シナジーワールドワイドは、栄養補助食品やスキンケア、日用品を取り扱うネットワークビジネス企業です。

もし、あなたがシナジーワールドワイドのビジネスに誘われていても

「私が稼げるようになるんだろうか?」

「すごい報酬プランだからっていうけれど・・・」

と迷ってしまうのも当然です。

これからシナジーワールドワイドのビジネスをしていこうと思うなら、報酬プランについて理解しておくことはとても重要です。

シナジーワールドワイドの報酬プランの特徴を理解してから、ビジネスをするかどうかを決めても遅くはありません。

シナジーワールドワイドを知る

報酬プランの話をする前に、会社について少しお話します。

(シナジーワールドワイドのHPより引用)

会社概要

社名シナジーワールドワイド・ジャパン合同会社
所在地東京都品川区西五反田7-21-1 第5TOCビル
03-6744-6060(代表)
設立2004年09月
代表取締役ベン・マガレイ
取扱商品パーソナルケア(スキンケア、ボディケア、ヘアケア等)製品、その他日用品

シナジーワールドワイドの研究開発

誰しもが、健康に暮らすための潜在能力を秘めています。

たとえあなたが、テレビの前に座ったままポテトチップばかり食べていようと、オリンピック選手であろうと、健康を保とうとする秘めた力は同じように備わっているのです。

要は、その潜在能力を開放できるか否かです。

その力を開放するためには、体内環境を整える必要があるのです。

そして、ある驚くべきものがそれを司っているということが、先進の科学で証明されています。

それが、マイクロビオームです。

マイクロビオーム(細菌叢)とは、人体の内外に生息する細菌や微生物の総称です。

シナジーワールドワイドでは、このマイクロビオームに着目することで、総合的な健康維持に取り組んでいます。

ヒューズ リサーチ&イノベーションセンターは、栄養不足の問題に対抗しつつ、自然派志向のライフスタイルを選ぶ人々が増えているという社会のトレンドに対応するため、天然由来の製品を通して自然の力を解放することを目的に設立されました。

先進設備を備えたヒューズセンターは、シナジーワールドワイドの製品開発の拠点です。

ヒューズセンターの科学者たちは、先進技術を駆使して、成分一つ一つの性質、純度、有効性を検証し、マイクロビオームの働きに着目した、強力でユニークなフォーミュラ発見に力を尽くしています。

新しいフォーミュラの有効性が臨床試験で証明された段階で、それはシナジーのエリートヘルス製品のラインナップに加わります。

シナジーワールドワイドが得ている高評価は、独自の研究成果と科学的な発見を追及する姿勢に根ざしています。

私たちは常に、新しい技術、新しい検査方法、新しい製造工程を進んで採用し、先進性のある科学技術に時間と労力を注ぎ込むことで、エリートヘルスの考え方をしっかりと支える製品の開発に全力で取り組んでいるのです。

経験豊かな一流の科学者や研究者達のチーム力、そして、先進設備を備えたヒューズ リサーチ&イノベーションセンターの素晴らしい研究環境。これらにより、シナジー製品は、あなたの健康とライフスタイルの可能性を解き放ち、あなたのエリートヘルスを実現いたします。

最高科学責任者(CSO)Matthew Tripp博士が率いるヒューズ リサーチ&イノベーションセンターは、科学と医療双方の分野から専門家を集め、栄養補助食品に関する新たな臨床データと見識を追求しています。

栄養補助食品をより進化させることを目的に、Tripp博士のチームは新製品の有効性の裏付けを取る臨床研究を繰り返してきました。

臨床試験は極めて重要です。徹底的な臨床研究がもたらす確かな成果を製品開発に反映することにより、自然由来で健康維持に役立つシナジー製品への信頼がゆるぎないものへと高まっているのです。

臨床試験を通じ、Tripp博士のチームは様々な科学的発見を重ねてきました。

その発見の数々は、シナジー製品がグローバルな視野での健康意識の潮流に乗る、言わばバックボーンとなるでしょう。

ヒューズセンターの研究成果の多くが特許申請され、シナジー製品にもその特許が正式に反映されています。

ヒューズセンターは、2015年2月、数百万ドルを投じて開設されました。

この投資は、製品の品質と有効性に妥協を許さないというシナジーワールドワイドの姿勢を表す、価値ある投資です。

このヒューズセンターを通じ、我々は健康的で輝かしい毎日を実現するフォーミュラを開発し続けています。

ビジネスについて

シナジーワールドワイドでは、報酬プランのことを「コンペンセーションプラン」と呼んでいます。

報酬プランについてはホームページで公開していますが、一見しただけでは分からないかもしれません。

ですから、ここで詳細に説明していきます。

会員登録の条件

シナジーワールドワイドで会員登録をするための条件は

①200CV(約3万円)以上の初回製品購入
②2,500円の登録料

の2つです。

シナジーワールドワイドの製品には、独自のポイントとして「CV」を使いボーナスを計算しており

「1CV≒150円」

で計算すると分かりやすいでしょう。

間違えていただきたくないのは、この2つの条件はあくまでも

「ビジネス会員として登録」

するための条件であって

「報酬をもらうための条件」

ではないのです。

その点をしっかりとご理解ください。

それにしても、登録するために

「32,500円」

もの高額なお金を支払うことに抵抗はありませんか?

報酬をもらうための条件

では、報酬をもらうための条件は何か?

シナジーワールドワイドで登録した後に、報酬をもらうためは

①120CV(約17,000円)以上の定期購入

②1人以上のメンバーを紹介すること

という2つの条件を満たすことが必要です。

条件を満たすと、あなたを

「トラックセンター1(TC1)」

と定義します。

TC1になることで、ボーナスをもらえる条件を満たした人として登録されます。

それにしても、約17,000円もの定期購入が必要なのは驚きです。

それだけではなく、必ず1人は紹介を出さないと報酬を受け取らせないというのは厳しい条件です。

確かに、ネットワークビジネスですからグループを大きくしなければ、収入につながりません。

ただ、初心者が紹介を出す、しかも口コミ集客でやるとなると、ハードルが高いのも事実です。

シナジーワールドワイドもそれを分かっているのか、2つ目の条件に代わる条件として

②’エグゼクティブオプションを利用すること

を条件としています。

エグゼクティブオプション?

では、エグゼクティブオプションとは一体何なのか。

エグゼクティブオプションを利用するための条件は

「600CV(約9万2千円)以上の初回製品購入」

となっています。

「9万2千円も払うんですか?」

と、あなたも思われたことでしょう。

つまり、こういうことです。

通常の登録をすると、先程もお伝えしたとおり、あなたのポジション(トラッキングセンター)は1つです。

9万2千円支払うということは、あなた自身のポジションのほかに、

「疑似的ポジション」

を2つ持たせることで、通常の条件である

②1人以上のメンバーを紹介すること

を満たさせるということです。

要するに

「お金でポジションを買う」

ということです。

この場合、初回で登録料と合わせて

「94,500円」

もの、より高額なお金を支払うことが必要になります。

まだ結果も出せるか分からないのに10万円近くの出費、あなたならできますか?

ファストスタートボーナス

ファストスタートボーナスとは、単純に

「新規会員を紹介したときのボーナス」

です。

ボーナスの金額は

「1人あたり3,000円」

誰もが登録する際には

「約32,500円」

を支払うことになるので、還元率は

「9.2%」

決して高いとは言えません。

ですから、新規会員が通常に「リーダーオプション」で登録すれば、新規会員は1人なので

「3,000円」

新規会員が「エグゼクティブオプション」で登録すれば、新規会員は疑似的ポジション2つを含む3人になるので

「9,000円」

のボーナスとなります。

ベーシックコミッションボーナス

ベーシックコミッションボーナスは、グループを大きくしたことが収入に反映される

「メイン」

のボーナスであるといえます。

その計算方法として

「バイナリー」

が採用されています。

計算例がありますので、まずはご覧ください。

バイナリーは、左右2つの系列だけしかありません。

シナジーワールドワイドでは、2つのグループのうち

「小さいグループ」

をボーナス計算の対象にします。

これは、バイナリーを採用する場合の「普通の」計算方法です。

シナジーワールドワイドでは、小さいグループの売上GV(個人のCVを集めたもの)の

「10%」

が計算対象となり、その10%のGVに

「120円」

を掛けた金額が支払われるボーナスになります。

上の例では

大きいグループ「56,000GV」
小さいグループ「50,000GV」

なので、計算対象となるのは小さいグループの

「50,000GV」

となり、その10%ですから

「50,000(GV)×0.1(10%)=5,000(GV)」

「5,000(GV)×120(円)=60(万円)」

となり、あなたのボーナスは

「60万円」

になるのが分かります。

リーダーシップボーナス

リーダーシップボーナスは、あなたがビジネスを頑張り

「タイトル」

を獲得したことによって支払われるボーナスです。

ですから、まずはタイトルについて理解する必要があります。

次の図をもとに説明していきます。

タイトルの種類

シナジーワールドワイドのタイトルは、上から

①トリプル・プレジデンシャル・エグゼクティブ
②ダブル・プレジデンシャル・エグゼクティブ
③プレジデンシャル・エグゼクティブ
④ダイヤモンド・エグゼクティブ
⑤エメラルド・エグゼクティブ
⑥パール・エグゼクティブ
⑦チームエリート
⑧チームディレクター
⑨チームマネージャー
⑩チームリーダー

という10個のタイトルがあります。

タイトルを獲るために必要な条件は

「小さいグループのGV(グループ全体の売上CV)が一定数以上になること」

であり、表にすると

タイトル番号必要GV
1,200,000
800,000
400,000
300,000
200,000
100,000
60,000
30,000
14,000
6,000

となります。

ただ、GVで表示すると分かりにくいので、ボーナスを計算するときに使われた

「1CV=120円」

の数字を参考に、金額に置き換えてみます。

タイトル番号必要金額
1億4,400万円
9,600万円
4,800万円
3,600万円
2,400万円
1,200万円
720万円
420万円
168万円
72万円

もう一度申し上げますが、この数字は

「小さいグループの売上」

です。

かなりハードルが高いことが分かります。

ボーナス金額は?

では、ボーナス金額を計算してみましょう。

リーダーシップボーナスを計算するときは

「(小さいグループの売上)×(倍率)×(支払い率)」

という計算をします。

例えば、一番下の「チームリーダー」のタイトルを獲ったとき、小さいグループの売上が最低ラインの

「72万円」

であったとします。

その場合、掛けられる倍率は

「2」

支払い率は

「0.25%」

となり、これを上の式に当てはめると

「(72万円)×(2)×(0.0025)=3,500円」

となり、あなたがチームリーダーになったときに支払われるボーナスは

「3,500円」

です。

苦労して小さいグループでも72万円売り上げたのに、大きいグループだったら100万円を優に超える売り上げを出しているのに、チームリーダーになっても

「3,500円」

のボーナスしか支払われない。

あなたもモチベーションは維持できるでしょうか?

メガマッチボーナス

メガマッチボーナスとは

「あなたの直紹介者が受け取るベーシックコミッションボーナスと同額のボーナスを受け取れる」

というボーナスです。

左右どちらのグループの人かは関係ありません。

ただし、条件があります。

小グループが5,000GV未満

小さいグループの売上が

「5,000GV未満」

の場合、メガマッチボーナスの対象となる直紹介者は

「左右関係なくすべての直紹介者」

となります。

次の図をご覧ください。

黄色で示されているのがあなたの直紹介者です。

左右合計して、直紹介者のベーシックコミッションボーナスは

「239万円」

とされています。

小さいグループが5,000GV以上

小さいグループの売上が5,000GV以上あるときはどうなるのか。

その場合は

「小さいグループの直紹介者」

のみが対象となります。

上の図だと、あなたの左側のグループが小さいので、直紹介者のベーシックコミッションボーナスの合計は

「20+48+25+24=117万円」

となります。

ここだけを見ると

「メガマッチボーナスってすごいかも!」

と、あなたは思われたことでしょう。

しかし、現実はそう甘いものではありません。

バイナリーの欠点

ベーシックコミッションボーナスは

「バイナリー」

を採用して計算されています。

バイナリーは、どれだけ工夫をしても逃れられない欠点があります。

その欠点について理解したうえで、報酬プランをしっかり見ていきましょう。

片方しか大きくならない

バイナリーは、左右2つのグループしかありません。

当然、グループの大きさが異なります。

ただし、バイナリーの場合は、その差が極端になってしまいます。

例えば、左のグループだけが異常に大きくなって、右のグループは全く人が増えない、という現象です。

確かに、シナジーワールドワイドでは大きいグループからも収入が得られるボーナスとして

「メガマッチボーナス」

があります。

しかし、それは、あなたの直紹介者が売上を出していればの話です。

「でも、アップの人が下につけてくれるし・・・」

そうあなたは言うかもしれません。

ただ、そこに落とし穴があるのです。

力のあるアップですか?

あなたが誘われたとき

「あなたは2人だけ紹介を出せばいい」

「アップが下につけてくれるから」

と言われませんでしたか?

登録してから、今まで

1ヶ月

2ヶ月

アップはあなたの下に何人つけてくれましたか?

もしかして「2,3人」ではないですよね?

本当に力のあるアップなら、2ヶ月もすればあなたの下に

「50人」

くらいの人はつけてくれているはずです。

アップがダウンの下に人をつけることを

「スピルオーバー(振り落とし)」

と言います。

もし、スピルオーバーされた人数が数えるほどしかなければ、あなたのいるグループの実力はたかが知れています。

組織が弱いまま

あなたは誘われた言葉を信じて活動を始めたことでしょう。

最初は、一生懸命リクルート活動をします。

しかし、世の中の風当たりは思う以上に強いものです。

そのうち、活動をしなくなります。

「活動しなくたって、上の人が人をつけてくれるし・・・」

そう思ってしまったら最後、あなたの成長は止まります。

人をビジネスに呼ぶことも、グループの人を育てる力もつきません。

あなたのアップが下に人をつけてくれても、見たこともない「赤の他人」です。

セミナーでたまに見かけたくらいの人でしかありません。

あなたから関係性を育てなければ、その人はすぐにビジネスを辞めてしまいます。

結局、グループは一向に大きくなりません。

最後には、あなたもビジネスを辞めてしまうでしょう。

口コミMLMの乱立

「シナジーワールドワイドは素晴らしい」

そう思う前に、考えるべきことがあります。

戦後、日本にネットワークビジネスが上陸してから60年以上が経過しています。

上陸当時は、高度経済成長期の前でもあり、会社の数も多くありませんでした。

バブル経済期(1980年代後半から1990年代前半)でも、およそ300~500社程度と言われていました。

しかし、現代では、事情が異なります。

企業数がつかめない

現代では、およそ2,000社前後のネットワークビジネス企業が存在しています。

「およそ2,000社前後」

というのは、全国で零細ネットワークビジネスが立ち上がっては短期間で消えていくため、実数を把握することが難しいからです。

その約2,000社の会員がそれぞれに

「私の会社の理念は素晴らしい」

「私の会社の報酬プランはすごい」

「私の会社の製品は良いものばかり」

と、口コミで宣伝して集客しています。

でも、よく考えてみてください。

どの会社も、健康や美容に対して貢献しようとしています。

どの会社も、独自の報酬プランを採用しています。

どの会社も、広告宣伝費を使わずに製品開発をしています。

そう考えると、大きな違いはないはずです。

だから、口コミ集客の場合

「簡単に稼げる」

「誘えば誰もが登録する」

という誤解を与える誘い方をしてしまい、ネット上でその勧誘の仕方や悪評が広がることになってしまいました。

会員の奪い合い

一説には、ネットワークビジネスの製品を利用しているユーザーは

「600~630万人」

そのうち、ビジネスをしている会員は

「330~350万人」

と言われており、この数字は十数年ほとんど変わっていません。

なぜなら、口コミ集客のネットワークビジネスでは、短期間で辞めてしまう人が多いからです。

また、ビジネスは辞めてしまっても、製品を愛用する人も一定数いるからです。

当然、ビジネスで成功するために何社も渡り歩く人がいます。

例えば、A社で上手くいかない人が、ある時B社の会員と知り合いました。

「うちの会社はね・・・」

と話を聞いているうちに

「別に権利収入を得られるならB社でもいいよな」

と思い始め、A社を止めてB社で登録し直します。

こんなことは日常茶飯事です。

口コミ集客である限り、同じようなことが繰り返されます。

世間的なイメージが払しょくされないままなので、新たにネットワークビジネスを始める人が少なく、約2,000社が会員を奪い合っている状況が続いています。

時代はネット集客へ

現代でネットワークビジネスが批判を受けてしまうのは、展開方法が

「口コミ集客」

に限られていることも大きな要因の一つと言えます。

本来伝えなければいけないことを伝えない

伝えるべきではないことを伝えてしまう

そんなネットワーカーが多くいたために、ネットワークビジネスが信頼を失う原因になってしまいました。

本当に残念なことです。

口コミ集客の限界

口コミ集客は、戦後、広大な国土のアメリカで、地方の零細企業が自社の製品を広めるために考え出した手法です。

もう70年以上も前の話です。

当時は、新しいビジネスモデルでした。

ビジネスの話をすれば

「そんないい話があるならやらせてくれ!」

と誰もがビジネスに参加しました。

しかし、日本ではいささか事情が異なります。

1970年代から80年代にかけて

「ネズミ講」

が社会問題になります。

会員獲得のやり方、報酬の得られ方について、違いが分かりにくいことから

「MLM=ネズミ講」

という誤った認識が広まってしまいました。

さすがに、現代ではその違いが分からないという人は減りましたが。

また、90年代以降も

「MLMをやれば儲かる」

と言い、ネットワークビジネスに興味のない人まで強引に勧誘するネットワーカーが現れました。

仕方なく製品を買い、始めてみたもののお金が出ていくばかり。

ネットワークビジネスが「被害者」を生んでしまう

非常に残念な状況になってしまいます。

90年代にはインターネットが普及し始めます。

強引に勧誘するネットワーカーの悪評が、ネットを通じて知られるようになりました。

友だちや知り合いに拒否されるようになったネットワーカーは、ビジネス交流会やカフェ会などに参加するようになります。

しかし、ネットワーカーの「悪評」はすでに知られるところとなっています。

ネットワーカーだと分かった瞬間、誰も話を聞いてくれません。

ですから、ネットワーカーのほとんどはわずか数ヶ月でネットワークビジネスから退場してしまいます。

口コミ集客であるかぎり、普通の人が成功することはとても難しい時代になりました。

ネット集客が鍵になる

最近はSNSを利用した集客を認める会社も出てきました。

しかし、SNSとネット集客とは似て非なるものです。

SNSは、場所がリアルからネットに移っただけで、直接の会話からメッセージのやり取りに変わっただけで、その本質は何も変わっていません。

口コミ集客とSNS集客は何ら変わらないのです。

大企業もホームページを持っています。

個人事業主もホームページを持っています。

一般の人でさえブログやホームページで稼ぐ時代です。

ただし、そこにはルールがあります。

「法律」というルールです。

ルールをしっかり守ったうえで、ネットを利用した集客ができなければ、ビジネスを成功させることはできません。

だからこそ、ネット集客がこれからの時代の

「鍵」

になるのです。

まとめ

シナジーワールドワイドのビジネスを見てきました。

登録する際に、少なくとも3万円を超える出費を強いられるのは

「高額」

であると言わざるを得ません。

採用されている報酬プランも

「バイナリー」

である限り、グループを大きくすることが難しいことは十分お分かりいただけたことでしょう。

「シナジーワールドワイドの製品は素晴らしい」

「シナジーワールドワイドの理念に共感できる」

という前に、口コミ集客である限り、ビジネスの話をまともに聞いてもらえるかどうかも難しいかもしれません。

そうした時代の状況を踏まえたうえで、シナジーワールドワイドのビジネスを検討することをおススメします。