇格する際に必要となります。

タイトルまとめ

ネオライフでは、上位タイトルになるための条件が非常に厳しいといえます。

なぜなら、DR昇格時にOPVのハードルが一気に上がり、より上位になれば、特定のタイトル保持者がいる系列を多数持つ必要が出てきます。

ここまでハードルを高くしてしまうと、初心者から上位タイトルになることは極めて難しいと言わざるを得ません。

ですから、ネオライフでタイトルを獲れるのは、他社から移籍してきた人のみに限られるでしょう。

スポンサーエンタイトルメントボーナス

ここから、報酬としてもらえるボーナスの話に入っていきます。

スポンサーエンタイトルメントボーナスとは

直紹介者が支払った初回購入金額の一部を還元するボーナス

のことを言います。

直紹介者から

還元率は、タイトルによって異なります。

タイトル還元率(%)
5DD30
4DD
3DD
2DD
1DD
RD
SD
ED
DR
EM26
SM22
MA18
DB[B]14
DB[A]10

ただし、このボーナスは、直紹介者だけでなくダウンラインからもボーナスを得ることができます。

ダウンラインから

ダウンラインからといっても、ダウンラインの見方が異なります。

次の図をご覧ください。

あなたの下にいる

「DR以上」

のタイトル保持者が出てくるごとに段数ではなく

「階層」

としてダウンラインのレベルを捉えています。

上の図で言えば、5段目にEDが出て、10段目に新たなEDが出てきます。その間の5~9段目を

「第1レベル」

という階層で捉えています。

以下、14段目にDRが出てきたので、10~13段目を

「第2レベル」

14段目以降を

「第3レベル」

として考えます。この概念の理解は少し面倒かもしれません。

では、各レベルでの還元率はどうか。

ダウンラインからのボーナスは

「ED以上」

のタイトル保持者が対象となっており、ダウンラインからの還元率を図にすると

タイトルLv.1(%)Lv.2(%)Lv.3(%)
5DD884
4DD
3DD
2DD
1DD
RD
SD
ED

ユニレベルボーナス

ユニレベルボーナスとは

各段で還元率を設定して売上に掛けて計算し、各段を合計したボーナス

のことを言います。

ネオライフでは、次の図のとおり計算されます。

最大10段目までで、還元率はDB[A]を除き

1~3段目:8%
4~6段目:5%
7~8段目:2%
9~10段目:1%

となっています。

ただし、ネオライフではユニレベルボーナスの対象になるのが、個々の購入分について

「100PV≒11,000円」

を上限としています。

ですから、1人の会員がどれだけ購入しようとも、対象になるのは

「11,000円×(還元率)」

分でしかないので、金額として大きくなる可能性は低いということになります。

ステアステップボーナス

ユニレベルボーナスの上限が

「100PV≒11,000円」

なので、当然のことながら

「101PV以上の部分は無駄になってしまうじゃないか!」

という声が聞こえてきそうです。

ネオライフでは、その点に考慮してステアステップボーナスを設けています。

ステアステップとは

タイトルに差がある場合、そこに生じる還元率の「差」分のボーナス

のことを言います。

一覧表にすると、次の図のとおりになります。

ステアステップは

「下位タイトルとの還元率の差」

の分だけのボーナスになるので、こちらも金額的には大きくなりにくいボーナスです。

その他のボーナス

ネオライフでは、上にご紹介したボーナスの他に

リーダーシップボーナス
インフィニティボーナス

というボーナスがあります。

しかし、これらのボーナスは、一部の上位タイトル保持者にしか適用されません。

そのため、ここでのご紹介を割愛させていただきます。

報酬プランまとめ

ネオライフでは、タイトル獲得条件やボーナス獲得条件について、独自の基準を設けています。

そのため、タイトル昇格が非常に厳しく、ボーナスも複雑になっています。

独自の基準が複雑になっているので、しっかり理解していないと、新規会員に説明することが難しく法律に触れる可能性もあります。

その点をちゃんと理解しましょう。

収入源は複数必要

2020年、世界を襲った「新型コロナウイルス(COVID-19)」。

中国の武漢から世界に飛び火して、多くの感染者を出し、亡くなった方も少なからずいます。

日本でも、2020年4月7日、一部の都府県に「緊急事態宣言」が出され、不要不急の外出自粛など生活に大きな影響を出しています。

収入減は必至な状況

そんな中、休業するか、仕事を続けるか、対応が分かれました。

感染のリスクを負いながら仕事を続ける企業・個人事業主

生活の保障もない状態で休業せざるを得ない企業・個人事業主

いずれにしても、収入が減少することは避けられません。

外出自粛要請や企業の活動縮小などにより、景気が悪化するのは目に見えているからです。

感染のリスクを負いながら仕事をしても、受注が減ることは目に見ているので、給料にも必ず影響が出ます。

生活保障もなく休業せざるを得ないので、休業期間の収入は「0(ゼロ)」になる個人事業主が数多くいます。

これは、日本だけにとどまりません。

特に感染者を多く出しているアメリカやスペイン、イタリアなどでは、一部の都市機能を完全に止めています。

外国からの訪問者を制限している国も数多くあります。

そうすると、観光やサービス業だけでなく、その他の業種でも外貨の獲得が難しい状況になり、経済が回らない状況になります。

要するに、経済が回らない状況になると、企業も個人事業主も収入を得られない状況になるのです。

まして、企業から給料をもらう立場のサラリーマンは、とても弱い立場に置かれることになります。

いくら正社員でも、状況によっては給与や賞与の減額は避けられず、場合によっては解雇される可能性も否定できません。

むしろ、会社員であることがリスクにもなりかねないのです。

副業を今すぐ始める

会社員であることのリスクを減らすためにできること。

それは

「副業を始めること」

です。

本業である会社員の給与は、経済が回っているからこそ毎月もらえるものです。

「働かざるもの食うべからず」

ではありませんが、何らかの理由で経済が回らなくなった場合、給料はピタッと途絶えてしまいます。

病気の流行かもしれません。

世界的な景気悪化かもしれません。

単に会社が傾いただけかもしれません。

何が理由であっても、いきなり収入がなくなることが起こりうるのです。

ですから、その場合に備えて副業を今すぐ始める必要があります。

「じゃあ、何を始めたらいいんですか?」

と、あなたは戸惑うかもしれません。

今まで、会社員としてしか働いたことがなければ、生活するだけで精一杯だったことでしょう。

お金もない

時間もない

人脈もない

そんなあなたが、いきなり

「お金を借りてお店を始めます」

「お金を借りて投資用不動産を買います」

「貯金をはたいて投資をやります」

といったところで、上手くいくことを想像できますか?

おそらく、全く想像できないことでしょう。

逆に、何も知らない素人からお金を取る不動産業者・個人コンサルの餌食になってしまいます。

お金もない

時間もない

人脈もない

そんなあなたがすぐに始められる副業、副業にとどまらず大きく稼げる可能性のあるビジネスは

「ネットワークビジネス(MLM)」

しかありません。

なぜMLM?

「何でネットワークビジネス(MLM)なんですか?」

「ネットで検索したら悪評ばかりでしたよ!」

と、あなたは言うかもしれません。

本来、ネットワークビジネスは

「数千円のものを毎月愛用し続ける」

「愛用者を広めることで収入につながる」

というシンプルなビジネスモデルです。

しかし、近年はビジネスの側面だけが強調されるようになります。

「数万円の定期購入」

「無理のある勧誘活動」

「複雑な報酬プラン」

報酬プランとは、会員が得る収入の金額を出すための計算方法のことを言います。

ビジネス面を強調し、無理をして勧誘をする会員が現れる。

納得せずに会員になり数万円も毎月買わされる。

ビジネスも上手くいかずに辞めてしまう。

「被害を被った」人が多くなってしまう。

まさに悪循環です。

こんな状況になってしまったのは、ネットワークビジネスが

「口コミ集客」

でしか展開できないことが大きな要因の一つです。

口コミMLMの乱立

「ネオライフインターナショナルは素晴らしい」

そう思う前に、考えるべきことがあります。

戦後、日本にネットワークビジネスが上陸してから60年以上が経過しています。

上陸当時は、高度経済成長期の前でもあり、会社の数も多くありませんでした。

バブル経済期(1980年代後半から1990年代前半)でも、およそ300~500社程度と言われていました。

しかし、現代では、事情が異なります。

企業数がつかめない

現代では、およそ2,000社前後のネットワークビジネス企業が存在しています。

「およそ2,000社前後」

というのは、全国で零細ネットワークビジネスが立ち上がっては短期間で消えていくため、実数を把握することが難しいからです。

その約2,000社の会員がそれぞれに

「私の会社の理念は素晴らしい」

「私の会社の報酬プランはすごい」

「私の会社の製品は良いものばかり」

と、口コミで宣伝して集客しています。

でも、よく考えてみてください。

どの会社も、健康や美容に対して貢献しようとしています。

どの会社も、独自の報酬プランを採用しています。

どの会社も、広告宣伝費を使わずに製品開発をしています。

そう考えると、大きな違いはないはずです。

だから、口コミ集客の場合

「簡単に稼げる」

「誘えば誰もが登録する」

という誤解を与える誘い方をしてしまい、ネット上でその勧誘の仕方や悪評が広がることになってしまいました。

会員の奪い合い

一説には、ネットワークビジネスの製品を利用しているユーザーは

「600~630万人」

そのうち、ビジネスをしている会員は

「330~350万人」

と言われており、この数字は十数年ほとんど変わっていません。

なぜなら、口コミ集客のネットワークビジネスでは、短期間で辞めてしまう人が多いからです。

また、ビジネスは辞めてしまっても、製品を愛用する人も一定数いるからです。

当然、ビジネスで成功するために何社も渡り歩く人がいます。

例えば、A社で上手くいかない人が、ある時B社の会員と知り合いました。

「うちの会社はね・・・」

と話を聞いているうちに

「別に権利収入を得られるならB社でもいいよな」

と思い始め、A社を止めてB社で登録し直します。

こんなことは日常茶飯事です。

口コミ集客である限り、同じようなことが繰り返されます。

世間的なイメージが払しょくされないままなので、新たにネットワークビジネスを始める人が少なく、約2,000社が会員を奪い合っている状況が続いています。

時代はネット集客へ

ここまでネオライフインターナショナルのビジネスについてお伝えしてきました。

サービスが良い

報酬プランが素晴らしい

会社の理念に共感できる

ネオライフインターナショナルだけでなく、他の会社の会員もそう思っています。

ですが、時代は変わっています。

口コミ集客の限界

口コミ集客は、戦後、広大な国土のアメリカで、地方の零細企業が自社の製品を広めるために考え出した手法です。

もう70年以上も前の話です。

当時は、新しいビジネスモデルでした。

ビジネスの話をすれば

「そんないい話があるならやらせてくれ!」

と誰もがビジネスに参加しました。

しかし、日本ではいささか事情が異なります。

1970年代から80年代にかけて

「ネズミ講」

が社会問題になります。

会員獲得のやり方、報酬の得られ方について、違いが分かりにくいことから

「MLM=ネズミ講」

という誤った認識が広まってしまいました。

さすがに、現代ではその違いが分からないという人は減りましたが。

また、90年代以降も

「MLMをやれば儲かる」

と言い、ネットワークビジネスに興味のない人まで強引に勧誘するネットワーカーが現れました。

仕方なく製品を買い、始めてみたもののお金が出ていくばかり。

ネットワークビジネスが「被害者」を生んでしまう

非常に残念な状況になってしまいます。

90年代にはインターネットが普及し始めます。

強引に勧誘するネットワーカーの悪評が、ネットを通じて知られるようになりました。

友だちや知り合いに拒否されるようになったネットワーカーは、ビジネス交流会やカフェ会などに参加するようになります。

しかし、ネットワーカーの「悪評」はすでに知られるところとなっています。

ネットワーカーだと分かった瞬間、誰も話を聞いてくれません。

ですから、ネットワーカーのほとんどはわずか数ヶ月でネットワークビジネスから退場してしまいます。

口コミ集客であるかぎり、普通の人が成功することはとても難しい時代になりました。

ネット集客が鍵になる

最近はSNSを利用した集客を認める会社も出てきました。

しかし、SNSとネット集客とは似て非なるものです。

SNSは、場所がリアルからネットに移っただけで、直接の会話からメッセージのやり取りに変わっただけで、その本質は何も変わっていません。

口コミ集客とSNS集客は何ら変わらないのです。

大企業もホームページを持っています。

個人事業主もホームページを持っています。

一般の人でさえブログやホームページで稼ぐ時代です。

ただし、そこにはルールがあります。

「法律」というルールです。

ルールをしっかり守ったうえで、ネットを利用した集客ができなければ、ビジネスを成功させることはできません。

だからこそ、ネット集客がこれからの時代の

「鍵」

になるのです。

ネオライフまとめ

ネオライフインターナショナルのビジネスについて見てきました。

会員からの説明だけで

「ネオライフインターナショナルっていいかもしれない。」

と安易にイメージだけでビジネスを始めるのは危険です。

また、口コミ集客である限り、数々の悪評が流れており、ビジネスについて話を聞いてもらえないという厳しい現実があることも知っておきましょう。

時代はネット集客です。

ネットを味方に付けなければ、どんなビジネスも成功することは難しいでしょう。

その点をちゃんと考えたうえで、ビジネスをするかどうかを決めましょう。