vyvo(旧WGN:ワールドグローバルネットワーク)はスマートウォッチを展開する、外資系のネットワークビジネス企業です。

「apple watchみたいだからビジネスもやりやすいよ」

「話がしやすいから稼ぎやすくなっているし大丈夫!」

と、あなたもvyvoのビジネスに誘われていませんか?

もし、あなたがネットワークビジネス初心者なら、vyvoの報酬プランについて理解することはとても重要です。

なぜなら、製品に対するイメージや、あなたに話を持ってきた会員のトークだけで決めるのは危険だからです。

ネットワークビジネスも、れっきとしたビジネスの一つです。

あなたが、ビジネスパーソンとしてやっていくのであれば、ビジネスの肝である報酬プランについてちゃんと検討しましょう。

それがビジネスの第一歩です。

vyvoについて

ビジネスについて、報酬プランについて知る前に、まずは会社について知りましょう。

ビジネスをするのに、会社のことを知らないと始まりません。

会社概要

販売者Vyvo Japan 株式会社
所在地東京都渋谷区代々木 1-30-14
代表者氏名代表取締役社長 清水直政
電話番号03-6629-7110 (土・日・祝日を除く)
メールアドレスinfo.jp@vyvo.com

vyvoのアイデンティティ

ミッション

VYVO™は、人々の生活を豊かにする

革新的なテクノロジーを創出しています。

ビジョン

5年以内に、世界で最も革新的で影響力のある

テクノロジーカンパニーのひとつになること。

私たちのやりがい

先端ITテクノロジーで夢を叶える

これが、当社グローバルネットワークの価値、

精神、文化です。

VYVO™は皆様を「Human 2.0」と呼べる状態へと引き上げます。

当社が提供する優れた価値と独自のビジネスモデルで、皆様は革新的なテクノロジーを用いて、ご自身の健康と経済的な豊かさを実現することができます。

VYVO™は共に歩むすべての方々の人生を豊かにします。

人的価値

VYVO™は、夢を追いかけ、情熱を燃やせる何かに打ち込み、自分自身や家族の人生を豊かにする人々のお手伝いをします。

私たちは人々があきらめない気持ちをもって目標に向けて常に前進し、試練や自分自身の意識の壁を乗り越えることができるよう応援します。

また、皆様がより豊かな生活を送り、ご自身の大切な夢を追いかけながら、他者の人生をも豊かにすることができるようサポートします。

私たちは、製品、文化、私たちの価値を通じて人々を豊かにすることを目指しています。

豊かな人生を実現するVYVO™

社会的価値

個人として、プロフェッショナルとして、皆様が成長できる様々な機会を提供することで豊かなVYVO™コミュニティを形成します。

VYVO™のコミュニティは相互尊敬の精神を大切にしており、皆が成長と長期的なメリットをもたらすよう努力を重ねることで、この伝統を守っています。

私たちは人々に経済的な豊かさをもたすとともに、コミュニティの形成、人道・慈善事業やNGOとの戦略的パートナーシップを通じて、社会に貢献しています。

経済的価値

私たちのお客様紹介プログラムは、企業とお客様の垣根をなくした新たな経済成長モデルです。

このビジネスモデルでは、お客様は単なる受動的なターゲットではなく、共に経済的利益を求め、分配し、共有し、成長していく存在となります。

私たちのグローバルなビジネスモデルでは、大きな投資を行ったり、大量の在庫を抱える必要はありません。

それは強力なビジネス プラットフォームを抱える当社の仕事です。

ウェブサイトやストアも簡単に作成することができます。

技術的価値

VYVO™は、人々の豊かな生活と未来はテクノロジーから生まれると考えています。

テクノロジーの革新こそ私たちのミッションとビジョンを生み出し、目標に突き進むことを可能としているコアバリューです。

テクノロジーはわずか数十年の間に人々の生活スタイルを大きく変化させてきました。

なかでもテクノロジーがもたらした、いくつかの画期的な変化は、私たちのアイデアを駆り立て、継続的な研究開発投資による成長とイノベーションを可能としています。

当社のテクノロジー製品は、ユーザーに直接的なメリットをもたらすものです。

私たちは、一人ひとりのお客様に目に見えるメリットを提供することを目指して、データ(その質の高さ、多様性、有意性は世界的に見ても突出しています。

また、ユーザーのプライバシーには最大限の配慮がなされています)を収集し、人類に大きなメリットをもたらす野心的な技術革新と研究開発に取り組んでいます。

卓越性の追求

VYVO™では世界を舞台に、持続可能で付加価値の高いビジネスを行うため、プロフェッショナルと意欲的なスタッフを採用しています。

当社では社内すべての部門・部署で、品質向上を継続的に実現するため、新しいコンセプト・方法・技法を積極的に取り入れ、実践しています。

こうした高い目標を達成するため、当社経営陣はエグゼクティブとスタッフを含むあらゆる職位の者を対象とした複数の工程・手順を施行し、VYVO™品質目標の実現に向けた、全社一丸の取り組みを行っています。

当社は、登録メンバー、各部署の従業員を含むすべてのVYVO™ファミリーに対し、最高水準の品質レベルで業務を遂行することを求めています。

これは単に仕事を適時・適切にこなすというだけではなく、自分の職務に誇りをもち、最後まで責任をもって優れた仕事を行うことを意味します。

これを実践することで、妥協を許さない高い卓越性水準で、プロフェッショナルとしてベストプラクティスを実践し、VYVO™としての責任を果たすことができます。

私たちは、どんなに些細なことであってもVYVO™ファミリーの一員として、高いレベルで業務を遂行します。

ビジネスについて

ではvyvoのビジネスについてお伝えしていきます。

当然のことながら、ビジネスを始めるためには会員登録することが必要です。

会員登録の条件

vyvoでは会員登録は

「無料」

になっているので、登録すること自体での出費はありません。

ただ、会員になっただけでボーナスがもらえるようになるわけではありません。

ボーナスをもらえるようになるためには、別の条件を満たす必要があります。

ボーナスがもらえる条件

ボーナスがもらえるようになるためには

チームビルダー

になることが必要です。

ただし、チームビルダーには

  • パートナー
  • マスター

の2種類あります

そして、チームビルダーになる条件として

① 250SV以上の自己購入あるいは顧客の購入(パートナー)
①’600SV以上の自己購入あるいは顧客の購入(マスター)

②左右1人以上、250SV以上の購入

という2つの条件があります。

ここで「SV」というのが出てきました。

「SV」はvyvoでいうポイントのことです。

スマートウォッチの価格を見ると

「41,800円」で「375SV」となっています。

つまり「1SV≒110円」として換算すればわかりやすいでしょう。

ということは、登録する際には無料でも、ボーナスがもらえるようになるためには

「41,800円」

のスマートウォッチを購入することが必須になるのです。

また、②の条件について

あなたが直接紹介した人である必要はありません。

仮に、あなたが紹介できなくても、あなたのアップの人が左右各1人付けてくれれば大丈夫です。

チームビルダーになると

チームビルダーになると、後程お伝えするボーナスのうち

  • ファストリファラルボーナス
  • チームボリュームコミッション
  • マネーボックス

という3つのボーナスが適用されます。

チームディベロッパーになれば

より多くのボーナスが適用されるようになるためには

「チームディベロッパー」

になる必要があります。

チームディベロッパーになるためには

  • チームビルダーであること
  • 左右各1人直接紹介を出していること
  • 直接紹介者がチームビルダーであること

が必要になります。

そして、チームディベロッパーになると、次のボーナスが適用されることになります。

ただし、各ボーナスにも達成条件があるので、あくまでも

「可能性」

であることを理解しておきましょう。

適用されるボーナスとは

  • ファストリファラルボーナス
  • チームボリュームコミッション
  • マネーボックス
  • ビルダーブリックボーナス
  • ジェネレーションマッチボーナス
  • ビジネスディベロップメントボーナス
  • リコグニションボーナス
  • ライフスタイルリワード
  • ミリオネアクラブリワード

になります。

ボーナスについて

では、肝心のボーナスについてお話していきます。

ファストリファラルボーナス

ファストリファラルボーナスについて、vyvoでは次のように説明しています。

「その製品に付与されているファストリファラルボーナスを得ることができます。」

と記載されているのみで、その金額は記載されていません。

先程のスマートウォッチの商品説明に合った

「375SV」

がボーナスとして計算されるようにも読めますが、その点は確認する必要があるでしょう。

チームボリュームコミッション

チームボリュームコミッションの計算方法として

「バイナリー」

が採用されているのは、上の説明で分かった人も多いのではないでしょうか。

計算方法については、このように説明されています。

登録する際に、まずは「チームビルダー」になることが必要なのはすでに申し上げました。

左右各グループで

「300SV(≒3万3000円)」

合計して

「約6万6000円」

の売上を「1サイクル」として計算しています。

その際に

「パートナー」

として登録していればボーナスが「10ドル」

「マスター」

として登録していればボーナスは倍の「20ドル」

ここで登録時の違いが出るようです。

表にしてまとめると次のようになります。

例はあくまでも、左右各グループの売上SVが同じ300SVの場合の話です。

では、左右各グループの売上SVが異なっている場合はどうなのか。

vyvoでは3つの例を示しています。



ここで「キャリーフォワード」という言葉が出てきました。

バイナリーでは、左右での売上SVが同じになることは滅多にありません。

必ずどちらかの売上が大きくなります。

その大きくなった部分を、翌サイクル分の売上へ持ち越すことができます。

ただし、キャリーフォワードは4週間のみ有効です。

注目してほしいのは「例1」です。

左:1500SV(≒16万5000円)
右:9000SV(≒99万円)
合計:約115万5000円

の売上を出しています。

しかし、パートナー登録だと「5,500円」、マスター登録でも「11,000円」の収入にしかなりません。

還元率で言うと、パートナーが「約0.48%」、マスターが「約0.96%」にしかなりません。

なぜ、こんな話をするのか。

それは、後程お伝えするように、バイナリーには致命的な欠点があるからです。

マネーボックス

マネーボックスとは、チームボリュームコミッションに加えて

「1サイクル=1ドル」

が追加で支払われるボーナスです。

ですから「1サイクル」を計算するときに

「パートナー」

として登録していれば、チームボリュームコミッションとマネーボックスを合わせて「11ドル」

「マスター」

として登録していれば合わせて「21ドル」として計算されます。

ビルダーブリックボーナス

ビルダーブリックボーナスについて、vyvoでは次のように説明しています。

つまり、ビルダーブリックボーナスを得るためには

  • 直接紹介者がチームビルダーになること

が必要になります。

ただし、直接紹介者が

「登録から90日以内」

にチームビルダーになることが必要です。

ビルダーブリックボーナスの例として、次の図をご覧ください。

ジェネレーションマッチボーナス

ジェネレーションマッチボーナスを得るためには、所定の

「タイトル」

を獲得していることが必要です。

そのため、ボーナスを説明する前にタイトルについて説明する必要があります。

vyvoでは、12個のタイトルがあります。

上から

グランドプレジデントミリオネア
ダブルプレジデントミリオネア
プレジデントミリオネア
グランドプレジデント
ダブルプレジデント
プレジデント
グランドダイヤモンド
ダブルダイヤモンド
ダイヤモンド
プラチナ
ゴールド
シルバー

となります。

タイトルを獲得するための条件は次のとおりです。

タイトル左右の各必要SV
グランドプレジデントミリオネア3,000,000
ダブルプレジデントミリオネア2,000,000
プレジデントミリオネア1,000,000
グランドプレジデント500,000
ダブルプレジデント300,000
プレジデント150,000
グランドダイヤモンド100,000
ダブルダイヤモンド50,000
ダイヤモンド25,000
プラチナ10,000
ゴールド5,000
シルバー300

SVというポイントだと分かりにくいので、金額に換算してみます。

タイトル左右の合計金額
グランドプレジデントミリオネア6億6000万円
ダブルプレジデントミリオネア4億4000万円
プレジデントミリオネア2億2000万円
グランドプレジデント1億1000万円
ダブルプレジデント6600万円
プレジデント3300万円
グランドダイヤモンド2200万円
ダブルダイヤモンド1100万円
ダイヤモンド550万円
プラチナ220万円
ゴールド110万円
シルバー6万6000円

つまり、チームディベロッパーになれば、誰でも

「シルバー」

のタイトルを獲得できることになります。

次のタイトルである

「ゴールド」

までの差があまりにも大きいのは驚きです。

タイトルについて分かったところで、ようやく

「ジェネレーションマッチボーナス」

について説明ができます。

ジェネレーションマッチボーナスの計算方法のみ

「ユニレベル」

が採用されています。

ユニレベルとは、各段に設定された還元率によって、売上を計算して合計する計算方法のことをいいます。

その還元率を示した図がこちらです。

最大10段目まで適用されます。

チームディベロッパーになれば、シルバーになれるので

「1段目のみ、10%」

という還元率になります。

ただし、計算方法としてはユニレベルを採用していますが、ベースはあくまでも

「バイナリー」

です。

ですから、1段目には「2人」しかいません。

その2人だけの売上を合計しても、ボーナスとしてもらえる金額は決して大きな金額にはなりません。

次の「ゴールド」になるためのハードルが一気に上がることから、このボーナスはあまり現実的ではないといえます。

その他のボーナス

vyvoにはその他のボーナスとして

  • ビジネスディベロップメントボーナス
  • リコグニションボーナス
  • ライフスタイルリワード
  • ミリオネアクラブリワード

があります。

しかし、これらのボーナスは上位タイトル保持者にしか適用されないボーナスです。

そのため、ここで説明することにあまり意味はありません。

報酬プランまとめ

vyvoでは報酬の計算方法として

「バイナリー」

が採用されています。

一部ユニレベルが採用されていますが、タイトルに紐づけられているので、上位タイトルにならない限りユニレベルのボーナスをもらうことはできません。

また、ユニレベルには致命的な欠点があります。

その点を考慮することが必要になるでしょう。

バイナリーの欠点

バイナリーは、どれだけ工夫をしても逃れられない欠点があります。

その欠点について理解したうえで、報酬プランをしっかり見ていきましょう。

片方しか大きくならない

バイナリーは、左右2つのグループしかありません。

当然、グループの大きさが異なります。

ただし、バイナリーの場合は、その差が極端になってしまいます。

例えば、左のグループだけが異常に大きくなって、右のグループは全く人が増えない、という現象です。

「でも、アップの人が下につけてくれるし・・・」

そうあなたは言うかもしれません。

しかし、後程お伝えするように、アップの人がつけてくれるとしても、あなたのアップが本当に力のある人なのでしょうか?

短期間にどれだけあなたの下に人を付けられるのでしょうか?

アップの人がどのような経験を持ち、紹介を出せる実力があるのか、あなたは全く知らないはずです。

トップリーダーなら話は別ですが。

「紹介してくれた人が言うのだから」

と、思い込んでしまうところに落とし穴があるのです。

力のあるアップですか?

あなたが誘われたとき

「あなたは2人だけ紹介を出せばいい」

「アップが下につけてくれるから」

と言われませんでしたか?

登録してから、今まで

1ヶ月

2ヶ月

アップはあなたの下に何人つけてくれましたか?

もしかして「2,3人」ではないですよね?

本当に力のあるアップなら、2ヶ月もすればあなたの下に

「50人」

くらいの人はつけてくれているはずです。

アップがダウンの下に人をつけることを

「スピルオーバー(振り落とし)」

と言います。

もし、スピルオーバーされた人数が数えるほどしかなければ、あなたのいるグループの実力はたかが知れています。

組織が弱いまま

あなたは誘われた言葉を信じて活動を始めたことでしょう。

最初は、一生懸命リクルート活動をします。

しかし、世の中の風当たりは思う以上に強いものです。

そのうち、活動をしなくなります。

「活動しなくたって、上の人が人をつけてくれるし・・・」

そう思ってしまったら最後、あなたの成長は止まります。

人をビジネスに呼ぶことも、グループの人を育てる力もつきません。

あなたのアップが下に人をつけてくれても、見たこともない「赤の他人」です。

セミナーでたまに見かけたくらいの人でしかありません。

あなたから関係性を育てなければ、その人はすぐにビジネスを辞めてしまいます。

結局、グループは一向に大きくなりません。

最後には、あなたもビジネスを辞めてしまうでしょう。

収入源は複数必要

2020年、世界を襲った「新型コロナウイルス(COVID-19)」。

中国の武漢から世界に飛び火して、多くの感染者を出し、亡くなった方も少なからずいます。

日本でも、2020年4月7日、一部の都府県に「緊急事態宣言」が出され、不要不急の外出自粛など生活に大きな影響を出しています。

収入減は必至な状況

そんな中、休業するか、仕事を続けるか、対応が分かれました。

感染のリスクを負いながら仕事を続ける企業・個人事業主

生活の保障もない状態で休業せざるを得ない企業・個人事業主

いずれにしても、収入が減少することは避けられません。

外出自粛要請や企業の活動縮小などにより、景気が悪化するのは目に見えているからです。

感染のリスクを負いながら仕事をしても、受注が減ることは目に見ているので、給料にも必ず影響が出ます。

生活保障もなく休業せざるを得ないので、休業期間の収入は「0(ゼロ)」になる個人事業主が数多くいます。

これは、日本だけにとどまりません。

特に感染者を多く出しているアメリカやスペイン、イタリアなどでは、一部の都市機能を完全に止めています。

外国からの訪問者を制限している国も数多くあります。

そうすると、観光やサービス業だけでなく、その他の業種でも外貨の獲得が難しい状況になり、経済が回らない状況になります。

要するに、経済が回らない状況になると、企業も個人事業主も収入を得られない状況になるのです。

まして、企業から給料をもらう立場のサラリーマンは、とても弱い立場に置かれることになります。

いくら正社員でも、状況によっては給与や賞与の減額は避けられず、場合によっては解雇される可能性も否定できません。

むしろ、会社員であることがリスクにもなりかねないのです。

副業を今すぐ始める

会社員であることのリスクを減らすためにできること。

それは

「副業を始めること」

です。

本業である会社員の給与は、経済が回っているからこそ毎月もらえるものです。

「働かざるもの食うべからず」

ではありませんが、何らかの理由で経済が回らなくなった場合、給料はピタッと途絶えてしまいます。

病気の流行かもしれません。

世界的な景気悪化かもしれません。

単に会社が傾いただけかもしれません。

何が理由であっても、いきなり収入がなくなることが起こりうるのです。

ですから、その場合に備えて副業を今すぐ始める必要があります。

「じゃあ、何を始めたらいいんですか?」

と、あなたは戸惑うかもしれません。

今まで、会社員としてしか働いたことがなければ、生活するだけで精一杯だったことでしょう。

お金もない

時間もない

人脈もない

そんなあなたが、いきなり

「お金を借りてお店を始めます」

「お金を借りて投資用不動産を買います」

「貯金をはたいて投資をやります」

といったところで、上手くいくことを想像できますか?

おそらく、全く想像できないことでしょう。

逆に、何も知らない素人からお金を取る不動産業者・個人コンサルの餌食になってしまいます。

お金もない

時間もない

人脈もない

そんなあなたがすぐに始められる副業、副業にとどまらず大きく稼げる可能性のあるビジネスは

「ネットワークビジネス(MLM)」

しかありません。

なぜMLM?

「何でネットワークビジネス(MLM)なんですか?」

「ネットで検索したら悪評ばかりでしたよ!」

と、あなたは言うかもしれません。

本来、ネットワークビジネスは

「数千円のものを毎月愛用し続ける」

「愛用者を広めることで収入につながる」

というシンプルなビジネスモデルです。

しかし、近年はビジネスの側面だけが強調されるようになります。

「数万円の定期購入」

「無理のある勧誘活動」

「複雑な報酬プラン」

報酬プランとは、会員が得る収入の金額を出すための計算方法のことを言います。

ビジネス面を強調し、無理をして勧誘をする会員が現れる。

納得せずに会員になり数万円も毎月買わされる。

ビジネスも上手くいかずに辞めてしまう。

「被害を被った」人が多くなってしまう。

まさに悪循環です。

こんな状況になってしまったのは、ネットワークビジネスが

「口コミ集客」

でしか展開できないことが大きな要因の一つです。

口コミMLMの乱立

「vyvoは素晴らしい」

そう思う前に、考えるべきことがあります。

戦後、日本にネットワークビジネスが上陸してから60年以上が経過しています。

上陸当時は、高度経済成長期の前でもあり、会社の数も多くありませんでした。

バブル経済期(1980年代後半から1990年代前半)でも、およそ300~500社程度と言われていました。

しかし、現代では、事情が異なります。

企業数がつかめない

現代では、およそ2,000社前後のネットワークビジネス企業が存在しています。

「およそ2,000社前後」

というのは、全国で零細ネットワークビジネスが立ち上がっては短期間で消えていくため、実数を把握することが難しいからです。

その約2,000社の会員がそれぞれに

「私の会社の理念は素晴らしい」

「私の会社の報酬プランはすごい」

「私の会社の製品は良いものばかり」

と、口コミで宣伝して集客しています。

でも、よく考えてみてください。

どの会社も、健康や美容に対して貢献しようとしています。

どの会社も、独自の報酬プランを採用しています。

どの会社も、広告宣伝費を使わずに製品開発をしています。

そう考えると、大きな違いはないはずです。

だから、口コミ集客の場合

「簡単に稼げる」

「誘えば誰もが登録する」

という誤解を与える誘い方をしてしまい、ネット上でその勧誘の仕方や悪評が広がることになってしまいました。

会員の奪い合い

一説には、ネットワークビジネスの製品を利用しているユーザーは

「600~630万人」

そのうち、ビジネスをしている会員は

「330~350万人」

と言われており、この数字は十数年ほとんど変わっていません。

なぜなら、口コミ集客のネットワークビジネスでは、短期間で辞めてしまう人が多いからです。

また、ビジネスは辞めてしまっても、製品を愛用する人も一定数いるからです。

当然、ビジネスで成功するために何社も渡り歩く人がいます。

例えば、A社で上手くいかない人が、ある時B社の会員と知り合いました。

「うちの会社はね・・・」

と話を聞いているうちに

「別に権利収入を得られるならB社でもいいよな」

と思い始め、A社を止めてB社で登録し直します。

こんなことは日常茶飯事です。

口コミ集客である限り、同じようなことが繰り返されます。

世間的なイメージが払しょくされないままなので、新たにネットワークビジネスを始める人が少なく、約2,000社が会員を奪い合っている状況が続いています。

時代はネット集客へ

ここまでvyvoのビジネスについてお伝えしてきました。

製品が良い

報酬プランが素晴らしい

会社の理念に共感できる

vyvoだけでなく、他の会社の会員もそう思っています。

ですが、時代は変わっています。

口コミ集客の限界

口コミ集客は、戦後、広大な国土のアメリカで、地方の零細企業が自社の製品を広めるために考え出した手法です。

もう70年以上も前の話です。

当時は、新しいビジネスモデルでした。

ビジネスの話をすれば

「そんないい話があるならやらせてくれ!」

と誰もがビジネスに参加しました。

しかし、日本ではいささか事情が異なります。

1970年代から80年代にかけて

「ネズミ講」

が社会問題になります。

会員獲得のやり方、報酬の得られ方について、違いが分かりにくいことから

「MLM=ネズミ講」

という誤った認識が広まってしまいました。

さすがに、現代ではその違いが分からないという人は減りましたが。

また、90年代以降も

「MLMをやれば儲かる」

と言い、ネットワークビジネスに興味のない人まで強引に勧誘するネットワーカーが現れました。

仕方なく製品を買い、始めてみたもののお金が出ていくばかり。

ネットワークビジネスが「被害者」を生んでしまう

非常に残念な状況になってしまいます。

90年代にはインターネットが普及し始めます。

強引に勧誘するネットワーカーの悪評が、ネットを通じて知られるようになりました。

友だちや知り合いに拒否されるようになったネットワーカーは、ビジネス交流会やカフェ会などに参加するようになります。

しかし、ネットワーカーの「悪評」はすでに知られるところとなっています。

ネットワーカーだと分かった瞬間、誰も話を聞いてくれません。

ですから、ネットワーカーのほとんどはわずか数ヶ月でネットワークビジネスから退場してしまいます。

口コミ集客であるかぎり、普通の人が成功することはとても難しい時代になりました。

ネット集客が鍵になる

最近はSNSを利用した集客を認める会社も出てきました。

しかし、SNSとネット集客とは似て非なるものです。

SNSは、場所がリアルからネットに移っただけで、直接の会話からメッセージのやり取りに変わっただけで、その本質は何も変わっていません。

口コミ集客とSNS集客は何ら変わらないのです。

大企業もホームページを持っています。

個人事業主もホームページを持っています。

一般の人でさえブログやホームページで稼ぐ時代です。

ただし、そこにはルールがあります。

「法律」というルールです。

ルールをしっかり守ったうえで、ネットを利用した集客ができなければ、ビジネスを成功させることはできません。

だからこそ、ネット集客がこれからの時代の

「鍵」

になるのです。

vyvoまとめ

vyvoについての印象は、読む前と全く変わっているはずです。

スマートウォッチは、apple watchに代表されるように身近なものになりました。

しかし、スマートウォッチの機能自体を利用している人は、一体どれだけいるのでしょうか?

「vyvoは素晴らしい」

という前に、口コミ集客である限りビジネスとしては難しい時代です。

ネット上で、口コミ集客に対する悪評が広まってしまったという現実があるからです。

そして、現代はネットの時代です。

ネット集客を実践し、ネットを味方に付けない限りビジネスとして成功することは難しい時代です。

その点を十分検討したうえで、vyvoのビジネスを始めるかどうかを決めましょう。