MLMの真実

ネットワークビジネスでトップリーダーが成功できた理由

大規模なセミナーで登壇するトップリーダー

「あんな風に成功できたらいいな」

と、トップリーダーの華やかさに心を奪われてしまい、口コミ集客を頑張っていた。

あなたもそんな経験があるはずです。

会社が設定している上位タイトルを保持して、多くの人に影響力を及ぼしているトップリーダーに憧れにも似た気持ちを抱いてしまうのは、仕方のないことかもしれません。

しかし、トップリーダーには、トップリーダーになれた理由があります。

能力云々という話だけではありません。

彼らが口コミ集客ネットワークビジネスを始めた時代と、あなたがこれから口コミ集客を始めようとしている今では、置かれている状況があまりにも違うのです。

トップリーダーが成功した理由

では

「トップリーダーがトップリーダーたり得た理由」

についてこれからお話していきます。

①既に大きなグループを持っている

彼らは、今いる会社が初めての会社で、たたき上げで成功を掴み取ったのではありません。

何社も渡り歩く中で、少しずつグループを大きくしていきました。

彼らが口コミ集客ネットワークビジネスを始めた20〜30年前は、まだ会社の数も少なく、口コミだけでも十分リクルートすることができたのです。

会社を渡り歩く中で、それぞれの会社のノウハウを吸収していき、ノウハウを活かしてグループを大きくしていきました。

そして、今の会社へ参加する頃には少なくとも何百人単位まで組織が大きくなっています。

ですから、始めて数ヶ月でトップタイトルを獲得することもできるのです。

②知識や経験が豊富

トップリーダーの多くは50代から60代です。

彼らは、口コミ集客が有効であった時期に多くの人をリクルートしてきた経験があります。

リクルートするために会って来た人は、軽く数千人を超えるのではないでしょうか。

普通に考えたら、数千人に会う機会などありません。

口コミ集客ネットワークビジネスをしているからこそ可能なことです。

数千人も会っていたら

「この人はあのタイプ」

という区別が自分の中にできていて、リクルートするための対処法も体に染み付いていると言えるでしょう。

ですから、ダウンラインの質問に対しても

「そういう人にはこう伝えてあげればいいんだよ」

という適切なアドバイスをすることができます。

ただし、口コミ集客ネットワークビジネス限ってのことです。

③プレゼン力が段違い

彼らは、何社も渡り歩いて来た経験から商品やマーケティングプランについて、どのように説明すれば相手の気をひくことができるのかを知っています。

明確に場合分けをしているわけではないものの

「ああいう人にはAパターン」

「こういう人にはBパターン」

というように、相手の反応に合わせてプレゼンする内容を選択することができるようになっています。

一方、初心者は、アップラインの言う通りに説明することが精一杯ではないでしょうか。

もしかしたら、あなたもそうではありませんでしたか?

相手が求めているものを察知して、とっさにプレゼンの内容を使い分けることができる。

そうなるためには、少なくとも何十人とプレゼンしてきた経験が必要でしょう。

ただし、口コミ集客ネットワークビジネスでは、プレゼンをする機会を作ることさえままなりません。

必然と、プレゼンをする経験を積むこと自体が難しくなります。

④マインドが確立されている

トップリーダーは、口コミ集客を何百人、何千人としてきたことで、マインドが確立されています。

たとえ、断られることがあっても

「断られることが当然」

と言わんばかりに、また次の人へ行くことができます。

それは、会社の製品やマーケティングプランに対して絶対的な自信とも呼べるものを持っているからです。

ただし、今いる会社を絶対視しているわけではありません。

彼らは、新たな会社から好条件で誘われれば、いつでもグループごと移籍する準備はしています。

会社の製品やマーケティングプランに対する自信というよりも

「ネットワークビジネスそのもの」

に対する自信であるということができます。

⑤使える時間・資金が違う

彼らは、会社を渡り歩く中でネットワークビジネス自体を本業にし、グループを拡大してきました。

ネットワークビジネスが本業なので、ビジネスとプライベートの別なく活動します。

時間があれば深夜でもダウンラインの相談に乗ります。

遠くのグループメンバーがいても、新幹線に乗って会いに行くこともします。

口コミ集客ネットワークビジネスでは、それが当たり前でした。

それだけの手間と時間を惜しまずにグループを維持してきたのです。

会社を移籍するというとき、そのトップリーダーに従うメンバーが多いのも頷けます。

⑥情報網が違う

会社を渡り歩きグループを大きくしていくと、必然的に他社のトップリーダーとも顔をあわせる機会が増えます。

「●●さんがトップタイトルホルダーになった」

なんて話はすぐさまネットワーカーの間で話題になります。

すると、以前に他社でトップタイトルを取り、新しい会社を起こそうとしている人がいたら

「話題のあの人に声をかけて、うちに会社に来てもらおう」

となるのは当然のことです。

各社でトップタイトルを取った人たちは、それぞれに情報網を持っています。

上のような新規立ち上げの話は日常茶飯事です。

もしも、その新規の会社で採用されるマーケティングプランが、今の会社よりも収入が得られるものであるならば、グループごと移籍するトップリーダーもいます。

だから、短期間でその会社でもトップリーダーになれるのです。

あなたが初心者の素人なら

これまでお伝えしてきたことは、すべて

「口コミ集客ネットワークビジネス」

であることが前提の話です。

あなたがこれからネットワークビジネスを始めようとしているならば、当然、トップリーダーのようにやらないと成功できないと思うかもしれません。

しかし、そう単純な話ではありません。

99%のネットワーカーは、そうしたトップリーダーを表面的に真似てしまい、ネットワークビジネスのない人までもリクルートしようと躍起になってしまいました。

その結果、口コミ集客ネットワークビジネスに対する悪評が広まってしまいました。

ブログの記事やyoutubeの動画などで、ネットワーカーに対する批判が数多く見られるようになったのも、ここに理由があります。

口コミ集客は限界を迎えました。

あなたがこれからネットワークビジネスで成功しようと思うなら、時代にあった展開方法を選びましょう。

そうしなければ、99%のネットワーカーと同じ失敗を繰り返してしまいます。

まとめ

トップリーダーは、一見するととても華やかに見えるでしょう。

しかし、実際は、口コミ集客が十分可能だった昔からの実績を維持しているにすぎません。

彼らでさえ、口コミ集客で新規の会員をリクルートすることは難しいのです。

なぜなら、インターネット上で口コミ集客の裏側が暴露されてしまったからです。

彼らが今でも「成功者」でいられるのは、ダウンラインの人を上手く使っているからであると言えます。

これからネットワークビジネスを始めるあなたは、時代にあった集客を選びましょう。

そうです。

インターネットを使った集客です。

これからの時代は、インターネットでネットワークビジネスに興味のある人を効率的に集められた人が成功する時代です。

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