リーウェイ(RIWAY)

鹿由来のプラセンタで近年売上を伸ばしているシンガポールの企業です。

なぜ、リーウェイの人気が高まっているのか?

報酬プランが副業初心者でも稼げるものになっているのか?

リーウェイの製品はそれほど高品質なのか?

あなたも気になっていることが多々あるかもしれません。

ここでは、報酬プランや製品について徹底解剖することで、副業初心者でも成功しやすいのかを解き明かしていきたいと思います。

リーウェイについて

まずは、リーウェイという会社についてからご紹介していきます。

会社概要

リーウェイのホームページを見ると、特定商取引法に基づく表記がなく、日本での各支部の問い合わせ先について記載があります。

そのため、支部の問い合わせ先についてお知らせします。

東京支部

所在地
〒105-0003
東京都港区西新橋3-16-11
愛宕イーストビル12階

電話番号
03-3436-6188

大阪支部

所在地
〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5
アーバンBLD心斎橋11階

電話番号
06-6125-5006

最高経営責任者
リン・ブンフォン

ビジネスについて

ビジネスについて知ることは重要です。

参加するための条件、報酬プラン、タイトルの昇格・降格は、ネットワークビジネスでビジネスをする者にとっては重要になります。

スタートの条件

リーウェイは、登録料・年会費がありません。

製品を「1個」買えばビジネスはスタートできます。

定期購入の義務もありません。

「製品を1個買うだけで始められるんだ!」
「だったら負担も少ないしいいかも」

と、あなたは思ったことでしょう。

そう思うのも当然かも知れません。

毎月の製品購入にかかるお金は、意外と生活を圧迫するものです。

ですから、毎月の負担のないほうがいいと思うのは、当たり前のことです。

しかし、ここにはちゃんとカラクリがあります。

単価が非常に高い

リーウェイで販売するプラセンタ製品は「PURTIER PLACENTA」1製品のみです。

価格は「48,600円」

「えっ、そんなに高いんですか!?」

と、あなたも思ったはずです。

それが普通の感覚です。

ところが、ネットワークビジネス業界全体では
「ネットワークビジネスの製品は品質が良いから高くて当然」
という根拠のない認識が広がっているようです。

考えてみてください。

一般の多くの企業は、品質を落とさずにどれだけ価格を下げるか、あるいは、今の価格を維持したままどうしたら品質を上げることができるかを追求しています。

それができない企業は、生き残ることさえ難しくなっています。

なのに、単に「品質が良いから高額なのも当然」と思っていたのでは、ビジネスが成り立たなくなります。

公式ホームページでは、製品紹介についてこう書いてあります。

As a result of our constant pursuit for innovation, PURTIER Placenta 6th Edition has taken on a completely new dimension and revolutionized the industry. Defining a new era of youth – transcending the passage of time, PURTIER Placenta 6th Edition is the answer to defying age and embracing our youth.

日本語に直訳すると次のとおりになります。

継続した革新の追及の結果として、PURTIER Placenta 6th Editionは、完全に新しい次元へと進み、ネットワークビジネスの業界を変革するものになりました。若さという新しい時代を定義するー時を超越するPURTIER Placenta 6th Editionは、年齢に抗いあなたの若さを保つ答えとなる。

重要なのは、どのように特別なプラセンタが、どのように特別な製法を使ってあの価格になっているかです。

しかし、ホームページにあるのは製品の「コンセプト」であって、製品の詳細ではありません。

プラセンタ以外に、何が使われているのか分からずに

「48,600円」

という高額な値段になっているものを、普通の感覚として買う気になるでしょうか?

セットがお得?

「製品を1個買うだけでビジネスを始められる。」

それは事実のようです。

ただし、あなたがリーウェイ会員からリクルートされるとき

「1個から始められるけど、セットで買って良いポジションを取った方がいいよ!」
「良いポジションを取れば、収入になるのも早いよ!」

というトークが繰り広げられることでしょう。

なぜ、そのようなトークが繰り広げられるのか?

それには理由があります。

一般にネットワークビジネスの会社には「ランク」あるいは「タイトル」があります。

タイトルは、その人の持つグループの売り上げに応じて上がっていくのが通常です。

しかし、リーウェイではいささか異なります。

リーウェイでは、スタート時に購入した金額に応じてタイトルが決まります。

タイトル個数金額
シルバー48,600
ゴールド97,200
プラチナ184,600
ダイヤモンド315,000

リーウェイでは、これを「パッケージ」としています。

確かに、数が多くなれば多少の割引はあるようです。

ただ、なぜ多く購入すれば収入につながるのでしょうか?

そこにはもう一つからくりがあります。

バイナリーを採用

リーウェイではマーケティング(報酬)プランとして

「バイナリー」

を採用しています。

バイナリーについては別の記事でもご紹介していますが、改めてご説明します。

バイナリーでは、自分の下に「左右2系列」しかグループを作れません。

また、左右のグループで大きさが異なるのが当たり前であり、グループの小さい方を基準として報酬を計算します。

ここが「取りこぼしが多い」と言われる所以です。

例えば、左のグループが大きく、右のグループが小さいとします。

報酬は右のグループを基準に計算されるので、左のグループで右のグループ以上に大きくなった部分は報酬計算の対象となりません。

ところが、近年ネットワークビジネスを開始した会社の多くは、バイナリーを採用しています。

「直紹介は2人だけでよい」
「アップが下に人を付ける」

というのが人気の理由のようです。

では、リーウェイではどのようにバイナリーが使われているのか。

例えば、あなたがダイヤモンドパッケージを購入して登録すると、自分のポジション以外に疑似的に2つのポジションを持つことができます。

これをリーウェイでは

「リエントリー」

と呼んでいます。

合計3つのポジションを、スタート時から持てるので、あなた自身と、左右1個ずつのポジションが埋まり、報酬が発生します。

この時発生する報酬は

直紹介ボーナス
26,000円×2名=52,000円

バイナリーボーナス
26,000円
(ただし、計算方法は不明)

合計78,000円です。

この部分だけを見れば

「315,000円出しても78,000円が報酬としてもらえるならすごいかも」

と、あなたは思うかもしれません。

しかし、よく考えてみてください。

あなたが315,000円もの大金を出して、78,000円がただ戻ってきただけです。

これは単なる「キャッシュバック」でしかありません。

その差額237,000円で買った3つのポジションだけでは、もう報酬は発生しません。

ネットワークビジネスは、愛用者という「販売網」を広げ定期的に流通が起こるから、販売網を広げた人に対して報酬を支払えるのです。

今、78,000円の報酬をもらったとしても、来月には全く流通が起こりません。

あなたが買わないからです。

報酬を発生させるためには、あなたが同じ額を買い続けるか、他人に買わせるしかありません。

それを永遠と続けなければ報酬は発生しません。

ということは、定期購入がないと謳っておきながら、実際のところは定期購入による「キャッシュバック」しか受けていない人が大半です。

他人に買わせるとしても、315,000円もするパッケージを買う人がそう簡単に表れるでしょうか。

そんな人ばかりであれば、誰もがリーウェイで億万長者になっています。

さらに、バイナリーには致命的な欠点があります。

バイナリーの実態

「左右2人だけを紹介すればいい」

というのは、バイナリーを採用する会社の会員が繰り返してきたトークです。

しかし、口コミ集客であるかぎり、1人も紹介者を出せないネットワーカーが大半だという事実があります。

すると、多くの人は

「あなたが紹介者を出せなくても、私が下につけてあげるから」

というアップラインの言葉に期待します。

自分で活動することを辞め、セミナーだけは参加してアップの連絡を待ちます。

1ヶ月

2ヶ月

3ヶ月

あなたの下についたのはほんの数人。

「アップに任せておけば何十人と組織ができるはず」

というあなたの期待は見事に裏切られます。

だから、多くの人はたった2,3ヶ月でネットワークビジネスを辞めてしまいます。

実際のところ、バイナリーはどの報酬プランよりも紹介者を出す必要のある大変厳しいプランです。

それは、あなた自身が報酬を得るために、ダウンの期待に応えなければならないという側面が大きいためです。

アップがダウンの下に紹介者を付けることを

「スピルオーバー」

と呼びます。

一見、最大の長所と思えるスピルオーバーが、最大の欠点になってしまうのがバイナリーの難しいところです。

複数ポジションの難しさ

先程、特徴の一つとして

「リエントリー」

についてお伝えしました。

あなたが、31万5000円を支払って

「ダイヤモンド」

になったとします。

取れるポジションは7つ。

あなた自身と、あなたの下に6つの「あなたの分身」を作れます。

6つの分身があるので、2段目は1か所だけ除いてすべてが「あなた」です。

ただ、考えてみてください。

3段目以降は、すべてあなた自身の手で紹介を出さなければならなくなります。

バイナリーの良いところは何でしたか?

「あなたは2人だけ紹介を出せばいい」
「あとは、アップが下につけてくれる」

と言われませんでしたか?

本来、あなたは2人だけ紹介を出して、その2人に頑張ってもらいグループを大きくしていけばいいはずでした。

しかし、あなたは

「ダイヤモンド」

になったばかりに、少なくとも

「7人」

の人を自分でリクルートしなければならなくなりました。

ただ、こう言うと

「いや、アップが下につけてくれるから大丈夫でしょ!」

と、あなたは言うかもしれません。

では、お聞きします。

あなたのアップは1ヶ月で何人あなたの下につけてくれましたか?

5人

10人

20人くらい付けられる人でなければ、実力のあるアップラインとは言えません。

もし、2,3ヶ月経っても、1,2人しかあなたの下についていないならば、成功とは程遠いと言わざるを得ません。

ここが複数ポジションの難しさです。

それでもあなたは、何個もポジションを取りますか?

その他のボーナス

リーウェイには、その他にも

「リファラルボーナス」
「ディベロップメントボーナス」
「マッチングボーナス」

などのボーナスが設定されています。

しかし、これらのボーナスはバイナリーの欠点を補うにはあまりにも不十分であり、上位タイトル獲得者にしか適用されないボーナスもあります。

ですから、その他のボーナスについてお伝えすること自体にあまり意味はありません。

リーウェイの問題点

ここまで、リーウェイの会社やビジネスについてお伝えしてきました。

あなたも、もしかしたらリーウェイの会員から誘われているかもしれません。

しかし、もしリーウェイの会員になりビジネスを検討しているなら、次のことを知ってから決めても遅くはありません。

製品の問題点

リーウェイで使用されているプラセンタ。

美容に関心のある女性にはお馴染みの成分です。

しかし、アラブ首長国連邦(UAE)では、効能を基礎づける臨床試験データの不足からリーウェイ製品の販売が禁止されました。

次の写真は、「UAE HEALTH」というサイトの記事です。

英語で書かれた記事を日本語に訳すと、次のようになります。

「警告:鹿プラセンタエキスの使用は有害」

ドバイ発:保健予防省は、月曜日、ソーシャルメディアで宣伝されている動物由来のサプリメントの危険性について国民に警告した。

ニュージーランド産の鹿の幹細胞に由来すると言われている『PURTIER PLACENTA』というサプリメントは、糖尿病・高血圧・催淫などの非感染性疾患に効果があるとして、誤った、根拠のない主張をしていた。保健予防省によれば、そのサプリメントは1395UAEディルハム(日本円で約4万円)で販売されていた。

アミン・フセイン=アル=アミリ博士は、保健予防省において医学臨床・許認可部門の事務次官補であるが、人体の調整維持のためであるとする、動物由来成分により作られた製品の製造業者の主張は、非倫理的で、誤解を招くものであり、この国に非常に高い健康上のリスクをもたらすだろうと答えた。

臨床試験が試みられていない非科学的な根拠しかないこのような製品が、ソーシャルメディアで販売されていることは危険であると、彼は付け加えました。また、このような誤った根拠のない主張は、保健予防省の承認機関に支持されないだろうと断言しました。

プラセンタからの幹細胞は胎児や遺伝的疾患や癌に効果的であったが、この製品について主張されていることは非倫理的であると、博士は言った。

アラブ首長国連邦でこの製品を扱う人は誰でも、法的措置の対象になると博士は警告した。この製品を販売しているWEBサイトは、サイバー犯罪として分類され、厳しい法的措置が執られるだろう。

UAEの方が微妙に安く売られているとは・・・

一国の行政官庁が、しかも日本で言う事務次官級の官僚である医学博士が国民に向けて警告を出しているのです。

医学的根拠がないと断言しているのです。

UAEを含むアラブ諸国はイスラム教の国です。

イスラム教には大変厳格な戒律があり、それは日常生活の全てに及んでいます。

食べ物などに対しては「ハラル」と呼ばれる、イスラム教上の許可を得たものでなければ食べたり利用したりすることはできません。

オリンピックを契機として、東京でもハラル対応のお店が増えています。

だからこそ、サプリメントなどにも非常に厳しい目が注がれているのです。

イスラム圏を代表する国の1つであるUAEが、リーウェイの製品を「危険である」と認定しています。

その製品を、何も知らない人たちに薦めること自体いかがなものでしょうか?

模造品や転売問題

リーウェイの製品は、模造品が多く出回っています。

実際、ヤフオクで検索すると、次の写真のとおりかなりの数のリーウェイ製品が出てきます。

メルカリだと次のように表示されます。

ここまで多くの製品が出品されています。

ただ、出品されたものが本物かどうか確かめる術はありません。

また、ネットワークビジネスの製品は会社からの直接購入でしか買えないはずなのに、オークションサイトで出回っている。

これではネットワークビジネスとして実質的に破綻しています。

ネットワークビジネスは、市場には流通していない、高品質な製品を広告費をかけないで広めるからこそビジネスとして成り立ちます。

ネットワークビジネスの大前提が崩れてしまったら、もうビジネスとして成り立ちません。

会員間の金銭問題

リーウェイでは、会員間の金銭問題が頻発しているようです。

ネットワークビジネスもれっきとしたビジネスですから、お金の流れについて明確にできないとトラブルが起こるのも当然です。

アップがダウンの登録代行

リーウェイでは、新規の会員が登録するときに、アップがダウンとなる新規会員の登録を代行し、IDやパスワードを発行します。

この時点で「?」であることに気づかなければいけません。

会員は、あくまでも会員の獲得(販売網の拡大)について、会社と請負あるいは委託契約をしているのであって、会員の個人情報を管理する立場にありません。

IDやパスワードは、会員固有のものであって、いわゆる「個人情報」です。

個人情報の管理は、会社にしかできないはずなのに、管理を会員に任せているのは問題です。

その結果、何が起こるのか。

会員の中には、ネットが苦手な人、そもそもコンピュータ自体がわからない高齢者など、ネット利用に関するリテラシーの低い人がいます。

すると、アップと呼ばれる会員がネットに疎い会員の情報を悪用して、ダウンである会員が持っているポイントを勝手に利用する、現金化するなど違法行為をしてしまいます。

また、同じような事件はアップーダウンの関係だけにとどまりません。

ポイントを巡るトラブル

リーウェイが認めているかは不明ですが、知り合いの会員間でポイントの交換が行われています。

なぜなら、ポイントを利用して商品を会員価格よりも格安で買い、あるいはポジション(収入を得るため仮想の「自分」を設定すること)を増やすことができるからです。

交換は、現金によって買い取ることが主流ですが、その交換割合などを巡ってトラブルになっているケースが増えているようです。

このように、会員間のトラブルを誘発しかねないシステムであり、トラブルに対して適切な対応ができていないことも問題と言わざるを得ません。

認可は「ヒト由来」のみ

ネットワークビジネスで流通しているプラセンタは

豚・馬・鹿・羊

など動物由来の製品です。

しかし、日本で医療用に認可されているのは「注射用」としての「ヒト由来」のプラセンタのみであり

メルスモン
ラエンネック

の2種類のみです。

主に更年期障害への治療用として使用されています。

そもそもプラセンタとは?

プラセンタとは、胎盤から抽出した成分のことを指します。

では、「胎盤」とは何でしょうか?

胎盤は、妊婦さんのお腹の中で、お母さんの体と胎児をつなぎ成長に必要なすべて物を運ぶための「基盤」となる部分です。

胎盤からへその緒(臍帯)が胎児につながっているのは、あなたもご存じのはずです。

胎盤の中には、妊娠した状態を維持するためのホルモンが多量に存在します。

そのホルモンが更年期障害の改善に役立つのです。

古くから漢方薬の「紫何車(しかしゃ)」としても利用されていました。

河車とは水車のことで、中央に臍帯(へそのお)がついていて、周りに血管が走っている形と色からこのように呼ばれていました。

薬として使われた記録が登場するのは739年、中国の唐の時代の『本草拾遺』(ほんぞうしゅうい)という薬の本が最初です。

メルスモンとは?

メルスモンは、1956(昭和31)年に販売が開始されました。

1981(昭和56)年にその有効性が確認されており、疲労回復効果、ケガや傷の治癒促進効果が認められています。

原料となる胎盤については、提供者の妊婦さんに海外渡航歴などの問診を行い、ウイルス・細菌・感染症の有無について厳格な血液検査を行っています。

ラエンネックとは?

ラエンネックは、1974(昭和49)年に販売が開始されました。

ラエンネックも、原料となる胎盤について、メルスモンと同じように調査・製造を行い、肝機能の改善効果が認められています。

 

メルスモンとラエンネックは、高度な病原体不活性化処理が行われており、感染症を引き起こしたという報告はありません。

ただし、胎盤というヒトの生体組織を原料としているので、注射をする前には医師からの説明が必ず行われています。

家畜由来製品の効果は「?」

美容目的で使用されているプラセンタの多くは

豚・馬・鹿・羊

などの家畜の胎盤を原料としています。

しかし、UAEのサイトやUAE政府高官の指摘にもあったとおり、家畜由来のプラセンタの効果については、医学的に何ら立証されていません。

効果・効能を謳うのであれば、医学的な臨床試験を実施してデータを国に提出しなければなりません。

でないと、薬機法に違反します。

家畜由来のプラセンタを利用した製品を提供する多くの会社は、薬機法に抵触しない程度に表現を緩やかにすることで、法律違反にならないようにしています。

そうです。

効果・効能を保証できないからです。

それでもプラセンタを使用しているのは、信じ込んでいるか、あるいはビジネスだから買っているだけなのです。

「ヒト由来」だから効果あり

千年以上も前から、人は本能的に分かっていました。

プラセンタ(紫何車)はヒト由来のものでなければ効果がないということを。

医療用に認められているのも「ヒト由来」の薬品だけであるという事実も、このことを裏付けています。

効果の裏付けのないものを、あたかも効果のあるように見せかけて販売していると、近い将来、法律に抵触する販売方法になってしまうことは容易に想像できます。

収入源は複数必要

2020年、世界を襲った「新型コロナウイルス(COVID-19)」。

中国の武漢から世界に飛び火して、多くの感染者を出し、亡くなった方も少なからずいます。

日本でも、2020年4月7日、一部の都府県に「緊急事態宣言」が出され、不要不急の外出自粛など生活に大きな影響を出しています。

収入減は必至な状況

そんな中、休業するか、仕事を続けるか、対応が分かれました。

感染のリスクを負いながら仕事を続ける企業・個人事業主

生活の保障もない状態で休業せざるを得ない企業・個人事業主

いずれにしても、収入が減少することは避けられません。

外出自粛要請や企業の活動縮小などにより、景気が悪化するのは目に見えているからです。

感染のリスクを負いながら仕事をしても、受注が減ることは目に見ているので、給料にも必ず影響が出ます。

生活保障もなく休業せざるを得ないので、休業期間の収入は「0(ゼロ)」になる個人事業主が数多くいます。

これは、日本だけにとどまりません。

特に感染者を多く出しているアメリカやスペイン、イタリアなどでは、一部の都市機能を完全に止めています。

外国からの訪問者を制限している国も数多くあります。

そうすると、観光やサービス業だけでなく、その他の業種でも外貨の獲得が難しい状況になり、経済が回らない状況になります。

要するに、経済が回らない状況になると、企業も個人事業主も収入を得られない状況になるのです。

まして、企業から給料をもらう立場のサラリーマンは、とても弱い立場に置かれることになります。

いくら正社員でも、状況によっては給与や賞与の減額は避けられず、場合によっては解雇される可能性も否定できません。

むしろ、会社員であることがリスクにもなりかねないのです。

副業を今すぐ始める

会社員であることのリスクを減らすためにできること。

それは

「副業を始めること」

です。

本業である会社員の給与は、経済が回っているからこそ毎月もらえるものです。

「働かざるもの食うべからず」

ではありませんが、何らかの理由で経済が回らなくなった場合、給料はピタッと途絶えてしまいます。

病気の流行かもしれません。

世界的な景気悪化かもしれません。

単に会社が傾いただけかもしれません。

何が理由であっても、いきなり収入がなくなることが起こりうるのです。

ですから、その場合に備えて副業を今すぐ始める必要があります。

「じゃあ、何を始めたらいいんですか?」

と、あなたは戸惑うかもしれません。

今まで、会社員としてしか働いたことがなければ、生活するだけで精一杯だったことでしょう。

お金もない

時間もない

人脈もない

そんなあなたが、いきなり

「お金を借りてお店を始めます」

「お金を借りて投資用不動産を買います」

「貯金をはたいて投資をやります」

といったところで、上手くいくことを想像できますか?

おそらく、全く想像できないことでしょう。

逆に、何も知らない素人からお金を取る不動産業者・個人コンサルの餌食になってしまいます。

お金もない

時間もない

人脈もない

そんなあなたがすぐに始められる副業、副業にとどまらず大きく稼げる可能性のあるビジネスは

「ネットワークビジネス(MLM)」

しかありません。

なぜMLM?

「何でネットワークビジネス(MLM)なんですか?」

「ネットで検索したら悪評ばかりでしたよ!」

と、あなたは言うかもしれません。

本来、ネットワークビジネスは

「数千円のものを毎月愛用し続ける」

「愛用者を広めることで収入につながる」

というシンプルなビジネスモデルです。

しかし、近年はビジネスの側面だけが強調されるようになります。

「数万円の定期購入」

「無理のある勧誘活動」

「複雑な報酬プラン」

報酬プランとは、会員が得る収入の金額を出すための計算方法のことを言います。

ビジネス面を強調し、無理をして勧誘をする会員が現れる。

納得せずに会員になり数万円も毎月買わされる。

ビジネスも上手くいかずに辞めてしまう。

「被害を被った」人が多くなってしまう。

まさに悪循環です。

こんな状況になってしまったのは、ネットワークビジネスが

「口コミ集客」

でしか展開できないことが大きな要因の一つです。

時代はネット集客へ

現代でネットワークビジネスが批判を受けてしまうのは、展開方法が

「口コミ集客」

に限られていることも大きな要因の一つと言えます。

本来伝えなければいけないことを伝えない

伝えるべきではないことを伝えてしまう

そんなネットワーカーが多くいたために、ネットワークビジネスが信頼を失う原因になってしまいました。

本当に残念なことです。

口コミ集客の限界

口コミ集客は、戦後、広大な国土のアメリカで、地方の零細企業が自社の製品を広めるために考え出した手法です。

もう70年以上も前の話です。

当時は、新しいビジネスモデルでした。

ビジネスの話をすれば

「そんないい話があるならやらせてくれ!」

と誰もがビジネスに参加しました。

しかし、日本ではいささか事情が異なります。

1970年代から80年代にかけて

「ネズミ講」

が社会問題になります。

会員獲得のやり方、報酬の得られ方について、違いが分かりにくいことから

「MLM=ネズミ講」

という誤った認識が広まってしまいました。

さすがに、現代ではその違いが分からないという人は減りましたが。

また、90年代以降も

「MLMをやれば儲かる」

と言い、ネットワークビジネスに興味のない人まで強引に勧誘するネットワーカーが現れました。

仕方なく製品を買い、始めてみたもののお金が出ていくばかり。

ネットワークビジネスが「被害者」を生んでしまう

非常に残念な状況になってしまいます。

90年代にはインターネットが普及し始めます。

強引に勧誘するネットワーカーの悪評が、ネットを通じて知られるようになりました。

友だちや知り合いに拒否されるようになったネットワーカーは、ビジネス交流会やカフェ会などに参加するようになります。

しかし、ネットワーカーの「悪評」はすでに知られるところとなっています。

ネットワーカーだと分かった瞬間、誰も話を聞いてくれません。

ですから、ネットワーカーのほとんどはわずか数ヶ月でネットワークビジネスから退場してしまいます。

口コミ集客であるかぎり、普通の人が成功することはとても難しい時代になりました。

ネット集客が鍵になる

最近はSNSを利用した集客を認める会社も出てきました。

しかし、SNSとネット集客とは似て非なるものです。

SNSは、場所がリアルからネットに移っただけで、直接の会話からメッセージのやり取りに変わっただけで、その本質は何も変わっていません。

口コミ集客とSNS集客は何ら変わらないのです。

大企業もホームページを持っています。

個人事業主もホームページを持っています。

一般の人でさえブログやホームページで稼ぐ時代です。

ただし、そこにはルールがあります。

「法律」というルールです。

ルールをしっかり守ったうえで、ネットを利用した集客ができなければ、ビジネスを成功させることはできません。

だからこそ、ネット集客がこれからの時代の

「鍵」

になるのです。

まとめ

リーウェイでネットワークビジネスをすることの本当の姿を、その一端でも知っていただけたのではないでしょうか。

もちろん、ネットワークビジネスですから、広告をかけない分を製品開発に力を注いでいるのでしょう。

しかし、その詳細があまりにも不明確で、イメージだけが先行しているように思われます。

ビジネスパーソンなら、イメージだけで選ぶということはしません。

価格に見合うものなのか、ビジネスモデルに将来性があるのか、詳細に検討するのが本当のビジネスパーソンです。

ネットワークビジネスは、参加するものすべてが成功できるものでなければ長続きしません。

あなたが普通の人であればなおさらです。

製品が良いものであることは大前提です。

それに加えて

「お金の負担が少ない」
「時間の負担が少ない」
「人からの信用を失わない」

普通の人でも成功できるシステムが整っていることが重要です。

あなた自身のために選びましょう。